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OrgWideEmailAddress

ユーザープロファイルの組織のメールアドレスを表します。

サポートされているコール

create()delete()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()update()upsert()

特別なアクセスルール

「設定・定義を参照する」権限を持っている認証済みユーザーのみがこのオブジェクトにアクセスできます。

項目

項目 詳細
Address
email
プロパティ
Create、Filter、Sort、Update
説明
組織のユーザーが使用可能な電子メールエイリアス。
DisplayName
string
プロパティ
Create、Filter、Sort、Update
説明
メール送信者を特定するために使用する名前。
IsAllowAllProfiles
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
true の場合、組織内の任意のユーザープロファイルがこのオブジェクトを使用できます。false の場合、指定されたユーザープロファイルのみがメール送信時にこのオブジェクトを使用できます。適切なユーザープロファイルが割り当てられていない場合は、このオブジェクトを使用できません。
デフォルト値は false です。
IsVerified
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
メールアドレスが所有者によって検証済みかどうかを示します。
デフォルト値は、false です。
この項目は、API バージョン 58.0 以降で使用できます。
目的
選択リスト
可能な値は、DefaultNoreply、UserSelection、UserSelectionAndDefaultNoReply です。
Purpose
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
メールアドレスの使用方法を示します。UserSelection を使用すると、正しいプロファイルを持つユーザーは、アドレスをメールの送信元アドレスとして選択できます。
可能な値は、DefaultNoreplyUserSelectionUserSelectionAndDefaultNoReply です。

使用方法

このオブジェクトは、メールの送信元アドレスとして使用するメールのエイリアスを表します。ユーザープロファイルを持つユーザーが選択可能です。SingleEmailMessage に対して sendEmail() をコールすると、OrgWideEmailAddress の ID に渡すことができます。