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DigitalSignature

フィールドサービスのサービスレポートで取得される署名を表します。

サポートされているコール

create()delete()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()undelete()

特別なアクセスルール

Field Service Lightning が有効になっている必要があります。

署名ブロックをサービスレポートテンプレートに追加して、テンプレートを使用するレポートで収集する署名を決定します。サービスレポートテンプレートには最大 20 個の署名を含めることができます。各署名では異なる署名種別を使用する必要があります。たとえば、顧客と技術者の署名が含まれる標準サービスレポートテンプレートを作成します。

項目

項目名 詳細
DigitalSignatureNumber
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、Sort
説明
署名を識別する自動生成番号。
DocumentBody
base64
プロパティ
Create
説明
取得済み署名の画像。
DocumentContentType
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
取得済み署名のデータ型。
DocumentLength
int
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
取得済み署名の長さ。
DocumentName
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
取得済み署名の画像名。
ParentId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
サービスレポートが生成されるサービス予定、作業指示、作業指示品目の ID。
Place
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
レポートが署名された場所。
SignatureType
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
サービスレポートに署名するユーザのロール。組織には、Default という 1 つの署名種別が付属しています。サービスレポートテンプレートには、種別ごとに 1 つの署名のみを含めることができます。サービスレポートで複数の署名を収集する場合、[署名種別] 項目で追加の値を作成する必要があります。

サービスレポートに署名することが必要になる可能性のあるロールごとに 1 つ以上の値を作成します。たとえば、Technician (技術者)Customer (顧客)Supervisor (スーパーバイザ)Supplier (サプライヤ) などです。一部のサービスレポートが 1 つのロールの複数のユーザ (特定の予定に存在するすべての技術者など) によって署名される場合は、Technician 1 (技術者 1)Technician 2 (技術者 2) のように番号付きの種別を作成します。

最大 1,000 個の署名種別を作成できます。署名種別は削除できませんが、サービスレポートテンプレートで使用できないように無効化することはできます。種別を無効化しても、その種別を使用していたサービスレポートテンプレートには引き続き表示されますが、新しいサービスレポートテンプレートでは使用できません。

メモ

SignedBy
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
署名者の名前。
SignedDate
dateTime
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort
説明
署名の日時。