PrivacyObjectSession
ポリシーが実行されたときの各オブジェクトの状況を表示します。たとえば、データ管理ポリシーに取引先オブジェクトと取引先責任者オブジェクトが含まれる場合、オブジェクトごとに PrivacyObjectSession レコードが作成されます。
ポリシー内の各オブジェクトは 5 個のキューに入る可能性があります。1 番目のキューでは、ポリシーの検索条件で対象となったレコードが取得されて保存されます。1 番目のキューの実行ですべてのレコードを取得できない場合、オブジェクトの試行が 3 回繰り返されて残りのレコードが取得されます。5 番目のキューには、4 回の試行で取得されなかったすべてのレコードのレコード ID が保存されます。
このオブジェクトは参照のみです。
サポートされているコール
describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()
特別なアクセスルール
このオブジェクトは、Privacy Center ライセンスと「プライバシーセンターポリシーを管理」ユーザー権限を持つユーザーが使用できます。
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| CurrentEntity |
|
| Name |
|
| ObjectFailureLog |
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| ObjectStatus |
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| OwnerId |
|
| PolicyNode |
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| Position |
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| PrivacyJobSessionObjectId |
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| ProcessType |
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| ProcessedFailures |
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| ProcessedSuccesses |
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| ProcessedTotal |
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| Processor |
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| Queue |
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| QueueLength |
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| RecordsAffected |
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| Retry |
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| TraversalEndTime |
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| TraversalStartTime |
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| UniqueConstraint |
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関連付けられたオブジェクト
このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。API バージョンが指定されていない場合、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。指定されている場合、指定された API バージョン以降で使用できます。
- PrivacyObjectSessionOwnerSharingRule
- このオブジェクトには共有ルールを利用できます。
- PrivacyObjectSessionShare
- このオブジェクトには共有を利用できます。