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SchedulingRule

スケジュールロジックエンジンのハード制約であるスケジュールルールを表します。 このオブジェクトは、API バージョン 52.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()delete()describeLayout()describeSObjects()query()retrieve()update()upsert()

特別なアクセスルール

組織で、Workforce Engagement ライセンスを所有している必要があります。レコードを表示、作成、編集、および削除するには、ユーザにワークフォースエンゲージメントプランナー権限セットが必要です。

項目

項目 詳細
Description
textarea
プロパティ
Create、Nillable、Update
説明
スケジュールルールの説明。
DeveloperName
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
レコードの API 参照名の値。

「DeveloperName を表示」または「設定・定義を参照する」権限を持っているユーザのみがこの項目の表示、グループ化、並び替え、絞り込みを行えます。

メモ

Language
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
スケジュールルールの言語。
MasterLabel
string
プロパティ
Create、Filter、Group、idLookup、Sort、Update
説明
スケジュールルールの名前。
SchedulingCategory
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
シフト。
可能な値は次のとおりです。
  • A — 予定
  • B — シフト
SchedulingRuleType
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
スケジュールルールの種別。
可能な値は次のとおりです。
  • A — 有効なリソース
  • B — スキルを照合
  • C — 空き状況
  • LimitNonstandardShifts — 各エージェントに割り当てることができる非標準シフトの数を制限するルールタイプを指定します。この種別は、API バージョン 54.0 以降で使用できます。
  • M — テリトリーを照合
  • Q — キューを照合
  • RestTimeMinutes — エージェントに対して連続するシフト間に最小限の休息時間を取るように要求するルールタイプを指定します。この種別は、API バージョン 56.0 以降で使用できます。
  • W — 作業制限