WaveDashboard
Analytics アプリケーションの WaveDashboard オブジェクトを表します。MetadataWithContent メタデータ型を拡張し、その content 項目と fullName 項目を継承します。
メタデータ API を使用して Analytics ダッシュボードを操作する場合、次の点に留意してください。
- .wdash コンポーネントの変更はサポートされていません。
- ソース組織または .wdash コンポーネントの条件付き書式を変更または削除しても、リリース中に問題は発生しません。
- .wdash コンポーネントからステップを削除すると、ソースダッシュボードが検証に失敗するため、対象組織へのリリースを行うことができません。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
WaveDashboard コンポーネントのサフィックスは .wdash で、wave フォルダに保存されます。
バージョン
WaveDashboard コンポーネントは、API バージョン 37.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| application | string | 必須。アプリケーションの内部名。 |
| dateVersion | integer | ダッシュボードの日付バージョン。v55.0 以降でのみ使用できます。 |
| description | string | ユーザインターフェースに表示されるダッシュボードの説明。 |
| masterLabel | string | 必須。ユーザインターフェースに表示されるダッシュボードの名前。 |
| templateAssetSourceName | string | ダッシュボードの作成に使用されるテンプレートにダッシュボードをリンクします。納入商品がテンプレートから作成されなかった場合は Null です。 |
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。