| CallbackStatus |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- 非同期呼び出しのコールバックの状況。この項目は API バージョン 52.0 で新規追加されました。
- 可能な値は次のとおりです。
-
Completed - Salesforce Functions (ベータ) には使用されません。
-
Enqueued - Function が完了し (成功または失敗)、コールバックが Salesforce 組織での非同期実行のためにキューに追加されました。
-
Failed - Salesforce Functions (ベータ) には使用されません。
-
PendingResponse - Function がまだ完了していないため、コールバックはまだ呼び出されていません。
- デフォルト値は「PendingResponse」です。
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| ExecutionTime |
- 型
- Long
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort、Update
- 説明
- Function の実行時間 (ミリ秒)。
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| ExtendedResponse |
- 型
- textarea
- プロパティ
- Nillable、Update
- 説明
- Function の実行結果に関する追加情報を含む JSON オブジェクト。
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| FunctionName |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、idLookup、Sort
- 説明
- 呼び出された Function の名前。この名前は大文字と小文字が区別され、「project name-function name」の形式を使用します。
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| InvokingNamespacePrefix |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- 関数を呼び出す名前空間のプレフィックス。名前空間では、インストール済みのパッケージを使用して、Apex 経由でグローバル関数を呼び出すことができます。
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| NamespacePrefix |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- このオブジェクトと関連付けられた名前空間プレフィックス。このオブジェクトは API バージョン 53.0 以降で使用できます。管理パッケージを作成する Developer Edition 組織ごとに一意の名前空間プレフィックスがあります。制限: 15 文字。namespacePrefix__componentName 表記を使用して、管理パッケージのコンポーネントを参照できます。
- 名前空間プレフィックスには、次のいずれかの値があります。
- Developer Edition 組織では、インストールされた管理パッケージにオブジェクトが含まれていない限り、名前空間プレフィックスをサポートするすべてのオブジェクトで NamespacePrefix が組織の名前空間プレフィックスに設定されます。その場合、オブジェクトにはインストールされた管理パッケージの名前空間プレフィックスが付きます。この項目の値は、パッケージ開発者の Developer Edition 組織の名前空間プレフィックスです。
- Developer Edition 組織でない場合、NamespacePrefix は、インストールされた管理パッケージの一部であるオブジェクトでのみ設定されます。その他のオブジェクトには名前空間プレフィックスがありません。
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| OwnerId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Filter、Group、Sort、Update
- 説明
- FunctionInvocationRequest の所有者。
- これは多態的なリレーション項目です。
- リレーション名
- Owner
- リレーション種別
- Lookup
- 参照先
- Group、User
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| ResponseBody |
- 型
- base64
- プロパティ
- Nillable、Update
- 説明
- 呼び出された Function のレスポンスボディ。
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| ResponseContentType |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- 呼び出された Function のレスポンスボディのコンテンツタイプ。たとえば、コンテンツタイプには application/json や text/csv など、Function が返す内容に応じてさまざまな値を設定できます。
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| ResponseLength |
- 型
- int
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- レスポンスボディの長さ。
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| ResponseName |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort、Update
- 説明
- 現在使用されていない応答の名前。
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| ResponseUncompressedLength |
- 型
- int
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort、Update
- 説明
- Function 応答の圧縮されていない長さ (応答のコンテンツが圧縮されている場合)。
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| StackTrace |
- 型
- textarea
- プロパティ
- Nillable、Update
- 説明
- 関数の呼び出しでエラーが発生した場合は、この項目に Function スタックトレースが表示されます。
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| Status |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- 呼び出された Function の状況。非同期に呼び出される関数は、呼び出される前に InProgress 状態でキューに入れておくことができます。
- 可能な値は次のとおりです。
-
Dispatched - Salesforce Functions (ベータ) には使用されません。
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Error - Function の開始時または実行中にエラーが発生したため、Function の実行に失敗しました。
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FunctionInProgress - Function 呼び出しが Salesforce Functions の計算環境に送信され、実行されています。
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InProgress - Function の呼び出し要求がキューに追加されました。
-
New - Function の呼び出し要求が作成されましたが、まだキューに追加されていません。
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Success - Function の実行が完了しました。コールバックが呼び出��れたかどうかの状況については、CallbackStatus 項目を参照してください。
- デフォルト値は「New」です。
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