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ProfileSearchLayouts

オブジェクトのユーザプロファイルの検索結果レイアウトを表します。ProfileSearchLayoutsSearchLayouts と似ています。ただし、プロファイル固有のレイアウトにより、各ユーザプロファイルではオブジェクトの検索結果レイアウトが異なる場合があります。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

プロファイル検索レイアウトは、標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトの一部として定義されます。ユーザプロファイルでレイアウトを指定しないと、デフォルトの検索結果レイアウトとして SearchLayout が使用されます。詳細は、CustomObject を参照してください。

バージョン

カスタムオブジェクト用のプロファイル検索レイアウトは、API バージョン 48.0 以降で使用できます。

項目

項目 項目の型 説明
profileName string[] カスタム検索結果レイアウトに関連付けられたプロファイルの名前。プロファイル名は、組織で定義されている標準 Salesforce プロファイル名またはカスタムプロファイル名を指定できます。
fields string[] [プロファイル名] で指定されたプロファイルを持つユーザのオブジェクト検索結果に表示される項目のリスト。name 項目は必須で、常に最初の列ヘッダーとして表示されるため、このリストに含まれません。その他のすべての項目は含まれます。各カスタム項目に exampleMyCustomField__c などのオブジェクト名を基準にした項目名が指定されます。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

次に、オブジェクトのプロファイル固有の検索レイアウトの定義サンプルを示します。

プロファイル固有の検索結果レイアウトをリリースするには、対象組織でプロファイルを定義しておく必要があります。プロファイル固有の検索結果のレイアウトがカスタムオブジェクト用である場合は、オブジェクトにタブがあり、そのタブが対象組織で表示されること、またはリリースに含まれていることを確認してください。

メモ

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2                <CustomObject xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3                . . .
4                <profileSearchLayouts>
5                <fields>ACCOUNT.NAME</fields>
6                <fields>ACCOUNT.SITE</fields>
7                <fields>ACCOUNT.PHONE1</fields>
8                <fields>CORE.USERS.ALIAS</fields>
9                <fields>ACCOUNT.ADDRESS2_CITY</fields>
10                <profileName>System Administrator</profileName>
11                </profileSearchLayouts>
12                <profileSearchLayouts>
13                <fields>ACCOUNT.NAME</fields>
14                <fields>ACCOUNT.SITE</fields>
15                <profileName>WDC Only User</profileName>
16                </profileSearchLayouts>
17                . . .
18                </CustomObject>