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AppointmentSchedulingPolicy

Lightning Scheduler を使用して予定をスケジュールするためのルールのセットを表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

重要

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

AppointmentSchedulingPolicy コンポーネントのサフィックスは .policy で、appointmentSchedulingPolicies フォルダーに保存されます。

バージョン

AppointmentSchedulingPolicy コンポーネントは、API バージョン 47.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

AppointmentSchedulingPolicy 型にアクセスするには ViewSetup ユーザー権限と CustomizeApplication ユーザー権限が必要です。

項目

項目名 項目の型 説明
appointmentAssignmentPolicy string 予定割り当てポリシーの名前。この項目は、API バージョン 53.0 以降で使用できます。
appointmentStartTimeInterval picklist 必須。予定の開始時刻間の提案間隔 (分)。たとえば、間隔を 15 に設定すると、予定を正時から 15 分間隔 (午前 10:00、午前 10:15、午前 10:30 など) で開始できます。有効な値は、次のとおりです。
  • 5
  • 10
  • 15
  • 20
  • 30
  • 45
  • 60
  • 90
  • 120
  • 150
  • 180
  • 240
  • 300
  • 360
  • 420
  • 480
extCalEventHandler lookup 必須。サービスリソースの外部カレンダー行動をチェックし、サービスリソースがすでに予約されている時間枠を返すカスタム Apex クラスの API 参照名。API バージョン 50.0 以降で利用できます。
isSvcTerritoryMemberShiftUsed boolean 必須。サービスリソースが予定に対応可能かどうかを判断するときにサービステリトリーメンバーのシフトを考慮するか (true)、否か (false) を示します。この項目は、API バージョン 54.0 以降で使用できます。
isSvcTerrOpHoursWithShiftsUsed boolean 必須。サービスリソースが予定に対応可能かどうかを判断するときにシフトとサービステリトリーの業務時間の共通部分を考慮するか (true)、否か (false) を示します。この項目は、API バージョン 54.0 以降で使用できます。
masterLabel string 必須。予定スケジュールポリシーの表示ラベル。
shouldCheckExternalCalendar boolean 必須。外部カレンダーでリソースの対応可能状況を確認するか (true)、否か (false) を示します。この項目は、API バージョン 53.0 以降で使用できます。
shouldConsiderCalendarEvents boolean 必須。予定に割り当てるサービスリソースの対応可能状況を判断するために Salesforce カレンダーの行動を考慮するか (true)、否か (false) を示します。
shouldEnforceExcludedResource boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、除外されたサービスリソースが予定に割り当てられないようにするか (true)、否か (false) を示します。
shouldEnforceRequiredResource boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、必須のサービスリソースのみを予定に割り当てることを許可するか (true)、否か (false) を示します。
shouldMatchSkill boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、特定のスキルを持つ必須のサービスリソースのみを予定に割り当てることを許可するか (true)、否か (false) を示します。
shouldMatchSkillLevel boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、特定のスキルとスキルレベルを持つ必須のサービスリソースのみを予定に割り当てることを許可するか (true)、否か (false) を示します。
shouldRespectVisitingHours boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、取引先の訪問時間以外にユーザーが予定をスケジュールできないようにするか (true)、否か (false) を示します。
shouldUsePrimaryMembers boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、サービステリトリーのプライマリメンバーであるサービスリソースのみを予定に割り当てることを許可するか (true)、否か (false) を示します。
shouldUseSecondaryMembers boolean 必須。この予定スケジュールポリシーで、サービステリトリーのセカンダリメンバーであるサービスリソースを予定に割り当てることを許可するか (true)、否か (false) を示します。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

appointmentSchedulingPolicy コンポーネントの例を次に示します。

前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。