OauthToken
接続アプリケーションは、API を使用して Salesforce と統合します。接続アプリケーションは、標準の SAML および OAuth プロトコルを使用して認証し、シングルサインオンと Salesforce API で使用するトークンを提供します。接続アプリケーションでは、標準の OAuth 機能に加え、Salesforce システム管理者がさまざまなセキュリティポリシーを設定したり、対応するアプリケーションを使用できるユーザを明示的に制御したりすることができます。ユーザがアプリケーションへのアクセスを許可するごとに、アプリケーションが新しいアクセストークンを取得します。
サポートされているコール
describeSObjects()、query()
特別なアクセスルール
「アプリケーションのカスタマイズ」権限のあるユーザには、組織の全ユーザのすべてのトークンが表示されます。この権限がないユーザには、各自のトークンのみが表示されます。
項目
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| AccessToken |
|
| AppMenuItemId |
|
| AppName |
|
| DeleteToken |
|
| Id |
|
| LastUsedDate |
|
| RequestToken |
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| UseCount |
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| UserId |
|
使用方法
AccessToken を削除するには、パラメータに DeleteToken を指定して要求を取り消し OAuth トークンエンドポイントに送信します。たとえば、URL https://login.salesforce.com/services/oauth2/revoke?token=(the Delete Token) によってトークンが削除されます。
API バージョン 34.0 以降で、このオブジェクトは、大きな件数を管理するために機能強化されました。query() は、最大 500 行を返します。queryMore() は、500 件以上、合計で最大 2,500 件を返します。2,500 件に達するとそれ以上レコードは返されません。レコードのもれがないようにするには、OauthToken の SELECT 句で COUNT() クエリを発行します。このクエリでは、レコードの合計数が返されます。2,500 件を超えるレコードがある場合、UserId などの項目で絞り込んで 2,500 レコード未満のサブセットずつ返すようにクエリを分割します。