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CustomAddressFieldSettings

カスタム住所項目の設定を表します。

親種別およびマニフェストアクセス

Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

パッケージマニフェストでは、「Settings」の名前を使用して組織のすべての設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

CustomAddressFieldSettings の値は、settings フォルダの CustomAddressField.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

CustomAddressFieldSettings コンポーネントは、API バージョン 55.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
enableCustomAddressField boolean Address 項目種別をカスタム項目で使用できるか (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は、false です。

カスタム住所項目は無効にできません。enableCustomAddressFieldtrue に設定されている場合、この値を false に変更することはできません。

この項目を true に設定する前に、Salesforce ヘルプの「カスタム住所項目の要件と制限事項」を確認してください。

メモ

宣言的なメタデータの定義のサンプル

CustomAddressFieldSettings コンポーネントの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<CustomAddressFieldSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <enableCustomAddressField>true</enableCustomAddressField>
4</CustomAddressFieldSettings>

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <types>
4        <members>CustomAddressField</members>
5        <name>Settings</name>
6    </types>
7    <version>55.0</version>
8</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。