Chatter グループへのお知らせを表します。このオブジェクトは、API バージョン 30.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、undelete()、update()、upsert()
項目
| ExpirationDate |
- 型
- dateTime
- プロパティ
- Create、Filter、Sort、Update
- 説明
-
必須。お知らせが期限切れになる日付。お知らせは、選択された日付の午後 11 時 59 分 (ローカル時) までグループ UI に表示されます。
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| FeedItemId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort
- 説明
-
必須。お知らせの内容を含む FeedItem の ID。お知らせはテキスト投稿として保存されます。
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| ParentId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
-
お知らせが属する親 CollaborationGroup の ID。お知らせは、1 つの Chatter グループにのみ帰属できます。
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| SendEmails |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Defaulted on create、Filter、Group、Sort
- 説明
-
お知らせがグループに投稿されたときに、すべてのグループメンバーにメールを送信する場合は、true に設定します。デフォルトは false です。ユーザが「お知らせに関するメールを送信」権限を持っている必要があります。
この項目は、API バージョン 36.0 以降で使用できます。
この項目は現在、パイロットプログラムを通じて一部のお客様が使用できます。このパイロットプログラムに参加する方法については、Salesforce にお問い合わせください。パイロットプログラムへの参加には、追加の契約条件が適用される場合があります。パイロットプログラムは変更される可能性があるため、このパイロットプログラムへの参加や、特定の期間にこの機能を有効化することは保証できません。このドキュメント、プレスリリース、または公式声明で参照されている未リリースのサービスまたは機能は、現在利用できず、提供が遅れたり中止されたりする可能性があります。サービスのご購入をご検討中のお客様は、現在利用可能な機能に基づいて購入をご決定ください。
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使用方法
「すべてのデータの編集」権限を持つグループ所有者、マネージャ、ユーザは、Announcement オブジェクトを使用して、グループへのお知らせを作成、編集、削除できます。グループへのお知らせの作成は、次の 3 ステップから成るプロセスです。
- FeedItem オブジェクトを使用して、お知らせの内容を含むテキスト投稿を作成します。このフィード項目の親としてお知らせを投稿する CollaborationGroup レコードを使用します。
- 次に、フィード項目 ID と有効期限を使用して、お知らせレコードを作成します。
- 最後に、作成したお知らせの ID を使用して、CollaborationGroup レコードの AnnouncementId 項目を更新します。
グループへのお知らせを削除するには、CollaborationGroup レコードの
AnnouncementId 値を単に削除します。グループへのお知らせを復元するには、グループの
AnnouncementId 項目をお知らせの ID で更新します。お知らせの有効期限は将来の日付である必要があり、お知らせの作成に使用するフィード項目の親は同じグループである必要があります。