FlowInterview の共有エントリを表します。このオブジェクトは、API バージョン 33.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()
項目
一部の項目で使用可能なプロパティは、組織でデフォルトとなっている共有設定によって異なります。一覧表示されているプロパティは、それらの項目のデフォルト設定の場合に該当します。
| AccessLevel |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- FlowInterview に対して割り当てる User または Group のアクセスのレベル。値は次のとおりです。
- Read
-
Edit — API バージョン 42.0 以降では、組織で [共有されているフローインタビューの再開をユーザに許可] が有効になっている場合、ユーザは編集アクセス権のあるすべてのフローインタビューを再開できます。
-
All — この値は、レコードの作成または削除には使用できません。
|
| ParentId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort
- 説明
- この共有エントリに関連付けられた FlowInterview の ID。
|
| RowCause |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
- 説明
- 共有エントリが存在する理由。この項目に書き込めるのは、その値が省略されているか、Manual (デフォルト) に設定されている場合のみです。
- 使用できる値は次のとおりです。
-
Manual —「All」のアクセス権を持つユーザが FlowInterview の共有を直接設定したため、User または Group にアクセス権が割り当てられています。
-
Owner — User は、FlowInterview の所有者です。
-
Rule — User または Group には、FlowInterview 共有ルールを介したアクセス権が割り当てられています。
-
GuestRule — User または Group には、FlowInterview ゲストユーザ共有ルールを介したアクセス権が割り当てられています。
|
| UserOrGroupId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort
- 説明
- FlowInterview に対してアクセス権が割り当てられた User または Group の ID。この項目は更新できません。
|
使用方法
このオブジェクトを使用して、他のユーザが所有するフローインタビューを参照および編集できるユーザおよびグループを特定できます。
API バージョン 42.0 以降では、組織で [共有されているフローインタビューの再開をユーザに許可] が有効になっている場合、ユーザは編集アクセス権のあるすべてのフローインタビューを再開できます。この設定が無効になっている場合、所有者またはフロー管理者のみがフローインタビューを再開できます。この設定を無効にするには、[設定] で組織の [プロセスの自動化設定] に移動します。