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BroadcastCommunication

インシデントに関連するブロードキャスト通信を表します。このオブジェクトは、API バージョン 56.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()、delete()、describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、search()、undelete()

特別なアクセスルール

Service Cloud でこのオブジェクトにアクセスするには、[設定] で [インシデント管理] を有効にし、ブロードキャスト通信を設定します。

項目

項目 詳細
Body
型
textarea
プロパティ
Create、Nillable
説明
  • BroadcastType が Alert の場合、この項目にはアラートメッセージが含まれます。
  • BroadcastType が Email の場合、この項目にはメール本文テキストが含まれます。
  • BroadcastType が ExperienceSiteBanner の場合、この項目は空になります。
  • BroadcastType が Slack の場合、この項目には Slack メッセージが含まれます。
BroadcastCommunicationNumber
型
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、idLookup、Sort
説明
各 BroadcastCommunication レコードの自動生成番号。
BroadcastType
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
メッセージの配信に使用されるメディア。
可能な値は次のとおりです。
  • Alert
  • Email
  • ExperienceSiteBanner
  • Slack
CustomNotificationTypeId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
Slack メッセージをフレーム化するために使用されるカスタム通知テンプレートの ID。BroadcastType が Slack の場合にのみ適用されます。
API バージョン 58.0 以降で使用できます。
この項目はリレーション項目です。
リレーション名
CustomNotificationType
リレーション種別
Lookup
参照先
CustomNotificationType
LastReferencedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザーが、このレコードにリストビューや関連レコードによって間接的に最後にアクセスしたときのタイムスタンプ。
LastViewedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザーがこのレコードまたはリストビューを最後に表示したときのタイムスタンプ。この値が null で、LastReferenceDate が null でない場合、ユーザーはこのレコードまたはリストビューに間接的にアクセスしています。
OwnerId
型
reference
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
このオブジェクトの所有者の ID。
この項目は多態的なリレーション項目です。
リレーション名
Owner
リレーション種別
Lookup
参照先
Group、User
RelatedRecordId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
ブロードキャスト通信に関連付けられたインシデントの ID。
この項目はリレーション項目です。
リレーション名
RelatedRecord
リレーション種別
Lookup
参照先
Incident
Subject
型
textarea
プロパティ
Create、Nillable
説明
  • BroadcastType が Alert の場合、この項目は「インシデントアラート | <インシデントの件名> | <インシデント番号>」の形式のアラートメッセージになります。
  • BroadcastType が Email の場合、この項目は送信されるメールの件名になります。
  • BroadcastType が ExperienceSiteBanner の場合、この項目は空になります。
  • BroadcastType が Slack の場合、この項目の形式は、「インシデントアラート | <インシデントの件名>」になります。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。API バージョンが指定されていない場合、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。指定されている場合、指定された API バージョン以降で使用できます。

BroadcastCommunicationChangeEvent
このオブジェクトには変更イベントを利用できます。
BroadcastCommunicationFeed
このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
BroadcastCommunicationHistory
このオブジェクトの追跡項目には履歴を利用できます。
BroadcastCommunicationOwnerSharingRule
このオブジェクトには共有ルールを利用できます。
BroadcastCommunicationShare
このオブジェクトには共有を利用できます。