EinsteinAgentSettings
組織の Einstein 分類アプリケーション、Einstein ケース分類、Einstein ケースラップアップの設定を表します。 Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使用し��すべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は、「設定」を参照してください。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
EinsteinAgentSettings の値は、settings フォルダーの EinsteinAgent.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。
バージョン
EinsteinAgentSettings コンポーネントは、API バージョン 52.0 以降で使用できます。API バージョン 52.0 では、CaseClassificationSettings コンポーネントの名前が EinsteinAgentSettings コンポーネントに変更されました。これは、Einstein ケース分類と Einstein ケースラップアップの設定がどのように統合されたかを反映するためです。CaseClassificationSettings コンポーネントは、API バージョン 47.0 ~ 51.0 で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| einsteinAgentRecommendations | boolean | 組織で Einstein 分類アプリケーションが有効かどうかを示します。デフォルト値は false です。 |
| reRunAttributeBasedRules | boolean | true の場合、スキルベースのルーティングルールは Einstein ケース分類が自動的に項目値を更新した後で実行されます。デフォルト値は false です。 |
| runAssignmentRules | boolean | true の場合、割り当てルールは Einstein ケース分類が自動的に項目値を更新した後で実行されます。デフォルト値は false です。 |