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ContentWorkspace

コンテンツライブラリを表します。このオブジェクトはバージョン 17.0 以降で使用できます。

このオブジェクトは、個人ライブラリには適用されません。

メモ

サポートされているコール

create()delete()describeSObjects()query()retrieve()update()

ContentWorkspace の create( )、update( )、および delete( ) は、API バージョン 40.0 以降でのみサポートされます。

メモ

特別なアクセスルール

  • 「ライブラリへのアクセス」ユーザ権限を割り当てることで、組織では、従来の Salesforce CRM Content ライセンスがなくても、ユーザがライブラリを使用できるようになります。この権限は、ほとんどの標準ユーザライセンスのプロファイルと権限セットで使用できます。High Volume Customer Portal、Customer Community、Chatter Free ライセンスでは使用できません。API バージョン 40.0 以降で使用できます。
  • 「ライブラリの作成」権限または「Salesforce CRM Content の管理」管理者権限を持つユーザは、ライブラリ (ContentWorkspaces) を Salesforce Classic の [ライブラリ] タブまたは API を使用して作成できます。
  • カスタマーポータルユーザ、およびパートナーポータルユーザは、Salesforce CRM Content 機能のライセンスを持っている場合にのみ、ライブラリドキュメントを編集できます。
  • 「ポータルのコンテンツの参照」権限がある場合、カスタマーポータルユーザおよびパートナーポータルユーザはこのオブジェクトをクエリできます。ライブラリの権限に関係なく、ユーザはメンバーであるすべての公開ライブラリをクエリできます。

項目

項目 詳細
DefaultRecordTypeId
reference
プロパティ
Filter、Nillable
説明
ライブラリのデフォルトのコンテンツタイプの ID。コンテンツタイプは、Salesforce CRM Content のカスタム項目のコンテナです。
Description
textarea
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Update
説明
コンテンツライブラリのテキストによる説明。
DeveloperName
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
API のライブラリの一意の名前。アセットファイルをパッケージに追加するときに、ライブラリへのリンクをパッケージできます。ライブラリはパッケージ可能なエンティティではありませんが、アセットファイルをパッケージするときに、開発者名でのライブラリへの参照が含められます。その後、ターゲット組織でこれらのリンクを復元できます。
この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。表示ラベルは一意の名前です。
この項目は、API バージョン 39.0 以降で使用できます。
IsRestrictContentTypes
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter
説明
参照のみ。コンテンツタイプが制限されているか (true)、否か (false) を示します。
IsRestrictLinkedContentTypes
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter
説明
参照のみ。リンクしているコンテンツタイプが制限されているか (true)、否か (false) を示します。
Name
string
プロパティ
Create、Filter、Group、idLookup、Sort、Update
説明
ライブラリの名前。
NamespacePrefix
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
API のライブラリの一意の名前。アセットファイルをパッケージに追加するときに、ライブラリへのリンクをパッケージできます。最大 15 文字です。この項目は、API バージョン 39.0 以降で使用できます。
RootContentFolderId
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
ライブラリのルートフォルダの ID。この項目は、API バージョン 39.0 以降で使用できます。
ShouldAddCreatorMembership
種別
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Group
説明
ライブラリを作成するユーザに対して自動的にライブラリメンバーシップを作成します。この項目はクエリ用ではなく、クエリでは常に false を返します。この項目は、API バージョン 40.0 以降で使用できます。
TagModel
picklist
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Nillable、Restricted picklist
説明
ライブラリに割り当てられたタギングの種類。有効な値は、次のとおりです。
  • U — 無制限。タギングに制限を課しません。ユーザは、コンテンツを公開または編集するときに任意のタグを入力できます。
  • G — ガイド付き。ユーザがコンテンツを公開または編集するときに任意のタグを入力できますが、推奨タグのリストも提供されます。
  • R — 制限あり。ユーザは推奨タブのリストから選択する必要があります。
WorkspaceType
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
さまざまな種類のライブラリを区別します。有効な値は、次のとおりです。
  • R — 通常のライブラリ
  • B — 組織アセットライブラリ
この項目は、API バージョン 39.0 以降で使用できます。

使用方法

このオブジェクトを使用して、ライブラリをクエリし、ドキュメントをどこに公開できるかを特定します。

新しいバージョンをライブラリに公開するときにコンテンツタイプが指定されていない場合、主ライブラリの DefaultRecordTypeId によって指定されます。

40.0 以降、API を使用してライブラリの作成、更新、削除ができます。