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FuelType

組織でのカスタム燃料種別を表します。

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

重要

親種別

Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

FuelType コンポーネントのサフィックスは .fuelType であり、fuelTypes フォルダに保存されます。

バージョン

FuelType コンポーネントは、API バージョン 57.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

このオブジェクトにアクセスするには、カーボンアカウンティングのためのユーザアクセス権、カスタム燃料と測定単位 (UOM) のための組織のアクセス権とともに、Net Zero Cloud 権限セットライセンスが必要です。

項目

項目名 説明
description
項目の型
string
説明
燃料種別の説明。
isActive
項目の型
boolean
説明
燃料種別が有効であるか (true)、否か (false) を示します。
デフォルト値は false です。
isProtected
項目の型
boolean
説明
メタデータ型の動作には影響を与えていない自動生成された値。
デフォルト値は false です。
isStationaryAssetFuel
項目の型
boolean
説明

燃料種別が固定資産で使用されるか (true)、否か (false) を示します。

デフォルト値は false です。
isVehicleAssetFuel
項目の型
boolean
説明
燃料種別が車両資産で使用されるか (true)、否か (false) を示します。
デフォルト値は false です。
masterLabel
項目の型
string
説明

必須。

FuelType のわかりやすい名前であり、FuelType の作成時に定義します。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

FuelType コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<FuelType xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <description>This is Petrol Fuel Type</description>
4    <isProtected>true</isProtected>
5    <isActive>true</isActive>
6    <isStationaryAssetFuel>true</isStationaryAssetFuel>
7    <isVehicleAssetFuel>true</isVehicleAssetFuel>
8    <masterLabel>Petrol</masterLabel>
9</FuelType>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3   <types>
4      <members>Petrol</members>
5      <members>Diesel</members>
6      <members>Kerosine</members>
7      <name>FuelType</name>
8   </types>
9   <version>57.0</version>
10</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。