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AgentWorkSkill

割り当て作業をエージェントに転送するために使用するスキルを表します。AgentWorkSkill はレポートに使用するもので、ルーティングの決定の結果を表します。このオブジェクトは、API バージョン 42.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

delete()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()undelete()

特別なアクセスルール

このオブジェクトにアクセスするには、オムニチャネルが有効になっている必要があります。

項目

項目 詳細
AgentWorkId
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
このスキルに関連付けられている AgentWork オブジェクト。
IsAdditionalSkill
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
指定されたタイムアウト期間が経過すると、その他としてマークされたスキルは、オムニチャネルルーティングから削除されます。その場合、すべてのスキルがなくても、最も適したエージェントにケースが転送されます。デフォルト値は、false です。API バージョン 48.0 以降で利用できます。
Name
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、idLookup、Sort
説明
レコードを識別する自動生成 ID 番号。
SkillId
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
必須のスキルまたはその他のスキル。
SkillLevel
double
プロパティ
Filter、Sort
説明
必須のスキルまたはその他のスキルのレベル。スキルレベルは 1 ~ 10 の範囲で設定できます。ビジネスニーズに応じて、スキルレベルに、経験年数、認定レベル、またはライセンスクラスを反映させる場合があります。
SkillPriority
int
プロパティ
Aggregatable、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
その他のスキルについては、指定されたタイムアウトが経過してもそのスキルを持つエージェントが対応可能にならない場合のスキルの削除順序を指定します。優先度値の大きいスキルは最初に削除されます。優先度値の小さいスキル (0 など) は最後に削除されます。同じ優先度値のスキルはグループで削除されます。スキルベースのルーティングまたは Apex コードの属性設定を使用して、スキルの優先度を設定できます。
WasDropped
boolean
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
その他とマークされたスキルについて、このスキルを持つエージェントが対応できなかったため、スキルがオムニチャネルルーティングから削除されたかどうかを示します。デフォルト値は、false です。API バージョン 48.0 以降で利用できます。