Database クラス
データベースメソッド
Database のメソッドは次のとおりです。すべてのメソッドが静的です。
convertLead(leadToConvert, allOrNone)
署名
public static Database.LeadConvertResult convertLead(Database.LeadConvert leadToConvert, Boolean allOrNone)
パラメーター
- leadToConvert
- 型: Database.LeadConvert
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
戻り値
convertLead(leadsToConvert, allOrNone)
署名
public static Database.LeadConvertResult[] convertLead(Database.LeadConvert[] leadsToConvert, Boolean allOrNone)
パラメーター
- leadsToConvert
- 型: Database.LeadConvert[]
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
戻り値
使用方法
convertLead メソッドは、最大 100 の LeadConvert オブジェクトを受け入れます。
実行された各 convertLead メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
convertLead(leadToConvert, dmlOptions)
署名
public static Database.LeadConvertResult convertLead(Database.LeadConvert leadToConvert, Database.DMLOptions dmlOptions)
パラメーター
- leadToConvert
- 型: Database.LeadConvert
- dmlOptions
- 型: Database.DMLOptions
- (省略可能) dmlOptions パラメーターは、レコード挿入時にエラーが発生した場合の割り当てルールの情報やロールバック動作など、トランザクションの追加データを指定します。
戻り値
convertLead(leadsToConvert, dmlOptions)
署名
public static List<Database.LeadConvertResult> convertLead(List<Database.LeadConvert> leadsToConvert, Database.DMLOptions dmlOptions)
パラメーター
- leadsToConvert
- 型: List<Database.LeadConvert>
- dmlOptions
- 型: Database.DMLOptions
- (省略可能) dmlOptions パラメーターは、レコード挿入時にエラーが発生した場合の割り当てルールの情報やロールバック動作など、トランザクションの追加データを指定します。
戻り値
型: List<Database.LeadConvertResult>
使用方法
convertLead メソッドは、最大 100 の LeadConvert オブジェクトを受け入れます。
実行された各 convertLead メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
convertLead(leadToConvert, allOrNone, accessLevel)
署名
public static Database.LeadConvertResult convertLead(Database.LeadConvert leadToConvert, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- leadToConvert
- 型: Database.LeadConvert
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
convertLead(leadsToConvert, allOrNone, accessLevel)
署名
public static List<Database.LeadConvertResult> convertLead(List<Database.LeadConvert> leadsToConvert, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- leadsToConvert
- 型: List<Database.LeadConvert>
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.LeadConvertResult>
使用方法
convertLead メソッドは、最大 100 の LeadConvert オブジェクトを受け入れます。
実行された各 convertLead メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
convertLead(leadToConvert, dmlOptions, accessLevel)
署名
public static Database.LeadConvertResult convertLead(Database.LeadConvert leadToConvert, Database.DMLOptions dmlOptions, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- leadToConvert
- 型: Database.LeadConvert
- dmlOptions
- 型: Database.DMLOptions
- (省略可能) dmlOptions パラメーターは、レコード挿入時にエラーが発生した場合の割り当てルールの情報やロールバック動作など、トランザクションの追加データを指定します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
convertLead(leadsToConvert, dmlOptions, accessLevel)
署名
public static List<Database.LeadConvertResult> convertLead(List<Database.LeadConvert> leadsToConvert, Database.DMLOptions dmlOptions, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- leadsToConvert
- 型: List<Database.LeadConvert>
- dmlOptions
- 型: Database.DMLOptions
- (省略可能) dmlOptions パラメーターは、レコード挿入時にエラーが発生した場合の割り当てルールの情報やロールバック動作など、トランザクションの追加データを指定します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.LeadConvertResult>
使用方法
convertLead メソッドは、最大 100 の LeadConvert オブジェクトを受け入れます。
実行された各 convertLead メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
countQuery(query, accessLevel)
署名
public static Integer countQuery(String query, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- query
- 型: String
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: Integer
countQueryWithBinds(query, bindMap, accessLevel)
署名
public static Integer countQueryWithBinds(String query, Map<String, Object> bindMap, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- query
- 型: String
- 先頭にコロンが付いた Apex バインド変数を含む SOQL クエリ。すべてのバインド変数では bindMap Map のキーが必要です。
- bindMap
- Type: Map<String, Object>
- SOQL queryString で指定された各バインド変数のキーとその値を含む対応付け。キーは null にしたり重複させたりすることはできません。また、値は null にしたり空の文字列にしたりすることはできません。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。
戻り値
型: Integer
例
この例では、SOQL クエリで取引先名のバインド変数が使用されています。値 (Acme Inc.) は、nameBind Map を使用してメソッドに渡されます。クエリがメソッド内で実行されたときに、accountName 変数は範囲内に含まれません (また範囲内に含まれている必要はありません)。
delete(recordToDelete, allOrNone)
署名
public static Database.DeleteResult delete(SObject recordToDelete, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
delete(recordsToDelete, allOrNone)
署名
public static Database.DeleteResult[] delete(SObject[] recordsToDelete, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
delete は、SOAP API の delete() ステートメントに類似しています。
実行された各 delete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
例
delete(recordID, allOrNone)
署名
public static Database.DeleteResult delete(ID recordID, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
delete は、SOAP API の delete() ステートメントに類似しています。
実行された各 delete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
delete(recordIDs, allOrNone)
署名
public static Database.DeleteResult[] delete(ID[] recordIDs, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
delete は、SOAP API の delete() ステートメントに類似しています。
実行された各 delete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
delete(recordToDelete, allOrNone, accessLevel)
署名
public static Database.DeleteResult delete(SObject recordToDelete, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordToDelete
- 型: sObject
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
delete(recordsToDelete, allOrNone, accessLevel)
署名
public static List<Database.DeleteResult> delete(List<SObject> recordsToDelete, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordsToDelete
- 型: List<sObject>
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.DeleteResult>
使用方法
delete は、SOAP API の delete() ステートメントに類似しています。
実行された各 delete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
delete(recordID, allOrNone, accessLevel)
署名
public static Database.DeleteResult delete(Id recordID, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordID
- 型: ID
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
delete は、SOAP API の delete() ステートメントに類似しています。
実行された各 delete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
delete(recordIDs, allOrNone, accessLevel)
署名
public static List<Database.DeleteResult> delete(List<Id> recordIDs, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordIDs
- 型: List<ID>
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.DeleteResult>
使用方法
delete は、SOAP API の delete() ステートメントに類似しています。
実行された各 delete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
deleteAsync(sobjects, callback)
署名
public static List<Database.DeleteResult> deleteAsync(List<SObject> sobjects, DataSource.AsyncDeleteCallback callback)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 削除する外部オブジェクトレコードのリスト。
- callback
- 型: DataSource.AsyncDeleteCallback
- 元のコンテキストの状態と挿入操作の完了後に実行されるアクション (processDelete メソッド) を含むコールバック。このアクションのコールバックを使用して、操作の結果を基に組織のデータを更新します。コールバックオブジェクトは DataSource.AsyncDeleteCallback を拡張する必要があります。
戻り値
型: List<Database.DeleteResult>
削除操作の状況の結果。各結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() ��取得できます。Database.getAsyncDeleteResult() を使用して最終結果を取得します。
deleteAsync(sobject, callback)
署名
public static Database.DeleteResult deleteAsync(SObject sobject, DataSource.AsyncDeleteCallback callback)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 削除する外部オブジェクトレコード。
- callback
- 型: DataSource.AsyncDeleteCallback
- 元のコンテキストの状態と挿入操作の完了後に実行されるアクション (processDelete メソッド) を含むコールバック。このアクションのコールバックを使用して、操作の結果を基に組織のデータを更新します。コールバックオブジェクトは DataSource.AsyncDeleteCallback を拡張する必要があります。
deleteAsync(sobjects)
署名
public static List<Database.DeleteResult> deleteAsync(List<SObject> sobjects)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 削除する外部オブジェクトレコードのリスト。
戻り値
型: List<Database.DeleteResult>
削除操作の状況の結果。各結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncDeleteResult() を使用して最終結果を取得します。
deleteAsync(sobject)
署名
public static Database.DeleteResult deleteAsync(SObject sobject)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 削除する外部オブジェクトレコード。
戻り値
削除操作の状況の結果。結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncDeleteResult() を使用して最終結果を取得します。
deleteAsync(sobjects, callback, accessLevel)
署名
public static List<Database.DeleteResult> deleteAsync(List<SObject> sobjects, DataSource.AsyncDeleteCallback callback, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 削除する外部オブジェクトレコードのリスト。
- callback
- 型: DataSource.AsyncDeleteCallback
- 元のコンテキストの状態と挿入操作の完了後に実行されるアクション (processDelete メソッド) を含むコールバック。実行モードは、accessLevel パラメーターにかかわらずシステムモードです。このアクションのコールバックを使用して、操作の結果を基に組織のデータを更新します。コールバックオブジェクトは DataSource.AsyncDeleteCallback を拡張する必要があります。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.DeleteResult>
削除操作の状況の結果。各結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncDeleteResult() を使用して最終結果を取得します。
deleteAsync(sobject, callback, accessLevel)
署名
public static Database.DeleteResult deleteAsync(SObject sobject, DataSource.AsyncDeleteCallback callback, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 削除する外部オブジェクトレコード。
- callback
- 型: DataSource.AsyncDeleteCallback
- 元のコンテキストの状態と挿入操作の完了後に実行されるアクション (processDelete メソッド) を含むコールバック。実行モードは、accessLevel パラメーターにかかわらずシステムモードです。このアクションのコールバックを使用して、操作の結果を基に組織のデータを更新します。コールバックオブジェクトは DataSource.AsyncDeleteCallback を拡張する必要があります。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
deleteAsync(sobjects, accessLevel)
署名
public static List<Database.DeleteResult> deleteAsync(List<SObject> sobjects, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 削除する外部オブジェクトレコードのリスト。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.DeleteResult>
削除操作の状況の結果。各結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncDeleteResult() を使用して最終結果を取得します。
deleteAsync(sobject, accessLevel)
署名
public static Database.DeleteResult deleteAsync(SObject sobject, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 削除する外部オブジェクトレコード。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
削除操作の状況の結果。結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncDeleteResult() を使用して最終結果を取得します。
deleteImmediate(sobjects)
署名
public static List<Database.DeleteResult> deleteImmediate(List<SObject> sobjects)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 削除する外部オブジェクトレコードのリスト。
使用方法
deleteImmediate() を使用する Big Object のバッチ制限は、一度に 50,000 レコードです。
deleteImmediate(sobject)
署名
public static Database.DeleteResult deleteImmediate(SObject sobject)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 削除する外部オブジェクトレコード。
deleteImmediate(sobjects, accessLevel)
署名
public static List<Database.DeleteResult> deleteImmediate(List<SObject> sobjects, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 削除する外部オブジェクトレコードのリスト。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
使用方法
deleteImmediate() を使用する Big Object のバッチ制限は、一度に 50,000 レコードです。
deleteImmediate(sobject, accessLevel)
署名
public static Database.DeleteResult deleteImmediate(SObject sobject, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 削除する外部オブジェクトレコード。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
emptyRecycleBin(recordIds)
署名
public static Database.EmptyRecycleBinResult[] emptyRecycleBin(ID [] recordIds)
パラメーター
- recordIds
- 型: ID[]
戻り値
使用方法
次の点に注意してください。
- このメソッドを使用してレコードが削除されると、復元することはできません。
- 削除対象として指定できるのは 10,000 件のレコードのみです。
- ログインユーザーは、自身のごみ箱にあるレコード、または、下位のごみ箱にあるレコードの中でクエリ可能なものはすべて削除できます。ログインユーザーが「すべてのデータの編集」権限を持っている場合、組織内のすべてのごみ箱のレコードに対するクエリと削除を実行できます。
- カスケード削除レコード ID は ID のリストに含めないでください。リストに含めるとエラーが発生します。たとえば、取引先レコードが削除されると、関連するすべての取引先責任者、商談、契約なども削除されます。最上位の取引先の ID のみを含めるようにしてください。関連するレコードはすべて自動的に削除されます。
- DML ステートメントによって処理された項目の数に、削除された項目が追加され、発行された DML ステートメントの合計数にメソッドコールが追加されます。実行された各 emptyRecycleBin メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
emptyRecycleBin(obj)
署名
public static Database.EmptyRecycleBinResult emptyRecycleBin(sObject obj)
パラメーター
- obj
- 型: sObject
使用方法
次の点に注意してください。
- このメソッドを使用して sObject が削除されると、復元することはできません。
- 削除対象として指定できるのは 10,000 件の sObject のみです。
- ログインユーザーは、自身のごみ箱または下位ユーザーのごみ箱にある (クエリ可能な) すべての sObject を削除できます。ログインユーザーが「すべてのデータの編集」権限を持っている場合、組織内のすべてのごみ箱の sObject に対するクエリと削除を実行できます。
- カスケード削除によって削除された sObject は含めないでください。含めるとエラーが発生します。た���えば、取引先が削除されると、関連するすべての取引先責任者、商談、契約なども削除されます。最上位の取引先の sObject のみを含めるようにしてください。関連する sObject はすべて自動的に削除されます。
emptyRecycleBin(listOfSObjects)
署名
public static Database.EmptyRecycleBinResult[] emptyRecycleBin(sObject[] listOfSObjects)
パラメーター
- listOfSObjects
- 型: sObject[]
戻り値
使用方法
次の点に注意してください。
- このメソッドを使用して sObject が削除されると、復元することはできません。
- 削除対象として指定できるのは 10,000 件の sObject のみです。
- ログインユーザーは、自身のごみ箱または下位ユーザーのごみ箱にある (クエリ可能な) すべての sObject を削除できます。ログインユーザーが「すべてのデータの編集」権限を持っている場合、組織内のすべてのごみ箱の sObject に対するクエリと削除を実行できます。
- カスケード削除によって削除された sObject は含めないでください。含めるとエラーが発生します。たとえば、取引先が削除されると、関連するすべての取引先責任者、商談、契約なども削除されます。最上位の取引先の sObject のみを含めるようにしてください。関連する sObject はすべて自動的に削除されます。
executeBatch(batchClassObject)
署名
public static ID executeBatch(Object batchClassObject)
パラメーター
- batchClassObject
- 型: Object
- Database.Batchable インターフェースを実装するクラスのインスタンス。
使用方法
このメソッドをコールすると、Salesforce では、一括処理クラスの start メソッドが返すレコードを 200 個のバッチに分割し、各バッチを execute メソッドに渡します。Apex ガバナ制限は、execute の各実行でリセットされます。
詳細は、「Apex の一括処理の使用」を参照してください。
バージョン管理動作の変更
executeBatch コールで Apex Flex キューロックを取得できなかった場合は、次のようになります。
- API バージョン 52.0 以降の場合は、System.AsyncException が発生します。
- API バージョン 51.0 以前の場合は、例外が発生するのではなく、空の ID 「000000000000000」が返されます。
executeBatch(batchClassObject, scope)
署名
public static ID executeBatch(Object batchClassObject, Integer scope)
パラメーター
- batchClassObject
- 型: Object
- Database.Batchable インターフェースを実装するクラスのインスタンス。
- scope
- 型: Integer
- 一括処理の execute メソッドに渡すレコードの数。
使用方法
scope の値は 0 より大きくします。
一括処理クラスの start メソッドが Database.QueryLocator を返す場合、Database.executeBatch の scope パラメーターには最大値 2,000 を指定できます。これより大きい値に設定すると、Salesforce では、QueryLocator が返すレコードを、最大 200 レコードまでの、より小さいバッチに分割します。一括処理クラスの start メソッドが Iterable を返す場合、scope パラメーター値に上限はありませんが、非常に大きい値を使用すると、他の制限が発生する場合があります。
Apex ガバナ制限は、execute の各実行でリセットされます。
詳細は、「Apex の一括処理の使用」を参照してください。
バージョン管理動作の変更
executeBatch コールで Apex Flex キューロックを取得できなかった場合は、次のようになります。
- API バージョン 52.0 以降の場合は、System.AsyncException が発生します。
- API バージョン 51.0 以前の場合は、例外が発生するのではなく、空の ID 「000000000000000」が返されます。
getAsyncDeleteResult(deleteResult)
署名
public static Database.DeleteResult getAsyncDeleteResult(Database.DeleteResult deleteResult)
パラメーター
- deleteResult
- 型: Database.DeleteResult
- 取得する削除操作の結果レコード。
getAsyncDeleteResult(asyncLocator)
署名
public static Database.DeleteResult getAsyncDeleteResult(String asyncLocator)
パラメーター
- asyncLocator
- 型: String
- 非同期操作の結果に関連付けられる一意の識別子。
getAsyncSaveResult(saveResult)
署名
public static Database.SaveResult getAsyncSaveResult(Database.SaveResult saveResult)
パラメーター
- saveResult
- 型: Database.SaveResult
- 取得する挿入または更新操作の結果レコード。
getAsyncSaveResult(asyncLocator)
署名
public static Database.SaveResult getAsyncSaveResult(String asyncLocator)
パラメーター
- asyncLocator
- 型: String
- 非同期操作の結果に関連付けられる一意の識別子。
getDeleted(sObjectType, startDate, endDate)
署名
public static Database.GetDeletedResult getDeleted(String sObjectType, Datetime startDate, Datetime endDate)
パラメーター
戻り値
使用方法
ごみ箱ではレコードを最長 15 日間保持するため、コールが実行された日から 15 日以内の結果が返されます (システム管理者がごみ箱の中身を消去した場合、期間が短くなる場合があります)。
例
getQueryLocator(listofQueries)
署名
public static Database. QueryLocator getQueryLocator(sObject [] listOfQueries)
パラメーター
- listOfQueries
- 型: sObject[]
戻り値
使用方法
集計関数が含まれるクエリで getQueryLocator を使用することはできません。
実行された各 getQueryLocator メソッドは、取得されるレコードの合計数と発行される SOQL クエリの合計数である 10,000 のガバナ制限に含まれます。
詳細は、「Apex による共有管理について」および「IdeaStandardSetController クラス」を参照してください。
getQueryLocator(query)
署名
public static Database.QueryLocator getQueryLocator(String query)
パラメーター
- query
- 型: String
戻り値
使用方法
集計関数が含まれるクエリで getQueryLocator を使用することはできません。
実行された各 getQueryLocator メソッドは、取得されるレコードの合計数と発行される SOQL クエリの合計数である 10,000 のガバナ制限に含まれます。
詳細は、「Apex による共有管理について」および「StandardSetController クラス」を参照してください。
getQueryLocator(listofQueries, accessLevel)
署名
public static Database.QueryLocator getQueryLocator(sObject [] listofQueries, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- listOfQueries
- 型: sObject[]
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
アクセスレベルは、QueryLocator の作成時にのみ評価されます。QueryLocator は、一括処理で使用するときなどに長く存続する場合があります。オブジェクトと項目レベルセキュリティは、QueryLocator を反復するたびに再評価されません。このため、ユーザーモードを指定してから、QueryLocator の作成後にセキュリティ設定を変更した場合、新しい設定は適用されません。
集計関数が含まれるクエリで getQueryLocator を使用することはできません。
実行された各 getQueryLocator メソッドは、取得されるレコードの合計数と発行される SOQL クエリの合計数である 10,000 のガバナ制限に含まれます。
詳細は、「Apex による共有管理について」および「IdeaStandardSetController クラス」を参照してください。
getQueryLocator(query, accessLevel)
署名
public static Database.QueryLocator getQueryLocator(String query, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- query
- 型: String
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
アクセスレベルは、QueryLocator の作成時にのみ評価されます。QueryLocator は、一括処理で使用するときなどに長く存続する場合があります。オブジェクトと項目レベルセキュリティは、QueryLocator を反復するたびに再評価されません。このため、ユーザーモードを指定してから、QueryLocator の作成後にセキュリティ設定を変更した場合、新しい設定は適用されません。
集計関数が含まれるクエリで getQueryLocator を使用することはできません。
実行された各 getQueryLocator メソッドは、取得されるレコードの合計数と発行される SOQL クエリの合計数である 10,000 のガバナ制限に含まれます。
詳細は、「Apex による共有管理について」および「StandardSetController クラス」を参照してください。
getQueryLocatorWithBinds(query, bindMap, accessLevel)
署名
public static Database.QueryLocator getQueryLocatorWithBinds(String query, Map<String, Object> bindMap, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- query
- 型: String
- 先頭にコロンが付いた Apex バインド変数を含む SOQL クエリ。すべてのバインド変数では bindMap Map のキーが必要です。
- bindMap
- Type: Map<String, Object>
- SOQL queryString で指定された各バインド変数のキーとその値を含む対応付け。キーは null にしたり重複させたりすることはできません。また、値は null にしたり空の文字列にしたりすることはできません。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。
戻り値
使用方法
アクセスレベルは、QueryLocator の作成時にのみ評価されます。QueryLocator は、一括処理で使用するときなどに長く存続する場合があります。オブジェクトと項目レベルセキュリティは、QueryLocator を反復するたびに再評価されません。このため、ユーザーモードを指定してから、QueryLocator の作成後にセキュリティ設定を変更した場合、新しい設定は適用されません。
集計関数が含まれるクエリで getQueryLocatorWithBinds を使用することはできません。
実行された各 getQueryLocatorWithBinds メソッドは、Database.getQueryLocator(10,000) で取得されるレコードの合計数と発行される SOQL クエリの合計数のガバナ制限に含まれます。「トランザクション単位の Apex 制限」を参照してください。
詳細は、「Apex による共有管理について」および「StandardSetController クラス」を参照してください。
例
この例では、SOQL クエリで取引先名のバインド変数が使用されています。値 (Acme Corporation) は、acctBinds Map を使用して渡されます。
getUpdated(sobjectType, startDate, endDate)
署名
public static Database.GetUpdatedResult getUpdated(String sobjectType, Datetime startDate, Datetime endDate)
パラメーター
戻り値
使用方法
返される結果の日付の範囲は、コールが実行された日から 30 日以内です。
例
insert(recordToInsert, allOrNone)
署名
public static Database.SaveResult insert(sObject recordToInsert, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
insert は SQL の INSERT ステートメントに類似しています。
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 insert メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
insert(recordsToInsert, allOrNone)
署名
public static Database.SaveResult[] insert(sObject[] recordsToInsert, Boolean allOrNone)
パラメーター
- recordsToInsert
- 型: sObject[]
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。パラメーターが false に指定されており、before トリガーによって無効な値が項目に割り当てられている場合は、一連の有効なレコードの一部が挿入されません。
戻り値
型: Database.SaveResult[]
使用方法
insert は SQL の INSERT ステートメントに類似しています。
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 insert メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
例
例:
insert(recordToInsert, dmlOptions)
署名
public static Database.SaveResult insert(sObject recordToInsert, Database.DMLOptions dmlOptions)
パラメーター
- recordToInsert
- 型: sObject
- dmlOptions
- 型: Database.DMLOptions
- (省略可能) dmlOptions パラメーターは、レコード挿入時にエラーが発生した場合の割り当てルールの情報やロールバック動作など、トランザクションの追加データを指定します。
戻り値
使用方法
insert は SQL の INSERT ステートメントに類似しています。
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 insert メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
insert(recordsToInsert, dmlOptions)
署名
public static Database.SaveResult insert(sObject[] recordsToInsert, Database.DMLOptions dmlOptions)
パラメーター
- recordsToInsert
- 型: sObject[]
- dmlOptions
- 型: Database.DMLOptions
- (省略可能) dmlOptions パラメーターは、レコード挿入時にエラーが発生した場合の割り当てルールの情報やロールバック動作など、トランザクションの追加データを指定します。
戻り値
型: Database.SaveResult[]
insert(recordToInsert, allOrNone, accessLevel)
署名
public static Database.SaveResult insert(SObject recordToInsert, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordToInsert
- 型: sObject
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
- allOrNone=true または DmlOptions.optAllOrNone=true: DMLException をキャッチし、DMLException.getDMLFieldNames() メソッドを使用して、アクセス不可の項目のリストを取得します。詳細は、「Exception クラスおよび組み込み例外」を参照してください。
- allOrNone=false または DmlOptions.optAllOrNone=false: 失敗レコードごとに、DML 操作で生成された Database.Error オブジェクトを更新します。アクセス不可の項目のリストを取得するには、Error.getFields() メソッドを使用します。詳細は、「Error クラスのメソッド」を参照してください。
insert は SQL の INSERT ステートメントに類似しています。
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 insert メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
insert(recordsToInsert, allOrNone, accessLevel)
署名
public static List<Database.SaveResult> insert(List<SObject> recordsToInsert, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordsToInsert
- 型: List<sObject>
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。パラメーターが false に指定されており、before トリガーによって無効な値が項目に割り当てられている場合は、一連の有効なレコードの一部が挿入されません。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.SaveResult>
使用方法
- allOrNone=true または DmlOptions.optAllOrNone=true: DMLException をキャッチし、DMLException.getDMLFieldNames() メソッドを使用して、アクセス不可の項目のリストを取得します。詳細は、「Exception クラスおよび組み込み例外」を参照してください。
- allOrNone=false または DmlOptions.optAllOrNone=false: 失敗レコードごとに、DML 操作で生成された Database.Error オブジェクトを更新します。アクセス不可の項目のリストを取得するには、Error.getFields() メソッドを使用します。詳細は、「Error クラスのメソッド」を参照してください。
insert は SQL の INSERT ステートメントに類似しています。
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 insert メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
insert(recordToInsert, dmlOptions, accessLevel)
署名
public static Database.SaveResult insert(SObject recordToInsert, Database.DMLOptions dmlOptions, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordToInsert
- 型: sObject
- dmlOptions
- 型: Database.DMLOptions
- (省略可能) dmlOptions パラメーターは、レコード挿入時にエラーが発生した場合の割り当てルールの情報やロールバック動作など、トランザクションの追加データを指定します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
insert は SQL の INSERT ステートメントに類似しています。
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 insert メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
insert(recordsToInsert, dmlOptions, accessLevel)
署名
public static List<Database.SaveResult> insert(List<SObject> recordsToInsert, Database.DMLOptions dmlOptions, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordsToInsert
- 型: List<sObject>
- dmlOptions
- 型: Database.DMLOptions
- (省略可能) dmlOptions パラメーターは、レコード挿入時にエラーが発生した場合の割り当てルールの情報やロールバック動作など、トランザクションの追加データを指定します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.SaveResult>
insertAsync(sobjects, callback)
署名
public static List<Database.SaveResult> insertAsync(List<SObject> sobjects, DataSource.AsyncSaveCallback callback)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 挿入する外部オブジェクトレコードのリスト。
- callback
- 型: DataSource.AsyncSaveCallback
- 元のコンテキストの状態と挿入操作の完了後に実行するアクション (processSave メソッド) を含むコールバックオブジェクト。このアクションのコールバックを使用して、操作の結果を基に組織のデータを更新します。コールバックオブジェクトは DataSource.AsyncSaveCallback を拡張する必要があります。
戻り値
型: List<Database.SaveResult>
挿入操作の状況の結果。各結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
使用方法
ポータルユーザーがコミュニティメンバーの場合でも、Database.insertAsync() メソッドをポータルユーザーのコンテキストで実行することはできません。Apex で外部オブジェクトレコードを追加するには、Database.insertImmediate() メソッドを使用します。
insertAsync(sobject, callback)
署名
public static Database.SaveResult insertAsync(SObject sobject, DataSource.AsyncSaveCallback callback)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 挿入する外部オブジェクトレコード。
- callback
- 型: DataSource.AsyncSaveCallback
- 元のコンテキストの状態と挿入操作の完了後に実行するアクション (processSave メソッド) を含むコールバックオブジェクト。このアクションのコールバックを使用して、操作の結果を基に組織のデータを更新します。コールバックオブジェクトは DataSource.AsyncSaveCallback を拡張する必要があります。
戻り値
挿入操作の状況の結果。結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
使用方法
ポータルユーザーがコミュニティメンバーの場合でも、Database.insertAsync() メソッドをポータルユーザーのコンテキストで実行することはできません。Apex で外部オブジェクトレコードを追加するには、Database.insertImmediate() メソッドを使用します。
insertAsync(sobjects)
署名
public static List<Database.SaveResult> insertAsync(List<SObject> sobjects)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 挿入する外部オブジェクトレコードのリスト。
戻り値
型: List<Database.SaveResult>
挿入操作の状況の結果。各結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関��付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
使用方法
ポータルユーザーがコミュニティメンバーの場合でも、Database.insertAsync() メソッドをポータルユーザーのコンテキストで実行することはできません。Apex で外部オブジェクトレコードを追加するには、Database.insertImmediate() メソッドを使用します。
insertAsync(sobject)
署名
public static Database.SaveResult insertAsync(SObject sobject)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 挿入する外部オブジェクトレコード。
戻り値
挿入操作の状況の結果。結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
使用方法
ポータルユーザーがコミュニティメンバーの場合でも、Database.insertAsync() メソッドをポータルユーザーのコンテキストで実行することはできません。Apex で外部オブジェクトレコードを追加するには、Database.insertImmediate() メソッドを使用します。
insertAsync(sobjects, callback, accessLevel)
署名
public static List<Database.SaveResult> insertAsync(List<SObject> sobjects, DataSource.AsyncSaveCallback callback, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 挿入する外部オブジェクトレコードのリスト。
- callback
- 型: DataSource.AsyncSaveCallback
- 元のコンテキストの状態と挿入操作の完了後に実行するアクション (processSave メソッド) を含むコールバックオブジェクト。実行モードは、accessLevel パラメーターにかかわらずシステムモードです。このアクションのコールバックを使用して、操作の結果を基に組織のデータを更新します。コールバックオブジェクトは DataSource.AsyncSaveCallback を拡張する必要があります。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.SaveResult>
挿入操作の状況の結果。各結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
使用方法
ポータルユーザーがコミュニティメンバーの場合でも、Database.insertAsync() メソッドをポータルユーザーのコンテキストで実行することはできません。Apex で外部オブジェクトレコードを追加するには、Database.insertImmediate() メソッドを使用します。
insertAsync(sobject, callback, accessLevel)
署名
public static Database.SaveResult insertAsync(SObject sobject, DataSource.AsyncSaveCallback callback, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 挿入する外部オブジェクトレコード。
- callback
- 型: DataSource.AsyncSaveCallback
- 元のコンテキストの状態と挿入操作の完了後に実行するアクション (processSave メソッド) を含むコールバックオブジェクト。実行モードは、accessLevel パラメーターにかかわらずシステムモードです。このアクションのコールバックを使用して、操作の結果を基に組織のデータを更新します。コールバックオブジェクトは DataSource.AsyncSaveCallback を拡張する必要があります。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
挿入操作の状況の結果。結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
使用方法
ポータルユーザーがコミュニティメンバーの場合でも、Database.insertAsync() メソッドをポータルユーザーのコンテキストで実行することはできません。Apex で外部オブジェクトレコードを追加するには、Database.insertImmediate() メソッドを使用します。
insertAsync(sobjects, accessLevel)
署名
public static List<Database.SaveResult> insertAsync(List<SObject> sobjects, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 挿入する外部オブジェクトレコードのリスト。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.SaveResult>
挿入操作の状況の結果。各結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
使用方法
ポータルユーザーがコミュニティメンバーの場合でも、Database.insertAsync() メソッドをポータルユーザーのコンテキストで実行することはできません。Apex で外部オブジェクトレコードを追加するには、Database.insertImmediate() メソッドを使用します。
insertAsync(sobject, accessLevel)
署名
public static Database.SaveResult insertAsync(SObject sobject, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 挿入する外部オブジェクトレコード。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
挿入操作の状況の結果。結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
使用方法
ポータルユーザーがコミュニティメンバーの場合でも、Database.insertAsync() メソッドをポータルユーザーのコンテキストで実行することはできません。Apex で外部オブジェクトレコードを追加するには、Database.insertImmediate() メソッドを使用します。
insertImmediate(sobjects)
署名
public static List<Database.SaveResult> insertImmediate(List<SObject> sobjects)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 挿入する外部オブジェクトレコードのリスト。
使用方法
部分的な完了が操作で許可されます。1 つ以上のレコード挿入が失敗した場合でも、例外は発生せず、残りの DML 操作を完了することができます。返された SaveResult オブジェクトは、操作が完了したかどうかを示します。完了しなかった場合、オブジェクトはエラーコードと説明も返します。
insertImmediate(sobject)
署名
public static Database.SaveResult insertImmediate(SObject sobject)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 挿入する外部オブジェクトレコード。
使用方法
レコード挿入が失敗しても例外は発生しません。返された SaveResult オブジェクトは、操作が完了したかどうかを示します。完了しなかった場合、オブジェクトはエラーコードと説明を返します。
insertImmediate(sobjects, accessLevel)
署名
public static List<Database.SaveResult> insertImmediate(List<SObject> sobjects, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 挿入する外部オブジェクトレコードのリスト。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
使用方法
部分的な完了が操作で許可されます。1 つ以上のレコード挿入が失敗した場合でも、例外は発生せず、残りの DML 操作を完了することができます。返された SaveResult オブジェクトは、操作が完了したかどうかを示します。完了しなかった場合、オブジェクトはエラーコードと説明も返します。
insertImmediate(sobject, accessLevel)
署名
public static Database.SaveResult insertImmediate(SObject sobject, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 挿入する外部オブジェクトレコード。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
使用方法
レコード更新が失敗しても例外は発生しません。返された SaveResult オブジェクトは、操作が完了したかどうかを示します。完了しなかった場合、オブジェクトはエラーコードと説明を返します。
merge(masterRecord, duplicateId)
署名
public static Database.MergeResult merge(sObject masterRecord, Id duplicateId)
パラメーター
戻り値
使用方法
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateRecord)
署名
public static Database.MergeResult merge(sObject masterRecord, sObject duplicateRecord)
パラメーター
戻り値
使用方法
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateIds)
署名
public static List<Database.MergeResult> merge(sObject masterRecord, List<Id> duplicateIds)
パラメーター
戻り値
使用方法
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateRecords)
署名
public static List<Database.MergeResult> merge(sObject masterRecord, List<SObject> duplicateRecords)
パラメーター
戻り値
使用方法
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateId, allOrNone)
署名
public static Database.MergeResult merge(sObject masterRecord, Id duplicateId, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateRecord, allOrNone)
署名
public static Database.MergeResult merge(sObject masterRecord, sObject duplicateRecord, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateIds, allOrNone)
署名
public static List<Database.MergeResult> merge(sObject masterRecord, List<Id> duplicateIds, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateRecords, allOrNone)
署名
public static List<Database.MergeResult> merge(sObject masterRecord, List<SObject> duplicateRecords, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateId, accessLevel)
署名
public static Database.MergeResult merge(SObject masterRecord, Id duplicateId, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- masterRecord
- 型: sObject
- 重複レコードをマージするマスター sObject レコードです。
- duplicateId
- 型: ID
- マスターとマージするレコードの ID です。このレコードは、マスターと同じ sObject 型である必要があります。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateRecord, accessLevel)
署名
public static Database.MergeResult merge(SObject masterRecord, SObject duplicateRecord, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- masterRecord
- 型: sObject
- 重複レコードをマージするマスター sObject レコードです。
- duplicateRecord
- 型: sObject
- マスターとマージする sObject レコードです。この sObject は、マスターと同じ型である必要があります。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateIds, accessLevel)
署名
public static List<Database.MergeResult> merge(SObject masterRecord, List<Id> duplicateIds, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- masterRecord
- 型: SObject
- その他のレコードをマージするマスター sObject レコードです。
- duplicateIds
- 型: List<Id>
- マスターとマージする最大 2 つのレコードの ID のリストです。これらのレコードは、マスターと同じ sObject 型である必要があります。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateRecords, accessLevel)
署名
public static List<Database.MergeResult> merge(SObject masterRecord, List<SObject> duplicateRecords, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- masterRecord
- 型: SObject
- その他の sObject をマージするマスター sObject レコードです。
- duplicateRecords
- 型: List<SObject>
- マスターとマージする最大 2 つの sObject レコードのリストです。これらの sObject は、マスターと同じ型である必要があります。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateId, allOrNone, accessLevel)
署名
public static Database.MergeResult merge(SObject masterRecord, Id duplicateId, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- masterRecord
- 型: sObject
- 重複レコードをマージするマスター sObject レコードです。
- duplicateId
- 型: ID
- マスターとマージするレコードの ID です。このレコードは、マスターと同じ sObject 型である必要があります。
- allOrNone
- 型: Boolean
- 返される結果の一部として、この操作で発生したエラーを返すには、false を設定します。true に設定すると、操作に失敗したときにこのメソッドで例外が発生します。デフォルトは、true です。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは���現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
- allOrNone=true または DmlOptions.optAllOrNone=true: DMLException をキャッチし、DMLException.getDMLFieldNames() メソッドを使用して、アクセス不可の項目のリストを取得します。詳細は、「Exception クラスおよび組み込み例外」を参照してください。
- allOrNone=false または DmlOptions.optAllOrNone=false: 失敗レコードごとに、DML 操作で生成された Database.Error オブジェクトを更新します。アクセス不可の項目のリストを取得するには、Error.getFields() メソッドを使用します。詳細は、「Error クラスのメソッド」を参照してください。
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateRecord, allOrNone, accessLevel)
署名
public static Database.MergeResult merge(SObject masterRecord, SObject duplicateRecord, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- masterRecord
- 型: sObject
- 重複レコードをマージするマスター sObject レコードです。
- duplicateRecord
- 型: sObject
- マスターとマージする sObject レコードです。この sObject は、マスターと同じ型である必要があります。
- allOrNone
- 型: Boolean
- 返される結果の一部として、この操作で発生したエラーを返すには、false を設定します。true に設定すると、操作に失敗したときにこのメソッドで例外が発生します。デフォルトは、true です。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
- allOrNone=true または DmlOptions.optAllOrNone=true: DMLException をキャッチし、DMLException.getDMLFieldNames() メソッドを使用して、アクセス不可の項目のリストを取得します。詳細は、「Exception クラスおよび組み込み例外」を参照してください。
- allOrNone=false または DmlOptions.optAllOrNone=false: 失敗レコードごとに、DML 操作で生成された Database.Error オブジェクトを更新します。アクセス不可の項目のリストを取得するには、Error.getFields() メソッドを使用します。詳細は、「Error クラスのメソッド」を参照してください。
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateIds, allOrNone, accessLevel)
署名
public static List<Database.MergeResult> merge(SObject masterRecord, List<Id> duplicateIds, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- masterRecord
- 型: SObject
- その他のレコードをマージするマスター sObject レコードです。
- duplicateIds
- 型: List<Id>
- マスターとマージする最大 2 つのレコードの ID のリストです。これらのレコードは、マスターと同じ sObject 型である必要があります。
- allOrNone
- 型: Boolean
- 返される結果の一部として、この操作で発生したエラーを返すには、false を設定します。true に設定すると、操作に失敗したときにこのメソッドで例外が発生します。デフォルトは、true です。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
- allOrNone=true または DmlOptions.optAllOrNone=true: DMLException をキャッチし、DMLException.getDMLFieldNames() メソッドを使用して、アクセス不可の項目のリストを取得します。詳細は、「Exception クラスおよび組み込み例外」を参照してください。
- allOrNone=false または DmlOptions.optAllOrNone=false: 失敗レコードごとに、DML 操作で生成された Database.Error オブジェクトを更新します。アクセス不可の項目のリストを取得するには、Error.getFields() メソッドを使用します。詳細は、「Error クラスのメソッド」を参照してください。
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
merge(masterRecord, duplicateRecords, allOrNone, accessLevel)
署名
public static List<Database.MergeResult> merge(SObject masterRecord, List<SObject> duplicateRecords, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- masterRecord
- 型: sObject
- その他の sObject をマージするマスター sObject レコードです。
- duplicateRecords
- 型: List<SObject>
- マスターとマージする最大 2 つの sObject レコードのリストです。これらの sObject は、マスターと同じ型である必要があります。
- allOrNone
- 型: Boolean
- 返される結果の一部として、この操作で発生したエラーを返すには、false を設定します。true に設定すると、操作に失敗したときにこのメソッドで例外が発生します。デフォルトは、true です。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
- allOrNone=true または DmlOptions.optAllOrNone=true: DMLException をキャッチし、DMLException.getDMLFieldNames() メソッドを使用して、アクセス不可の項目のリストを取得します。詳細は、「Exception クラスおよび組み込み例外」を参照してください。
- allOrNone=false または DmlOptions.optAllOrNone=false: 失敗レコードごとに、DML 操作で生成さ��た Database.Error オブジェクトを更新します。アクセス不可の項目のリストを取得するには、Error.getFields() メソッドを使用します。詳細は、「Error クラスのメソッド」を参照してください。
実行された各 merge メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
query(queryString)
query(queryString, accessLevel)
署名
public static List<SObject> query(String queryString, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- queryString
- 型: String
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
使用方法
このメソッドは、通常の割り当てステートメントや for ループなど、静的 SOQL クエリが使用可能な場合に使用できます。インライン SOQL 項目の場合とは異なり、バインド変数はサポートされていません。
詳細は、「動的 SOQL」を参照してください。
queryWithBinds(queryString, bindMap, accessLevel)
署名
public static List<SObject> queryWithBinds(String queryString, Map<String, Object> bindMap, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- queryString
- 型: String
- 先頭にコロンが付いた Apex バインド変数または式を含む SOQL クエリ。すべてのバインド変数では bindMap Map のキーが必要です。
- bindMap
- Type: Map<String, Object>
- SOQL queryString で指定された各バインド変数のキーとその値を含む対応付け。キーは null にしたり重複させたりすることはできません。また、値は null にしたり空の文字列にしたりすることはできません。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。
例
この例では、SOQL クエリで取引先名のバインド変数が使用されています。値 (Acme Inc.) は、nameBind Map を使用してメソッドに渡されます。クエリがメソッド内で実行されたときに、accountName 変数は範囲内に含まれません (また範囲内に含まれている必要はありません)。
releaseSavepoint(databaseSavepoint)
署名
public static void releaseSavepoint(System.Savepoint databaseSavepoint)
パラメーター
- databaseSavepoint
- 型: System.Savepoint
戻り値
型: void
rollback(databaseSavepoint)
署名
public static Void rollback(System.Savepoint databaseSavepoint)
パラメーター
- databaseSavepoint
- 型: System.Savepoint
戻り値
型: Void
使用方法
-
ロールバック中、静的変数は戻されません。トリガーの実行を再試行する場合、静的変数には最初の実行から得た値が維持されます。
- 各ロールバックは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。データベースをそれ以上の回数ロールバックしようとすると、ランタイムエラーが発生します。
- savepoint の設定後に挿入された sObject の ID は、ロールバック後にクリアされません。ロールバック後に挿入するには、sObject を作成します。ロールバック前に作成した変数を使用して sObject を挿入しようとすると、その sObject 変数には ID があるため失敗します。同じ変数を使用して sObject を更新または更新/挿入しようとした場合も、sObject はデータベース内に存在せず、更新できないため失敗します。
「トランザクションの制御」の例を参照してください。
setSavepoint()
署名
public static System.Savepoint setSavepoint()
戻り値
型: System.Savepoint
使用方法
- 複数の savepoint を設定し、生成した最新 savepoint ではない savepoint にロールバックすると、ロールバックされた savepoint 変数は無効になります。たとえば、最初に savepoint SP1 を生成し、次に savepoint SP2 を生成した場合、SP1 にロールバックすると、変数 SP2 は無効になります。その変数を使用しようとすると、ランタイムエラーが発生します。
- 各トリガー呼び出しが新しいトリガーコンテキストであるため、savepoints への参照は、トリガー呼び出しを通過することはできません。静的変数として savepoint を宣言し、トリガーコンテキスト全体で使用しようとすると、ランタイムエラーが発生します。
- 設定した各セーブポイントは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
「トランザクションの制御」の例を参照してください。
undelete(recordToUndelete, allOrNone)
署名
public static Database.UndeleteResult undelete(sObject recordToUndelete, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
undelete は SQL の UNDELETE ステートメントに類似しています。
実行された各 undelete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
undelete(recordsToUndelete, allOrNone)
署名
public static Database.UndeleteResult[] undelete(sObject[] recordsToUndelete, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
undelete は SQL の UNDELETE ステートメントに類似しています。
実行された各 undelete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
例
undelete(recordID, allOrNone)
署名
public static Database.UndeleteResult undelete(ID recordID, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
undelete は SQL の UNDELETE ステートメントに類似しています。
実行された各 undelete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
undelete(recordIDs, allOrNone)
署名
public static Database.UndeleteResult[] undelete(ID[] recordIDs, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
undelete は SQL の UNDELETE ステートメントに類似しています。
実行された各 undelete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
undelete(recordToUndelete, allOrNone, accessLevel)
署名
public static Database.UndeleteResult undelete(SObject recordToUndelete, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordToUndelete
- 型: SObject
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
undelete は SQL の UNDELETE ステートメントに類似しています。
実行された各 undelete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
undelete(recordsToUndelete, allOrNone, accessLevel)
署名
public static List<Database.UndeleteResult> undelete(List<SObject> recordsToUndelete, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordsToUndelete
- 型: List<sObject>
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.UndeleteResult>
使用方法
undelete は SQL の UNDELETE ステートメントに類似しています。
実行された各 undelete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
undelete(recordID, allOrNone, accessLevel)
署名
public static Database.UndeleteResult undelete(Id recordID, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordID
- 型: Id
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
undelete は SQL の UNDELETE ステートメントに類似しています。
実行された各 undelete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
undelete(recordIDs, allOrNone, accessLevel)
署名
public static List<Database.UndeleteResult> undelete(List<Id> recordIDs, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordIDs
- 型: List<ID>
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.UndeleteResult>
使用方法
undelete は SQL の UNDELETE ステートメントに類似しています。
実行された各 undelete メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
update(recordToUpdate, allOrNone)
署名
public static Database.SaveResult update(sObject recordToUpdate, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
使用方法
update は SQL の UPDATE ステートメントに類似しています。
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 update メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
例
update(recordsToUpdate, allOrNone)
署名
public static Database.SaveResult[] update(sObject[] recordsToUpdate, Boolean allOrNone)
パラメーター
戻り値
型: Database.SaveResult[]
使用方法
update は SQL の UPDATE ステートメントに類似しています。
実行された各 update メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
update(recordToUpdate, dmlOptions)
署名
public static Database.SaveResult update(sObject recordToUpdate, Database.DmlOptions dmlOptions)
パラメーター
- recordToUpdate
- 型: sObject
- dmlOptions
- 型: Database.DMLOptions
- (省略可能) dmlOptions パラメーターは、レコード挿入時にエラーが発生した場合の割り当てルールの情報やロールバック動作など、トランザクションの追加データを指定します。
戻り値
使用方法
update は SQL の UPDATE ステートメントに類似しています。
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 update メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
update(recordsToUpdate, dmlOptions)
署名
public static Database.SaveResult[] update(sObject[] recordsToUpdate, Database.DMLOptions dmlOptions)
パラメーター
- recordsToUpdate
- 型: sObject[]
- dmlOptions
- 型: Database.DMLOptions
- (省略可能) dmlOptions パラメーターは、レコード挿入時にエラーが発生した場合の割り当てルールの情報やロールバック動作など、トランザクションの追加データを指定します。
戻り値
型: Database.SaveResult[]
使用方法
update は SQL の UPDATE ステートメントに類似しています。
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 update メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
update(recordToUpdate, allOrNone, accessLevel)
署名
public static Database.SaveResult update(SObject recordToUpdate, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordToUpdate
- 型: SObject
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
使用方法
- allOrNone=true または DmlOptions.optAllOrNone=true: DMLException をキャッチし、DMLException.getDMLFieldNames() メソッドを使用して、アクセス不可の項目のリストを取得します。詳細は、「Exception クラスおよび組み込み例外」を参照してください。
- allOrNone=false または DmlOptions.optAllOrNone=false: 失敗レコードごとに、DML 操作で生成された Database.Error オブジェクトを更新します。アクセス不可の項目のリストを取得するには、Error.getFields() メソッドを使用します。詳細は、「Error クラスのメソッド」を参照してください。
update(recordsToUpdate, allOrNone, accessLevel)
署名
public static List<Database.SaveResult> update(List<SObject> recordsToUpdate, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordsToUpdate
- 型: List<sObject>
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.SaveResult>
使用方法
- allOrNone=true または DmlOptions.optAllOrNone=true: DMLException をキャッチし、DMLException.getDMLFieldNames() メソッドを使用して、アクセス不可の項目のリストを取得します。詳細は、「Exception クラスおよび組み込み例外」を参照してください。
- allOrNone=false または DmlOptions.optAllOrNone=false: 失敗レコードごとに、DML 操作で生成された Database.Error オブジェクトを更新します。アクセス不可の項目のリストを取得するには、Error.getFields() メソッドを使用します。詳細は、「Error クラスのメソッド」を参照してください。
update(recordToUpdate, dmlOptions, accessLevel)
署名
public static Database.SaveResult update(SObject recordToUpdate, Database.DMLOptions dmlOptions, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordToUpdate
- 型: SObject
- dmlOptions
- 型: Database.DMLOptions
- (省略可能) dmlOptions パラメーターは、レコード挿入時にエラーが発生した場合の割り当てルールの情報やロールバック動作など、トランザクションの追加データを指定します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
update(recordsToUpdate, dmlOptions, accessLevel)
署名
public static List<Database.SaveResult> update(List<SObject> recordsToUpdate, Database.DMLOptions dmlOptions, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordsToUpdate
- 型: List<sObject>
- dmlOptions
- 型: Database.DMLOptions
- (省略可能) dmlOptions パラメーターは、レコード挿入時にエラーが発生した場合の割り当てルールの情報やロールバック動作など、トランザクションの追加データを指定します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.SaveResult>
upsert(recordToUpsert, externalIdField, allOrNone)
署名
public static Database.UpsertResult upsert(sObject recordToUpsert, Schema.SObjectField externalIDField, Boolean allOrNone)
パラメーター
- recordToUpsert
- 型: sObject
- externalIdField
- 型: Schema.SObjectField
- (省略可能) externalIdField は Schema.SObjectField のデータ型、つまり項目トークンです。fields 特殊メソッドを使用して、項目のトークンを検索します。たとえば、Schema.SObjectField f = Account.Fields.MyExternalId です。externalIdField パラメーターは、upsert() が sObject を既存のレコードと照合するために使用する項目です。この項目は、外部 ID としてマークされたカスタム項目か、idLookup 属性のある標準項目にすることができます。
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
戻り値
使用方法
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 upsert メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
更新/挿入操作の仕組みについ��詳細は、「Upsert ステートメント」を参照してください。
upsert(recordsToUpsert, externalIdField, allOrNone)
署名
public static Database.UpsertResult[] upsert(sObject[] recordsToUpsert, Schema.SObjectField externalIdField, Boolean allOrNone)
パラメーター
- recordsToUpsert
- 型: sObject[]
- externalIdField
- 型: Schema.SObjectField
- (省略可能) externalIdField は Schema.SObjectField のデータ型、つまり項目トークンです。fields 特殊メソッドを使用して、項目のトークンを検索します。たとえば、Schema.SObjectField f = Account.Fields.MyExternalId です。externalIdField パラメーターは、upsert() が sObject を既存のレコードと照合するために使用する項目です。この項目は、外部 ID としてマークされたカスタム項目か、idLookup 属性のある標準項目にすることができます。
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。パラメーターが false に指定されており、before トリガーによって無効な値が項目に割り当てられている場合は、一連の有効なレコードの一部が挿入されません。
戻り値
使用方法
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 upsert メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
更新/挿入操作の仕組みについて詳細は、「Upsert ステートメント」を参照してください。
upsert(recordToUpsert, externalIdField, allOrNone, accessLevel)
署名
public static Database.UpsertResult upsert(SObject recordToUpsert, Schema.SObjectField externalIdField, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordToUpsert
- 型: SObject
- externalIdField
- 型: Schema.SObjectField
- (省略可能) externalIdField は Schema.SObjectField のデータ型、つまり項目トークンです。fields 特殊メソッドを使用して、項目のトークンを検索します。たとえば、Schema.SObjectField f = Account.Fields.MyExternalId です。externalIdField パラメーターは、upsert() が sObject を既存のレコードと照合するために使用する項目です。この項目は、外部 ID としてマークされたカスタム項目か、idLookup 属性のある標準項目にすることができます。
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシ��テムモードです。
戻り値
使用方法
- allOrNone=true または DmlOptions.optAllOrNone=true: DMLException をキャッチし、DMLException.getDMLFieldNames() メソッドを使用して、アクセス不可の項目のリストを取得します。詳細は、「Exception クラスおよび組み込み例外」を参照してください。
- allOrNone=false または DmlOptions.optAllOrNone=false: 失敗レコードごとに、DML 操作で生成された Database.Error オブジェクトを更新します。アクセス不可の項目のリストを取得するには、Error.getFields() メソッドを使用します。詳細は、「Error クラスのメソッド」を参照してください。
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 upsert メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
更新/挿入操作の仕組みについて詳細は、「Upsert ステートメント」を参照してください。
upsert(recordsToUpsert, externalIdField, allOrNone, accessLevel)
署名
public static List<Database.UpsertResult> upsert(List<SObject> recordsToUpsert, Schema.SObjectField externalIdField, Boolean allOrNone, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- recordsToUpsert
- 型: List<sObject >
- externalIdField
- 型: Schema.SObjectField
- (省略可能) externalIdField は Schema.SObjectField のデータ型、つまり項目トークンです。fields 特殊メソッドを使用して、項目のトークンを検索します。たとえば、Schema.SObjectField f = Account.Fields.MyExternalId です。externalIdField パラメーターは、upsert() が sObject を既存のレコードと照合するために使用する項目です。この項目は、外部 ID としてマークされたカスタム項目か、idLookup 属性のある標準項目にすることができます。
- allOrNone
- 型: Boolean
- (省略可能) allOrNone パラメーターは、操作で部分的な完了を許可するかどうかを指定します。このパラメーターを false に設定した場合、レコードが失敗しても、残りの DML 操作を正常に完了できます。このメソッドは、どのレコードが成功または失敗したか、およびその理由の確認に使用できる結果オブジェクトを返します。パラメーターが設定されていないか true に設定されている場合、メソッドが失敗すると例外が発生します。パラメーターが false に指定されており、before トリガーによって無効な値が項目に割り当てられている場合は、一連の有効なレコードの一部が挿入されません。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.UpsertResult>
使用方法
- allOrNone=true または DmlOptions.optAllOrNone=true: DMLException をキャッチし、DMLException.getDMLFieldNames() メソッドを使用して、アクセス不可の項目のリストを取得します。詳細は、「Exception クラスおよび組み込み例外」を参照してください。
- allOrNone=false または DmlOptions.optAllOrNone=false: 失敗レコードごとに、DML 操作で生成された Database.Error オブジェクトを更新します。アクセス不可の項目のリストを取得するには、Error.getFields() メソッドを使用します。詳細は、「Error クラスのメソッド」を参照してください。
項目に割り当てた文字列値が長すぎる場合、API バージョン 15.0 以降を使用して保存 (コンパイル) した Apex クラスとトリガーにはランタイムエラーが発生します。
実行された各 upsert メソッドは、DML ステートメントのガバナ制限に含まれます。
更新/挿入操作の仕組みについて詳細は、「Upsert ステートメント」を参照してください。
updateAsync(sobjects, callback)
署名
public static List<Database.SaveResult> updateAsync(List<SObject> sobjects, DataSource.AsyncSaveCallback callback)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 変更する外部オブジェクトレコードのリスト。
- callback
- 型: DataSource.AsyncSaveCallback
- 元のコンテキストの状態と挿入操作の完了後に実行するアクション (processSave メソッド) を含むコールバックオブジェクト。このアクションのコールバックを使用して、操作の結果を基に組織のデータを更新します。コールバックオブジェクトは DataSource.AsyncSaveCallback を拡張する必要があります。
戻り値
型: List<Database.SaveResult>
更新操作の状況の結果。各結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
updateAsync(sobject, callback)
署名
public static Database.SaveResult updateAsync(SObject sobject, DataSource.AsyncSaveCallback callback)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 変更する外部オブジェクトレコード。
- callback
- 型: DataSource.AsyncSaveCallback
- 元のコンテキストの状態と挿入操作の完了後に実行するアクション (processSave メソッド) を含むコールバックオブジェクト。このアクションのコールバックを使用して、操作の結果を基に組織のデータを更新します。コールバックオブジェクトは DataSource.AsyncSaveCallback を拡張する必要があります。
戻り値
挿入操作の状況の結果。結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
updateAsync(sobjects)
署名
public static List<Database.SaveResult> updateAsync(List<SObject> sobjects)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 変更する外部オブジェクトレコードのリスト。
戻り値
型: List<Database.SaveResult>
更新操作の状況の結果。各結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
updateAsync(sobject)
署名
public static Database.SaveResult updateAsync(SObject sobject)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 変更する外部オブジェクトレコード。
updateAsync(sobjects, callback, accessLevel)
署名
public static List<Database.SaveResult> updateAsync(List<SObject> sobjects, DataSource.AsyncSaveCallback callback, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 変更する外部オブジェクトレコードのリスト。
- callback
- 型: DataSource.AsyncSaveCallback
- 元のコンテキストの状態と挿入操作の完了後に実行するアクション (processSave メソッド) を含むコールバックオブジェクト。実行モードは、accessLevel パラメーターにかかわらずシステムモードです。このアクションのコールバックを使用して、操作の結果を基に組織のデータを更新します。コールバックオブジェクトは DataSource.AsyncSaveCallback を拡張する必要があります。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.SaveResult>
更新操作の状況の結果。各結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
updateAsync(sobject, callback, accessLevel)
署名
public static Database.SaveResult updateAsync(SObject sobject, DataSource.AsyncSaveCallback callback, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 変更する外部オブジェクトレコード。
- callback
- 型: DataSource.AsyncSaveCallback
- 元のコンテキストの状態と挿入操作の完了後に実行するアクション (processSave メソッド) を含むコールバックオブジェクト。実行モードは、accessLevel パラメーターにかかわらずシステムモードです。このアクションのコールバックを使用して、操作の結果を基に組織のデータを更新します。コールバックオブジェクトは DataSource.AsyncSaveCallback を拡張する必要があります。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
挿入操作の状況の結果。結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
updateAsync(sobjects, accessLevel)
署名
public static List<Database.SaveResult> updateAsync(List<SObject> sobjects, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 変更する外部オブジェクトレコードのリスト。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
戻り値
型: List<Database.SaveResult>
更新操作の状況の結果。各結果は、この非同期操作で処理されたレコードに対応し、一意の識別子 (asyncLocator) に関連付けられます。asyncLocator 値は、結果のエラー配列に含まれます。この識別子は Database.getAsyncLocator() で取得できます。Database.getAsyncSaveResult() を使用して最終結果を取得します。
updateAsync(sobject, accessLevel)
署名
public static Database.SaveResult updateAsync(SObject sobject, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 変更する外部オブジェクトレコード。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
updateImmediate(sobjects)
署名
public static List<Database.SaveResult> updateImmediate(List<SObject> sobjects)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 変更する外部オブジェクトレコードのリスト。
使用方法
部分的な完了が操作で許可されます。1 つ以上のレコード更新が失敗した場合でも、例外は発生せず、残りの DML 操作を完了することができます。返された SaveResult オブジェクトは、操作が完了したかどうかを示します。完了しなかった場合、オブジェクトはエラーコードと説明も返します。
updateImmediate(sobject)
署名
public static Database.SaveResult updateImmediate(SObject sobject)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 変更する外部オブジェクトレコード。
使用方法
レコード更新が失敗しても例外は発生しません。返された SaveResult オブジェクトは、操作が完了したかどうかを示します。完了しなかった場合、オブジェ��トはエラーコードと説明を返します。
updateImmediate(sobjects, accessLevel)
署名
public static List<Database.SaveResult> updateImmediate(List<SObject> sobjects, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobjects
- 型: List<SObject>
- 変更する外部オブジェクトレコードのリスト。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
使用方法
部分的な完了が操作で許可されます。1 つ以上のレコード更新が失敗した場合でも、例外は発生せず、残りの DML 操作を完了することができます。返された SaveResult オブジェクトは、操作が完了したかどうかを示します。完了しなかった場合、オブジェクトはエラーコードと説明も返します。
updateImmediate(sobject, accessLevel)
署名
public static Database.SaveResult updateImmediate(SObject sobject, System.AccessLevel accessLevel)
パラメーター
- sobject
- 型: SObject
- 変更する外部オブジェクトレコード。
- accessLevel
- 型: System.AccessLevel
- (省略可能) accessLevel パラメーターは、メソッドをシステムモードで実行するか (AccessLevel.SYSTEM_MODE)、ユーザーモードで実行するか (AccessLevel.USER_MODE) を指定します。システムモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限と項目レベル権限が無視され、クラスの sharing キーワードでレコード共有ルールが制御されます。ユーザーモードでは、現在のユーザーのオブジェクト権限、項目レベルのセキュリティ、および共有ルールが適用されます。デフォルトはシステムモードです。
使用方法
レコード更新が失敗しても例外は発生しません。返された SaveResult オブジェクトは、操作が完了したかどうかを示します。完了しなかった場合、オブジェクトはエラーコードと説明を返します。