RecentlyViewed
サポートされているコール
query()、update()update()
特別な使用ルール
RecentlyViewed オブジェクトでは、Event、Task、Report、KnowledgeArticle、Article オブジェクトをサポートしていません。
RecentlyViewed オブジェクトは特定のオブジェクトのみをサポートします。また、それらのオブジェクトのリストビューのみをサポートします。サポートされるオブジェクトには LastReferencedDate および LastViewedDate 項目があります。
項目
使用方法
このオブジェクトは、異なるオブジェクト種別の異種リストを提供します。このリストは最近表示したレコード、最近参照した (関連レコードを表示した) レコード、最近表示したリストビューで構成されます。レコードは、ユーザがレコードの詳細を表示した場合に「参照された」と見なされますが、他のレコードが含まれるリストでレコードを見た場合は「参照された」とは見なされません。現在のユーザに固有の最近参照した項目のリストをプログラムで作成するにはこのオブジェクトを使用します。たとえば、このオブジェクトをカスタムユーザインターフェースや検索のオートコンプリートオプションに使用できます。また、オブジェクト型 (Type) で絞り込んだレコードのリストを取得することもできます。RecentlyViewed データは、オブジェクトにつき 200 レコードおよび 200 リストビューまでに定期的に切り捨てられます。RecentlyViewed データは 90 日間保持され、90 日が経過すると定期的に削除されます。
最近参照したすべてのレコードおよびリストビューのリストを取得するには、次のクエリをコードで使用します。結果は、最近のものから順に並べられます。
1SELECT Id, Name
2FROM RecentlyViewed
3WHERE LastViewedDate !=null
4ORDER BY LastViewedDate DESC次のクエリを使用して、表示または参照したデータのうち、制限されたオブジェクトのセットのみを取得します。
1SELECT Id, Name
2FROM RecentlyViewed
3WHERE Type IN ('Account', 'Contact', 'Plan__c')
4ORDER BY LastViewedDate DESC次のクエリは、取引先責任者の取引先名などの取引先責任者固有の項目やカスタム Web サイト項目を含む、最近参照したすべての取引先責任者のリストを取得します。レコードは、最近のものから順に並べられます。
1SELECT Account.Name, Title, Email, Phone, Website__c
2FROM Contact
3WHERE LastViewedDate != NULL
4ORDER BY LastViewedDate DESC