FlowDefinition
フロー定義を使用してリリースする場合、フロー定義内の有効なバージョン番号でフローの status 項目が上書きされます。たとえば、フロー定義内の有効なバージョン番号がバージョン 3 で、フローの最新バージョンはバージョン 4 が status 項目で Active になっているとします。フローをリリースすると、有効なバージョンはバージョン 3 になります。
宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
FlowDefinitions は、対応するパッケージディレクトリの flowDefinitions ディレクトリに保存されます。ファイル名はフロー定義の一意の完全名と一致し、拡張子は .flowDefinition です。
バージョン
FlowDefinition は、API バージョン 34.0 以降で使用できます。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| activeVersionNumber | int | 有効なフローのバージョン番号。 |
| apiVersion | int | 内部使用のために予約されています。 |
| description | string | フロー定義の説明。 |
| masterLabel | string | フロー定義の表示ラベル。管理パッケージでは、この項目はフローの有効バージョンの名前を継承します。この表示ラベルを登録者の組織から変更するには、パッケージ化されたフローの名前を編集します。 |
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。