Apex ジョブキュー内の 1 つの Apex クラスを表します。このオブジェクトは、API バージョン 23.0 以降で使用できます。
このオブジェクトは、API バージョン 23.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
create()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
ApexSettings メタデータ型の enableApexTestReqViewSetup 項目は、重要な更新「Apex テストデータにアクセスする場合の「設定を参照」権限の必須化」の有効化を制御します。API バージョン 49.0 以降の場合、項目が true に設定されていると、ユーザがこのオブジェクトにアクセスする場合に「設定・定義を参照する」権限が必要になります。
項目
| ApexClassId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort
- 説明
-
実行されるテストが含まれる Apex クラス。
- これはリレーション項目です。
- リレーション名
- ApexClass
- リレーション種別
- 参照関係
- 参照先
- ApexClass
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| ExtendedStatus |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Nillable、Sort
- 説明
-
テスト実行の合格率。
例: 「(4/6)」。これは、合計 6 回のテストのうち 4 回が合格だったことを示します。
クラスの実行が失敗した場合、この項目には失敗の原因が含まれます。
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| ParentJobId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
-
テスト実行全体を表す AsyncApexJob を指し示します。
1 つの一括処理に複数の Apex テストキュー項目を挿入した場合、キュー項目の親ジョブは同じになります。つまり、すべてのテストキュー項目が同じ一括処理に挿入されていれば、テスト実行を複数のクラスのテストの実行で構成できます。
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| ShouldSkipCodeCoverage |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
-
Apex テスト実行時にコードカバー率情報の収集を除外するかどうかを指定します。API バージョン 43.0 以降で利用できます。
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| Status |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- ジョブの状況。有効な値は、次のとおりです。
-
Holding1
- Queued
- Preparing
- Processing
- Aborted
- Completed
- Failed
1 この状況は、Apex Flex キュー内にある一括処理ジョブに適用されます。
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| TestRunResultId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
-
関連付けられた ApexTestRunResult オブジェクトの ID。
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使用方法
ApexTestQueueItem オブジェクトを挿入して、対応する Apex クラスを実行待ち Apex ジョブキューに配置します。Apex ジョブはクラスのテストメソッドを実行します。
Apex ジョブキュー内にあるクラスを中止するには、ApexTestQueueItem オブジェクトに更新操作を実行し、Status 項目を Aborted に設定します。
1 つの一括処理に複数の Apex テストキュー項目を挿入した場合、キュー項目の親ジョブは同じになります。つまり、すべてのテストキュー項目が同じ一括処理に挿入されていれば、テスト実行を複数のクラスのテストの実行で構成できます。