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ApexTrigger

Apex トリガを表します。

Apex クラスとトリガには Create 項目プロパティと Update 項目プロパティがありますが、API を使用してそれらを作成および更新しようとすると、ランタイム例外が発生します。代わりに、Force.com 移行ツール、Salesforce ユーザインターフェース、または Force.com IDE を使用して、Apex クラスまたはトリガを作成または更新します。

メモ

サポートされているコール

create()、delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、update()、upsert()

項目

項目 詳細
ApiVersion
型
double
プロパティ
Create、Filter、Sort、Update
説明
このトリガの API バージョン。どのトリガにも、作成時に API バージョンが指定されます。
Body
型
textarea
プロパティ
Create、Nillable、Update
説明
Apex トリガの定義。

最大 100 万文字です。

bodyCrc
型
double
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
クラスファイルまたはトリガファイルの CRC (周期的冗長チェック)。
IsValid
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
トリガが最後にコンパイルした後に連動メタデータが変更されたか (true)、変更されていないか (false) を示します。
LengthWithoutComments
型
int
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
コメントのないトリガの長さ。
Name
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
トリガの名前。

最大 255 文字です。

NamespacePrefix
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
このオブジェクトと関連付けられた名前空間プレフィックス。管理パッケージを作成する Developer Edition 組織には、一意の名前空間プレフィックスがあります。最大 15 文字です。namespacePrefix__componentName 表記を使用して、管理パッケージのコンポーネントを参照できます。

名前空間プレフィックスには、次のいずれかの値があります。

  • Developer Edition 組織では、名前空間プレフィックスは、サポートしているすべてのオブジェクトに組織の名前空間プレフィックスを設定します。オブジェクトがインストールされた管理パッケージ内にある場合には例外があります。その場合、オブジェクトにはインストールされた管理パッケージの名前空間プレフィックスが付きます。この項目の値は、パッケージ開発者の Developer Edition 組織の名前空間プレフィックスです。
  • Developer Edition 組織でない場合、NamespacePrefix は、インストールされた管理パッケージの一部であるオブジェクトに設定されます。その他すべてのオブジェクトには名前空間プレフィックスはありません。
Status
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
Apex トリガの現在の状況。有効な文字列値は次のとおりです。
  • Active — トリガは有効です。
  • Inactive — トリガは無効ですが、削除されてはいません。
  • Deleted — トリガは削除のマークが付いています。管理パッケージの更新時にクラスを削除できるため、管理パッケージに利用すると便利です。

Inactive は ApexClass の場合は無効です。詳細は、『メタデータ API 開発者ガイド』を参照してください。

メモ

TableEnumOrId
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
Account または Contact などトリガに関連付けられているオブジェクトを指定します。
UsageAfterDelete
型
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
トリガが after delete トリガであるか (true)、否か (false) を指定します。
UsageAfterInsert
型
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
トリガが after insert トリガであるか (true)、否か (false) を指定します。
UsageAfterUndelete
型
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
トリガが after undelete トリガであるか (true)、否か (false) を指定します。
UsageAfterUpdate
型
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
トリガが after update トリガであるか (true)、否か (false) を指定します。
UsageBeforeDelete
型
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
トリガが before delete トリガであるか (true)、否か (false) を指定します。
UsageBeforeInsert
型
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
トリガが before insert トリガであるか (true)、否か (false) を指定します。
UsageBeforeUpdate
型
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
トリガが before update トリガであるか (true)、否か (false) を指定します。
UsageIsBulk
型
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
トリガが一括トリガとして定義されているか (true)、否か (false) を示します。

この項目は、Salesforce API バージョン 10.0 以降の Apex トリガでは使用されません。バージョン 10.0 からすべてのトリガが自動的に一括トリガと見なされるため、この項目は必ず true を返します。

メモ