AIApplicationConfig
AI アプリケーションに関連する追加の予測情報。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
AIApplicationConfig コンポーネントにはサフィックス .aiapplicationconfig が付けられ、aiApplicationConfigs フォルダーに保存されます。
バージョン
AIApplicationConfig は、API バージョン 50.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| aiApplicationDeveloperName | string | 必須。AIApplicationConfig が属する AIApplication を表します。アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。API バージョン 51.0 以降で利用できます。 |
| applicationId | string | 必須。親 AI アプリケーションの ID。 |
| developerName | string | アプリケーション設定の名前を表します。アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。 |
| insightReasonEnabled | boolean | 必須。true の場合、予測値の生成に使用された予測因子または項目値が生成されます。 |
| masterLabel | string | 必須。Salesforce ユーザーインターフェース全体で AI アプリケーション設定を識別する表示ラベル。 |
| rank | int | 必須。将来の使用のために予約されています。 |
| scoringMode | AIScoringMode (string 型の列挙) | 必須。予測スコアがライトバックされる頻度。有効な値は、次のとおりです。
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マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。