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IframeWhiteListUrl

Visualforce ページとアンケートのフレーム化を許可する信頼済み外部ドメインのリストを表します。このオブジェクトは、API バージョン 45.0 以降で使用できます。

Salesforce は可能な限り「ホワイトリスト」という用語を「許可リスト」に変更し、「ブラックリスト」という用語を「ブロックリスト」に変更しました。コード内で用語を変更すると、現在の実装が壊れる可能性があるため、このオブジェクトの名前は維持しました。

重要

サポートされているコール

create()delete()describeSObjects()query()retrieve()update()upsert()

項目

項目名 詳細
Context
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
iframe のコンテンツのタイプ。この値は API v49.0 以降で使用できます。
有効な値は、次のとおりです。
  • Surveys
  • VisualforcePages
Url
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
Visualforce ページおよびアンケートのフレーム化が許可される一意のドメイン。example.com、*example.com、および http://example.com の形式を受け入れます。

使用方法

このオブジェクトを Visualforce ページのフレーム化に使用するには、[設定] の [セッションの設定] で、[ヘッダーが無効化された Visualforce ページのクリックジャック保護を有効化] または [標準ヘッダーがある Visualforce ページのクリックジャック保護を有効化] を選択します。この両方のオプションで、信頼済み外部ドメインでの Visualforce ページのフレーム化が許可され、クリックジャック保護が提供されます。

または、SecuritySettings メタデータ API 型を使用してセッションの設定をカスタマイズできます。IframeWhiteListUrl オブジェクトを使用するには、enableClickjackNonsetupUser または enableClickjackNonsetupUserHeaderless 項目を true に設定します。詳細は、『メタデータ API 開発者ガイド』の「SecuritySettings」を参照してください。