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AuraDefinitionBundle

Lightning Aura コンポーネント定義バンドル (コンポーネントまたはアプリケーションバンドルなど) を表します。バンドルには、Lightning Aura コンポーネント定義とそれに関連するすべてのリソースが含まれます。このオブジェクトは、API バージョン 32.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()delete()describeSObjects()query()retrieve()update()upsert()

項目

項目名 詳細
ApiVersion
double
プロパティ
Create、Filter、Sort、Update
説明
このバンドルの API バージョン。どのバンドルにも、作成時に API バージョンが指定されます。
Description
textarea
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
バンドルのテキストによる説明。最大 255 文字です。
DeveloperName
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
API のレコードの一意の名前。この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。この項目は自動的に生成されますが、API を使用してレコードを作成する場合は独自の値を指定できます。

大規模データセットを作成する場合、必ず各レコードの一意の DeveloperName を指定してください。DeveloperName が指定されていないと、Salesforce で各レコードの DeveloperName を生成している間にパフォーマンスが低下する可能性があります。

メモ

Language
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
MasterLabel の言語。
MasterLabel
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
Lightning バンドルのマスタ表示ラベル。この内部ラベルは翻訳されません。
NamespacePrefix
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
このオブジェクトと関連付けられた名前空間プレフィックス。管理パッケージを作成する Developer Edition 組織ごとに一意の名前空間プレフィックスがあります。最大 15 文字です。namespacePrefix__componentName 表記を使用して、管理パッケージのコンポーネントを参照できます。

名前空間プレフィックスには、次のいずれかの値があります。

  • Developer Edition 組織では、インストールされた管理パッケージにオブジェクトが含まれていない限り、名前空間プレフィックスをサポートするすべてのオブジェクトで NamespacePrefix が組織の名前空間プレフィックスに設定されます。その場合、オブジェクトにはインストールされた管理パッケージの名前空間プレフィックスが付きます。この項目の値は、パッケージ開発者の Developer Edition 組織の名前空間プレフィックスです。
  • Developer Edition 組織でない場合、NamespacePrefix は、インストールされた管理パッケージの一部であるオブジェクトでのみ設定されます。その他のオブジェクトには名前空間プレフィックスがありません。

使用方法

詳細は、『Lightning Aura コンポーネント開発者ガイド』を参照してください。