AnimationRule
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
AnimationRule コンポーネントにはサフィックス animationRule が付けられ、animationRules フォルダーに保存されます。
バージョン
AnimationRule コンポーネントは、API バージョン 46.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| animationFrequency | picklist | 必須。ユーザーがパスで指定された選択リストの値を選択したときにアニメーションが表示される頻度。有効な値は、次のとおりです。
|
| developerName | string | 必須。アニメーションルールの開発者名。 |
| isActive | boolean | 必須。アニメーションルールが有効であるか (true)、否か (false) を示します。 |
| masterLabel | string | 必須。アニメーションルールの表示ラベル。 |
| recordTypeContext | picklist | 必須。この AnimationRule が、関連付けられた sObject のすべてのレコードタイプに適用されるか、1 つまたは主レコードタイプのみに適用されるかを追跡する列挙。有効な値は、All、Master、または Custom です。 |
| recordTypeName | reference | アニメーションが表示される S オブジェクトに選択されたレコードタイプ。 |
| sobjectType | string | アニメーションが実行されるオブジェクト。 |
| targetField | string | 必須。アニメーションをいつ表示するかを決定するために使用する項目の名前。 |
| targetFieldChangeToValues | string | 必須。アニメーションをいつ表示するかを決定するために使用される値。ユーザーが targetField で targetFieldChangeToValues に保存された値と一致する値を選択すると、アニメーションが表示されます。 |
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。