CallCoachingMediaProvider
CallCoachingMediaProvider 設定を表します。CallCoachingMediaProvider を使用して、Einstein 会話インサイトで使用可能な音声録音のプロバイダを設定します。たとえば、Sales Dialer は音声録音に対応可能です。Einstein 会話インサイトは、顧客の会話のインサイトとトレンドを明確にするために、通話の録音を保存および分析します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
CallCoachingMediaProvider コンポーネントのサフィックスは .callCoachingMediaProvider で、CallCoachingMediaProvider フォルダに保存されます。
バージョン
CallCoachingMediaProvider コンポーネントは API バージョン 49.0 以降で使用できます。
特別なアクセスルール
このメタデータ型にアクセスするには、セールスエンゲージメント顧客でなければなりません。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| isActive | boolean | メディアプロバイダが音声録音をアップロードできるか (true)、否か (false) を示します。 デフォルト値は false です。 |
| providerDescription | string | メディアプロバイダの説明。 |
| providerName | string | メディアプロバイダの名前。 |
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。