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RecommendationStrategy

おすすめ戦略を表します。おすすめ戦略はデータフローに似たアプリケーションで、データ取得、分岐、および論理演算を使用してクライアントに提供されるおすすめのセットを決定します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

RecommendationStrategy コンポーネントのサフィックスは .recommendationStrategy で、recommendationStrategies フォルダーに保存されます。

バージョン

RecommendationStrategy コンポーネントは、API バージョン 45.0 以降で使用できます。

特別なアクセスルール

RecommendationStrategy 型のメタデータアクセスは、ManageRecommendationStrategies ユーザー権限によって裏付けられます。

項目

項目名 項目の型 説明
actionContext StrategyAction[] 戦略で使用されるアクションコンテキストの配列。
contextRecordType string フローで使用される $record の sObject 型。
description string おすすめ戦略の説明。
filter StrategyNodeFilter[] 検索条件ノードの配列。
if StrategyNodeIf[] if ノードの配列。
invocableAction StrategyNodeInvocableAction[] Apex の呼び出し可能なアクションノードの配列。API バージョン 46.0 以降で利用できます。
isTemplate boolean おすすめ戦略がテンプレートであるか (true)、否か (false) を示します。管理パッケージからインストールされた場合、知的財産 (IP) の保護により、登録者はおすすめ戦略の参照やコピーを行うことができません。ただし、おすすめ戦略がテンプレートの場合、登録者はそれをビルダーで開いたり、コピーしたり、カスタマイズしたりできます。この項目のデフォルト値は false です。API バージョン 47.0 以降で利用できます。
label string 必須。フローの表示ラベル。
map StrategyNodeMap[] 地図ノードの配列。API バージョン 46.0 以降で利用できます。
mutuallyExclusive StrategyNodeExclusive[] mutuallyExclusive ノードの配列。
onBehalfOfExpression string おすすめの意図した対象を定義する数式 (つまり、ケースに関連付けられた取引先責任者)。主に反応追跡に使用されます。
recommendationLimit StrategyNodeRecommendationLimit[] おすすめ制限ノードの配列。
recommendationLoad StrategyNodeRecommendationLoad[] おすすめ読み込みノードの配列。
sort StrategyNodeSort[] 並べ替えノードの配列。
union StrategyNodeUnion[] 結合ノードの配列。

StrategyNodeBase

すべての戦略ノードの基本クラス。これは抽象クラスです。

項目名 項目の型 説明
childNode string 子ノード名の配列 (実行順)。
description string ノードの説明。
label string ノードの表示ラベル。
name string 必須。ノードの一意の名前。

StrategyAction

戦略から呼び出し可能なアクションへのコールを定義します。結果は、戦略の決定要素で使用されます。

項目名 項目の型 説明
action string 必須。実行する InvocableAction の名前または ID。
argument StrategyActionArg[] 戦略アクション引数のリスト。
description string 戦略の説明。
label string 戦略アクションの表示ラベル。
name string 必須。戦略アクションの一意の名前。戦略の決定要素で参照されます。
type InvocableActionType (string 型の列挙) 必須。アクションの種別。有効な値は、次のとおりです。
  • activateSessionPermSet - 実行ユーザーのセッションベースの権限セットを有効化します。
  • addMessageToChat - 既存の Salesforce Anywhere チャットにメッセージを追加します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • addMessageToQuipChat - 既存のチャットルームに Quip メッセージを追加します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • addMessageToQuipDocument - 既存の Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドに Quip メッセージを追加します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • addQuipDocumentToFolder - 既存のフォルダーに既存の Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドを追加します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • addUsersToChat - 既存の Salesforce Anywhere チャットにユーザーを追加します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • addUsersToQuipDocument - 既存の Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドにメールアドレスで識別されるユーザーを追加します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • addUsersToQuipChat - 既存の Quip チャットルームにメールアドレスで識別されるユーザーを追加します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • attachQuipDocumentToRecord - Salesforce レコードに Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドを添付します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • apex - @invocableMethod アノテーションがある Apex メソッドを呼び出します。
  • archiveKnowledgeArticles - 公開ナレッジ記事のリストをアーカイブします。この値は API バージョン 45.0 以降で使用できます。
  • assignKnowledgeArticles - 記事リストビューからナレッジ記事を一括で割り当てます。この値は API バージョン 44.0 以降で利用できます。
  • cdpRunIdentityResolution - Data Cloud ID 解決プロセスを実行します。この値は、API バージョン 57.0 以降で使用できます。
  • chat - Salesforce Anywhere チャットを作成します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • chatterPost - Chatter に投稿します。
  • choosePricebook - 価格表を選択します。
  • contactRequestAction - 連絡要求レコードを作成します。この値は API バージョン 45.0 以降で使用できます。
  • component - lightning:availableForFlowActions インターフェースを実装し、actionName により参照される Lightning コンポーネントを呼び出します。この値は API バージョン 43.0 以降で利用できます。
  • contentWorkspaceEnableFolders - ライブラリ内のフォルダーを有効にします。
  • copyQuipDocument - 既存の Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドのコピーを作成し、新しいタイトルを付けます。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • createDraftFromOnlineKnowledgeArticle - 公開ナレッジ記事からドラフトを作成します。この値は API バージョン 45.0 以降で使用できます。
  • createInvoiceFromFulfillmentOrder - 注文から請求書を作成します。B2B Commerce で利用可能です。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • createQuipChat - Quip チャットルームを作成します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • createQuipDocument - Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドを作成します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • createQuipFolder - Quip フォルダーを作成します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • customNotificationAction - カスタム通知を送信します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • deactivateSessionPermSet - 実行ユーザーのセッションベースの権限セットを無効にします。
  • deleteKnowledgeArticle - ドラフトバージョン (翻訳またはマスター言語) またはアーカイブ済みナレッジ記事全体を削除します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • dynamicSendSurveyInvitation - 重要なイベントや作業中のレコードの更新について、カスタマイズされた通知をユーザーに送信します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • editQuipDocument - 既存の Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドのコンテンツを変更します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • emailAlert - ワークフローメールアラートを参照してメールを送信します。
  • emailSimple - フローリソースを使用してメールを送信します。
  • externalService - 外部システムへ HTTP 要求を行う外部サービス操作を呼び出します。外部システムは、[設定] で登録された外部サービススキーマによって使用可能になります。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • findMatchingIndividuals - 検索語に一致する取引先責任者、リード、または従業員レコードを見つけます。
  • flow - 自動起動フローを呼び出します。このアクション種別は、processType が Flow または AutolaunchedFlow のフローには使用できません。これらの種別のいずれかから自動起動フローを呼び出すには、FlowSubflow を使用します。この値は API バージョン 32.0 以降で利用できます。
  • getArticleSmartLinkUrl - Salesforce ナレッジ記事のスマートリンク URL を取得します。スマートリンクは、新しいバージョンが公開されたり、URL 名が変更された場合でも、正しい記事とバージョンに移動します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • internalTestAction - 内部使用のために予約されています。
  • internalTestConnectApiAction - 内部使用のために予約されています。
  • limitRepetitions - おすすめ戦略フローで同じおすすめや提案を一定の期間に同じレコードや同じユーザーに表示する回数を制限します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • massUpdateAccountForecast - 売上予測を非同期で一括更新します。この値は API バージョン 48.0 以降で使用できます。
  • massUpdateSalesAgreement - 販売計画を非同期で一括更新します。この値は API バージョン 48.0 以降で使用できます。
  • quickAction - QuickAction を呼び出します。
  • publishKnowledgeArticles - 記事リストビューからナレッジ記事を一括公開します。この値は API バージョン 44.0 以降で利用できます。
  • restoreKnowledgeArticleVersion - ナレッジ記事のアーカイブバージョンを復元します。この値は API バージョン 45.0 以降で使用できます。
  • sendAlert - Salesforce Anywhere アラートをユーザーに送信します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • sendNotification - 使用可能な通知種別を送信します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • sendSurveyInvitation - 顧客がサポートケースを完了したときなど、アクションに基づいて組織のリード、取引先責任者、およびユーザーにアンケートへの招待をメールで送信します。この値は API バージョン 47.0 以降で利用できます。
  • performSurveySentimentAnalysis - アンケートのセンチメント分析を実行し、AI センチメント結果レコードを作成または更新します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • skillsBasedRouting - オムニチャネルのスキルベースのルーティング用に使用される PendingServiceRouting レコードを作成します。この値は、バージョン 44.0 以降で利用できます。
  • slackArchiveChannel - Slack ワークスペースの Slack チャネルをアーカイブします。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackCheckUsersAreConnectedToSlack - Salesforce ユーザーのコレクションが特定の Slack アプリケーションに接続されているかどうかを示します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackCreateChannel - Slack ワークスペースの Slack チャネルを作成します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackGetConversationInfo - Slack チャネルまたはグループのダイレクトメッセージの名前を取得して、アーカイブされているかどうかを確認します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackInviteUsersToChannel - 特定の Slack アプリケーションに接続されているユーザーを Slack チャネルまたはグループのダイレクトメッセージに追加します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackPinMessage - Slack チャネルまたはグループのダイレクトメッセージにメッセージを固定または固定解除します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackPostMessage - Slack チャネルまたはグループのダイレクトメッセージにメッセージを送信します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackSendMessageToLaunchFlow - Slack チャンネル、ダイレクトメッセージ、または画面フローを起動するために受信者が使用できるボタンが含まれる Slack アプリケーションの [メッセージ] タブにメッセージを送信します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • slackUpdateMessage - Slack チャネルまたはグループのダイレクトメッセージに以前送信されたメッセージを編集します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • submitKnowledgeArticleForTranslation - 翻訳のために公開済みまたはドラフトのナレッジ記事を送信します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • submit - レコードの承認を申請します。
この値はオムニチャネル在庫で使用できます。バージョンを指定していない場合、この値は API バージョン 51.0 以降で使用できます。
  • ociCreateReservation - ロケーションまたはロケーショングループで 1 つ以上の在庫予約を作成しま��。
  • ociFulfillReservation - ロケーションで 1 つ以上の在庫予約を履行します。
  • ociGetAvailability - 1 つ以上の在庫ロケーションまたはロケーショングループで 1 つ以上の商品の在庫状況データを取得します。
  • ociReleaseReservation - 1 つ以上の在庫予約をリリースします。
  • ociTransferReservation - ロケーションまたはロケーショングループ間で 1 つ以上の在庫予約を移行します。

これらの値は、B2B Commerce チェックアウトフローで使用されます。バージョンを指定していない場合、この値は API バージョン 47.0 以降で使用できます。

  • updateCheckoutSessionStateAction - チェックアウトフローのチェックアウトセッションの次の状態を更新します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • priceCart - B2B Commerce のチェックアウト時にカート内のすべての品目の価格を要求します。この値は API バージョン 47.0 以降で利用できます。
  • checkoutSessionAction - チェックアウトフローの既存のチェックアウトセッションを開始または取得します。B2B Commerce で利用可能です。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • cancelCartAsyncOperation - WebCart の非同期操作をキャンセルします。B2B Commerce で利用可能です。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • calcCartPromotionsAction - B2B Commerce のチェックアウト時に、Web カート内の該当するすべての品目の完全なカートプロモーション計算を要求します。この値は API バージョン 52.0 以降で利用できます。
  • checkCartInventoryAction - B2B Commerce のチェックアウト時に Web カート内のすべての品目の在庫を要求します。この値は API バージョン 47.0 以降で利用できます。
  • calcCartShipmentAction - B2B Commerce のチェックアウト時に Web カート内のすべての品目の送料を計算します。この値は API バージョン 47.0 以降で利用できます。
  • cartToOrderAction - ドラフトモードで Salesforce 標準注文を作成します。この値は API バージョン 47.0 以降で利用できます。
  • activateOrderAction - ドラフト注文を有効化します。これにより、注文概要が作成されます。この値は API バージョン 47.0 以降で利用できます。

ビジネスルールエンジンで使用される値については、「Flow for Business Rules Engine (ビジネスルールエンジンのフロー)」を参照してください。

これらの値は、Commerce チェックアウトフローで使用されます。バージョンを指定していない場合、この値は API バージョン 55.0 以降で使用できます。

  • addCartItem - Commerce のチェックアウト時に品目をカートに追加します。
  • createCart - Commerce のチェックアウト時にカートを作成します。
  • deleteCart - Commerce のチェックアウト時にカートを削除します。

これらの値は、Salesforce の [CMS ワークフローと承認] で使用されます。バージョンを指定していない場合、この値は API バージョン 58.0 以降で使用できます。

  • managedContentPublishVariant - フローに関連付けられたコンテンツバリエーションを公開します。この値は API バージョン 59.0 以降で利用できます。
  • managedContentRoleStepInteractive - コンテンツバリエーションのレビューを CMS ロールに割り当てます。
  • managedContentUnpublishVariant - フローに関連付けられた公開済みコンテンツバリエーションを非公開にします。この値は API バージョン 59.0 以降で利用できます。
  • managedContentVariantSetLockStatus - コンテンツバリエーションの状況をロック済みに設定します。
  • managedContentVariantSetReadyStatus- - コンテンツバリエーションの状況を公開準備完了に設定します。
この値は注文管理で使用できます。バージョンを指定していない場合、この値は API バージョン 48.0 以降で使用できます。
  • addOrderItemSummarySubmit - 注文品目概要を注文概要に追加します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • adjustOrderItemSummariesPreview - 実際に適用することなく、注文概要から注文品目概要の価格調整を適用した場合に予想される結果がプレビュー表示されます。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • adjustOrderItemSummariesSubmit - 注文概要から注文品目概要に価格調整を適用します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • authorizePayment - カード支払を承認します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • cancelFulfillmentOrderItem - 履行注文から品目を削除します。
  • cancelOrderItemSummariesPreview - 実際にキャンセルすることなく、注文概要から注文品目概要をキャンセルした場合に予想される結果がプレビュー表示されます。
  • cancelOrderItemSummariesSubmit - 注文概要から注文品目概要をキャンセルします。
  • confirmHeldFulfillmentOrderCapacity - 保持されている履行注文容量を確認します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • createCreditMemoOrderSummary - 注文概要のクレジットメモを作成します。
  • createFulfillmentOrder - 受取人と配送方法を定義する注文配送グループ概要に対して 1 つ以上の履行注文と履行注文商品を作成します。
  • createFulfillmentOrders - 複数の注文配送グループ概要に対して履行注文と履行注文商品を作成し、概要ごとに受取人と配送方法を定義します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • createInvoiceFromChangeOrders - 1 つ以上の変更注文の請求書を作成します。この値は API バージョン 56.0 以降で使用できます。
  • createInvoiceFromFulfillmentOrder - 履行注文の請求書を作成します。
  • createOrderPaymentSummary - 注文概要に属する承認または支払の注文支払概要を作成します。
  • createOrderSummary - 注文の注文概要を作成します。
  • createReturnOrder - 注文に対する返品注文および返品注文品目を作成します。
  • ensureFundsOrderSummaryAsync - 非同期のバックグラウンドプロセスをトリガーして、注文概要に含まれる請求書の決済プロバイダーによって資金を確認します。
  • ensureRefundsOrderSummaryAsync - 非同期のバックグラウンドプロセスをトリガーして、注文概要に含まれる請求書の決済プロバイダーによって返金を確認します。
  • getFulfillmentOrderCapacityValues - 履行注文容量情報を取得します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • holdFulfillmentOrderCapacity - 履行注文容量を保持します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • orderRoutingFindRoutesWithFewestSplits - 注文された商品数量を在庫と比較し、注文を履行できる最小限のロケーションの組み合わせを決定します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • orderRoutingFindRoutesWithFewestSplitsUsingOCI - 注文された商品数量を、指定されたロケーショングループおよびロケーションの在庫と比較し、注文を履行できる最小限のロケーションの組み合わせを決定します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • orderRoutingRankByAverageDistance - 在庫ロケーションのセットから注文受取人までの平均距離を計算し、その平均距離順に並べ替えたセットを返します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • releaseHeldFulfillmentOrderCapacity - 保持されている履行注文容量をリリースします。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • returnOrderItemSummariesPreview - 実際に返品することなく、注文概要から注文品目概要を返品した場合に予想される結果がプレビュー表示されます。
  • returnOrderItemSummariesSubmit - 注文概要から注文品目概要を返品します。
  • returnReturnOrderItems - 返品注文品目を処理します。

Financial Services Cloud で使用される値は、次のとおりです。

  • createFinancialRecords - 住宅ローン申請から個人取引先、取引先責任者、金融口座、不動産、資産、負債を作成します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。

Fundraising の Nonprofit Cloud で使用される値については、「Flow for Fundraising (資金調達のフロー)」を参照してください。

Health Cloud で使用される値については、「Flow for Health Cloud (Health Cloud のフロー)」を参照してください。

Manufacturing Cloud で使用される値については、「Manufacturing Cloud のフロー」を参照してください。

この値は払い戻し管理で使用できます。

  • addRebateMemberList - メンバーのリストをリベートプログラムに追加します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • calculateProjectedRebateAmount - 指定されたトランザクション ID に関連付けられたリベート種別の推定リベート金額を計算します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • calculateRebateAmountAndUpsertPayout - 指定された集計レコードの払い戻し金額を計算し、払い戻し支払を更新/挿入します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • getBenefitAndCalculateRebateAmount - 指定された集計レコードの利益の詳細を取得して、必要に応じて払い戻し金額を計算します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • getEligibleProgramRebateTypes - 対応付けられたオブジェクトの対象プログラムリベート種別を取得します。この値は API バージョン 52.0 以降で利用できます。
  • generateRebatePayoutPeriods - プログラムで指定された頻度に基づいてリベートプログラムの支払期間を生成します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • processRebatesBatchCalculationJob - データ処理エンジンから払い戻し一括計算ジョブを処理します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • processProgramRebateTypeProducts - プログラムリベート種別商品オブジェクトにレコードを挿入または削除します。この値は API バージョン 53.0 以降で利用できます。
  • rebatesProcessCSV - Bulk API 2.0 を使用してアップロードされた CSV ファイルを処理し、ファイルのデータを対象オブジェクトのレコードに変換します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • upsertCustomRebatePayout - 指定された集計レコードのカスタム計算済み払い戻し支払を更新/挿入します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。

この値はロイヤルティ管理で使用できます。

  • adjustPoints - 指定したプログラムメンバーまたは仕訳取引のロイヤルティポイントを調整します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • assignTierBenefits - 利点アクションに関連付けられた利点に対するメンバーの階層にメンバーの利点を割り当てます。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • cancelAccrual - 特定の獲得取引セットをキャンセルします。
  • creditPoints - 指定したプログラムメンバーの残数にロイヤルティポイントをクレジット処理します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • cancelRedemption - 特定の受け取り取引セットを取り消します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • changeTier - 指定したプログラムメンバーの階層を変更します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • changeTierWhenNoErrors - すべての入力パラメーターが条件を満たした場合にのみ指定したロイヤルティプログラムメンバーの階層を変更します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • debitPoints - 指定したプログラムメンバーの残数からロイヤルティポイントをデビット処理します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • executeMemberBenefit - ロイヤルティプログラムメンバーに割り当てられている利点に関連付けられた利点アクションを処理します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • generateMemberReferralCode - ロイヤルティプログラムメンバーに一意の 8 文字の紹介コードを生成します。この値は、API バージョン 57.0 以降で使用できます。
  • getMemberActiveSegments - ロイヤルティプログラムメンバーが属している有効な Data Cloud 市場区分を取得します。
  • getTier - 指定したプログラムメンバーの現在の階層を取得します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • getPointsBalance - 指定したプログラムメンバーのロイヤルティポイント残高を取得します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • getLoyaltyPromotion - 取引記録に基づく有効なロイヤルティプロモーションを取得します。この値は API バージョン 53.0 以降で利用できます。
  • getLoyaltyPromotionBasedOnSalesforceCDP - メンバーが属する市場区分に基づいてメンバーのプロモーションを取得します。この値は API バージョン 53.0 以降で利用できます。
  • issueVoucher - メンバーまたは契約のバウチャーを発行します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • mergeLoyaltyProgramMembership - 同じロイヤルティプログラムに属する 2 つの有効なロイヤルティプログラムメンバーレコードをマージします。この値は API バージョン 56.0 以降で使用できます。
  • transferMemberPointsToGroups - 個人メンバーまたは法人メンバーからメンバーの関連付けられたグループにポイントを移行します。この値は API バージョン 53.0 以降で利用できます。
  • updateProgressForCumulativePromotionUsage - 累積種別プロモーションの達成に向けたメンバーの進行状況を更新します。この値は API バージョン 53.0 以降で利用できます。
  • unmergeLoyaltyProgramMembership - [マージ済み] 状況のロイヤルティプログラムメンバーレコードをマージ解除します。このアクションは、以前マージされたメンバーシップから [マージ済み] 状況のメンバーシップをマージ解除します。この値は API バージョン 56.0 以降で使用できます。
  • runProgramProcess - 有効なロイヤルティプログラムプロセスをトリガーします。この値は API バージョン 56.0 以降で使用できます。
  • runProgramProcessForTransactionJournal - プロセス種別が TransactionJournal の有効なロイヤルティプログラムプロセスをトリガーします。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。

決定表の値は次のとおりです。

  • decisionTableAction - 有効な決定表定義を実行します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • refreshDecisionTable - 決定表のキャッシュを更新します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。

一括管理ジョブの値は次のとおりです。

  • batchJobAction - 一括管理ジョブ定義を実行します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • submitFailedRecordsBatchJob - 処理に失敗したレコードを含む既存の一括処理ジョブを再送信します。この値は API バージョン 52.0 以降で利用できます。

データ処理エンジンの値は次のとおりです。

  • dataProcessingEngineAction - データ処理エンジン定義を実行します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。

この値は、Einstein 訪問のおすすめで使用されます。

  • saveRecommendationDecision - 訪問および ToDo のおすすめ決定を保存します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
これらの値は、Field Service で使用されます。バージョンを指定していない場合、この値は API バージョン 52.0 以降で使用できます。
  • addWorkPlans - 作業プランライブラリから作業プランおよび作業ステップオブジェクトを作成します。
  • addWorkSteps - 作業プランから作業ステップオブジェクトを作成します。
  • deleteWorkPlans - 作業指示または作業指示品目に関連付けられたすべての作業プランと作業ステップを削除します。
  • generateWorkPlans - 作業プランライブラリに定義されているルールに基づいて作業プランを生成します。

インテリジェントフォームリーダーで使用される値については、「Flow for Intelligent Form Reader (インテリジェントフォームリーダーのフロー)」を参照してください。

インテリジェントドキュメントリーダーで使用される値については、「Flow for Intelligent Document Reader (インテリジェントドキュメントリーダーのフロー)」を参照してください。

この値は、公共セクターソリューションで使用されます。

  • createBenefitDisbursement - 対象となる給付割り当てのために、給付支払を作成します。この値は、API バージョン 57.0 以降で使用できます。
  • runRecordAggrBatchProcDef - データ処理エンジン定義を実行して、レコード集計結果を作成または更新する非同期一括処理ジョブを処理します。この値は API バージョン 59.0 以降で利用できます。
これらの値は、今後の使用のために予約されています。
  • thanks
  • metricRefresh
  • exportSurveyResponses

StrategyActionArg

戦略アクションに関連付けられている呼び出し可能なアクションに渡される引数を定義します。

項目名 項目の型 説明
name string 必須。呼び出し可能なアクションに渡すパラメーターの一意の名前。
value string 必須。評価結果が戦略アクションのパラメーター値として使用される Salesforce 数式。

StrategyNodeUnionBase

子の結合を実行するノードの基本クラス。結合ノードは、子の出力を結合して結合ノード自体への入力を作成します。StrategyNodeUnionBase は StrategyNodeBase を拡張し、その項目のすべてを継承します。これは抽象クラスです。

項目名 項目の型 説明
limit int 出力される結果の最大数。

StrategyNodeFilter

おすすめを絞り込む検索条件要素を定義します。StrategyNodeUnionBase を拡張し、その項目のすべてを継承します。

項目名 項目の型 説明
expression string 必須。ノードの入力に含まれる各おすすめに対して実行される、結果が Boolean 値の数式。結果が true の入力から出力が作成され、結果が false の入力は除外されます。

StrategyNodeIf

除外する特定の子を選択し、その結果を結合します。子ノード式の配列に基づいて実行し、子ノードの結果を返します。StrategyNodeUnionBase を拡張し、その項目のすべてを継承します。

項目名 項目の型 説明
childNodeExpression IfExpression[] if 式の配列。
onlyFirstMatch boolean true の場合、一致する子の結果のみを選択します。false の場合、一致する子すべての結果を選択して結合します。デフォルト値は false です。

IfExpression

StrategyNodeIf で使用される式。

項目名 項目の型 説明
childName string 必須。照合する子の名前。
expression string 必須。true または false を返す数式。

StrategyNodeInvocableAction

おすすめのリストを作成または拡張するために、Apex の呼び出し可能なアクションをコールする要素を定義します。StrategyNodeUnionBase を拡張し、その項目のすべてを継承します。

項目名 項目の型 説明
action string 必須。実行する呼び出し可能なアクションの名前。
argument StrategyNodeInvocableActionArg[] 呼び出し可能なアクションに渡す引数のリスト。
isGenerator boolean 必須。true の場合、UI で作成要素が表示されます。false の場合、UI で拡張要素が表示されます。デフォルトは false です。
type InvocableActionType (string 型の列挙) 必須。アクションの種別。有効な値は、次のとおりです。
  • activateSessionPermSet - 実行ユーザーのセッションベースの権限セットを有効化します。
  • addMessageToChat - 既存の Salesforce Anywhere チャットにメッセージを追加します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • addMessageToQuipChat - 既存のチャットルームに Quip メッセージを追加します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • addMessageToQuipDocument - 既存の Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドに Quip メッセージを追加します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • addQuipDocumentToFolder - 既存のフォルダーに既存の Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドを追加します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • addUsersToChat - 既存の Salesforce Anywhere チャットにユーザーを追加します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • addUsersToQuipDocument - 既存の Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドにメールアドレスで識別されるユーザーを追加します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • addUsersToQuipChat - 既存の Quip チャットルームにメールアドレスで識別されるユーザーを追加します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • attachQuipDocumentToRecord - Salesforce レコードに Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドを添付します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • apex - @invocableMethod アノテーションがある Apex メソッドを呼び出します。
  • archiveKnowledgeArticles - 公開ナレッジ記事のリストをアーカイブします。この値は API バージョン 45.0 以降で使用できます。
  • assignKnowledgeArticles - 記事リストビューからナレッジ記事を一括で割り当てます。この値は API バージョン 44.0 以降で利用できます。
  • cdpRunIdentityResolution - Data Cloud ID 解決プロセスを実行します。この値は、API バージョン 57.0 以降で使用できます。
  • chat - Salesforce Anywhere チャットを作成します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • chatterPost - Chatter に投稿します。
  • choosePricebook - 価格表を選択します。
  • contactRequestAction - 連絡要求レコードを作成します。この値は API バージョン 45.0 以降で使用できます。
  • component - lightning:availableForFlowActions インターフェースを実装し、actionName により参照される Lightning コンポーネントを呼び出します。この値は API バージョン 43.0 以降で利用できます。
  • contentWorkspaceEnableFolders - ライブラリ内のフォルダーを有効にします。
  • copyQuipDocument - 既存の Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドのコピーを作成し、新しいタイトルを付けます。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • createDraftFromOnlineKnowledgeArticle - 公開ナレッジ記事からドラフトを作成します。この値は API バージョン 45.0 以降で使用できます。
  • createInvoiceFromFulfillmentOrder - 注文から請求書を作成します。B2B Commerce で利用可能です。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • createQuipChat - Quip チャットルームを作成します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • createQuipDocument - Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドを作成します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • createQuipFolder - Quip フォルダーを作成します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • customNotificationAction - カスタム通知を送信します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • deactivateSessionPermSet - 実行ユーザーのセッションベースの権限セットを無効にします。
  • deleteKnowledgeArticle - ドラフトバージョン (翻訳またはマスター言語) またはアーカイブ済みナレッジ記事全体を削除します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • dynamicSendSurveyInvitation - 重要なイベントや作業中のレコードの更新について、カスタマイズされた通知をユーザーに送信します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • editQuipDocument - 既存の Quip 文書、スプレッドシート、またはスライドのコンテンツを変更します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • emailAlert - ワークフローメールアラートを参照してメールを送信します。
  • emailSimple - フローリソースを使用してメールを送信します。
  • externalService - 外部システムへ HTTP 要求を行う外部サービス操作を呼び出します。外部システムは、[設定] で登録された外部サービススキーマによって使用可能になります。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • findMatchingIndividuals - 検索語に一致する取引先責任者、リード、または従業員レコードを見つけます。
  • flow - 自動起動フローを呼び出します。このアクション種別は、processType が Flow または AutolaunchedFlow のフローには使用できません。これらの種別のいずれかから自動起動フローを呼び出すには、FlowSubflow を使用します。この値は API バージョン 32.0 以降で利用できます。
  • getArticleSmartLinkUrl - Salesforce ナレッジ記事のスマートリンク URL を取得します。スマートリンクは、新しいバージョンが公開されたり、URL 名が変更された場合でも、正しい記事とバージョンに移動します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • internalTestAction - 内部使用のために予約されています。
  • internalTestConnectApiAction - 内部使用のために予約されています。
  • limitRepetitions - おすすめ戦略フローで同じおすすめや提案を一定の期間に同じレコードや同じユーザーに表示する回数を制限します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • massUpdateAccountForecast - 売上予測を非同期で一括更新します。この値は API バージョン 48.0 以降で使用できます。
  • massUpdateSalesAgreement - 販売計画を非同期で一括更新します。この値は API バージョン 48.0 以降で使用できます。
  • quickAction - QuickAction を呼び出します。
  • publishKnowledgeArticles - 記事リストビューからナレッジ記事を一括公開します。この値は API バージョン 44.0 以降で利用できます。
  • restoreKnowledgeArticleVersion - ナレッジ記事のアーカイブバージョンを復元します。この値は API バージョン 45.0 以降で使用できます。
  • sendAlert - Salesforce Anywhere アラートをユーザーに送信します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • sendNotification - 使用可能な通知種別を送信します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • sendSurveyInvitation - 顧客がサポートケースを完了したときなど、アクションに基づいて組織のリード、取引先責任者、およびユーザーにアンケートへの招待をメールで送信します。この値は API バージョン 47.0 以降で利用できます。
  • performSurveySentimentAnalysis - アンケートのセンチメント分析を実行し、AI センチメント結果レコードを作成または更新します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • skillsBasedRouting - オムニチャネルのスキルベースのルーティング用に使用される PendingServiceRouting レコードを作成します。この値は、バージョン 44.0 以降で利用できます。
  • slackArchiveChannel - Slack ワークスペースの Slack チャネルをアーカイブします。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackCheckUsersAreConnectedToSlack - Salesforce ユーザーのコレクションが特定の Slack アプリケーションに接続されているかどうかを示します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackCreateChannel - Slack ワークスペースの Slack チャネルを作成します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackGetConversationInfo - Slack チャネルまたはグループのダイレクトメッセージの名前を取得して、アーカイブされているかどうかを確認します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackInviteUsersToChannel - 特定の Slack アプリケーションに接続されているユーザーを Slack チャネルまたはグループのダイレクトメッセージに追加します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackPinMessage - Slack チャネルまたはグループのダイレクトメッセージにメッセージを固定または固定解除します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackPostMessage - Slack チャネルまたはグループのダイレクトメッセージにメッセージを送信します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • slackSendMessageToLaunchFlow - Slack チャンネル、ダイレクトメッセージ、または画面フローを起動するために受信者が使用できるボタンが含まれる Slack アプリケーションの [メッセージ] タブにメッセージを送信します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • slackUpdateMessage - Slack チャネルまたはグループのダイレクトメッセージに以前送信されたメッセージを編集します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • submitKnowledgeArticleForTranslation - 翻訳のために公開済みまた���ドラフトのナレッジ記事を送信します。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
  • submit - レコードの承認を申請します。
この値はオムニチャネル在庫で使用できます。バージョンを指定していない場合、この値は API バージョン 51.0 以降で使用できます。
  • ociCreateReservation - ロケーションまたはロケーショングループで 1 つ以上の在庫予約を作成します。
  • ociFulfillReservation - ロケーションで 1 つ以上の在庫予約を履行します。
  • ociGetAvailability - 1 つ以上の在庫ロケーションまたはロケーショングループで 1 つ以上の商品の在庫状況データを取得します。
  • ociReleaseReservation - 1 つ以上の在庫予約をリリースします。
  • ociTransferReservation - ロケーションまたはロケーショングループ間で 1 つ以上の在庫予約を移行します。

これらの値は、B2B Commerce チェックアウトフローで使用されます。バージョンを指定していない場合、この値は API バージョン 47.0 以降で使用できます。

  • updateCheckoutSessionStateAction - チェックアウトフローのチェックアウトセッションの次の状態を更新します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • priceCart - B2B Commerce のチェックアウト時にカート内のすべての品目の価格を要求します。この値は API バージョン 47.0 以降で利用できます。
  • checkoutSessionAction - チェックアウトフローの既存のチェックアウトセッションを開始または取得します。B2B Commerce で利用可能です。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • cancelCartAsyncOperation - WebCart の非同期操作をキャンセルします。B2B Commerce で利用可能です。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • calcCartPromotionsAction - B2B Commerce のチェックアウト時に、Web カート内の該当するすべての品目の完全なカートプロモーション計算を要求します。この値は API バージョン 52.0 以降で利用できます。
  • checkCartInventoryAction - B2B Commerce のチェックアウト時に Web カート内のすべての品目の在庫を要求します。この値は API バージョン 47.0 以降で利用できます。
  • calcCartShipmentAction - B2B Commerce のチェックアウト時に Web カート内のすべての品目の送料を計算します。この値は API バージョン 47.0 以降で利用できます。
  • cartToOrderAction - ドラフトモードで Salesforce 標準注文を作成します。この値は API バージョン 47.0 以降で利用できます。
  • activateOrderAction - ドラフト注文を有効化します。これにより、注文概要が作成されます。この値は API バージョン 47.0 以降で利用できます。

ビジネスルールエンジンで使用される値については、「Flow for Business Rules Engine (ビジネスルールエンジンのフロー)」を参照してください。

これらの値は、Commerce チェックアウトフローで使用されます。バージョンを指定していない場合、この値は API バージョン 55.0 以降で使用できます。

  • addCartItem - Commerce のチェックアウト時に品目をカートに追加します。
  • createCart - Commerce のチェックアウト時にカートを作成します。
  • deleteCart - Commerce のチェックアウト時にカートを削除します。

これらの値は、Salesforce の [CMS ワークフローと承認] で使用されます。バージョンを指定していない場合、この値は API バージョン 58.0 以降で使用できます。

  • managedContentPublishVariant - フローに関連付けられたコンテンツバリエーションを公開します。この値は API バージョン 59.0 以降で利用できます。
  • managedContentRoleStepInteractive - コンテンツバリエーションのレビューを CMS ロールに割り当てます。
  • managedContentUnpublishVariant - フローに関連付けられた公開済みコンテンツバリエーショントを非公開にします。この値は API バージョン 59.0 以降で利用できます。
  • managedContentVariantSetLockStatus - コンテンツバリエーションのロック状況を設定します。
  • managedContentVariantSetReadyStatus- - コンテンツバリエーションの公開準備完了状況を設定します。
この値は注文管理で使用できます。バージョンを指定していない場合、この値は API バージョン 48.0 以降で使用できます。
  • addOrderItemSummarySubmit - 注文品目概要を注文概要に追加します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • adjustOrderItemSummariesPreview - 実際に適用することなく、注文概要から注文品目概要の価格調整を適用した場合に予想される結果がプレビュー表示されます。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • adjustOrderItemSummariesSubmit - 注文概要から注文品目概要に価格調整を適用します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。
  • authorizePayment - カード支払を承認します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • cancelFulfillmentOrderItem - 履行注文から品目を削除します。
  • cancelOrderItemSummariesPreview - 実際にキャンセルすることなく、注文概要から注文品目概要をキャンセルした場合に予想される結果がプレビュー表示されます。
  • cancelOrderItemSummariesSubmit - 注文概要から注文品目概要をキャンセルします。
  • confirmHeldFulfillmentOrderCapacity - 保持されている履行注文容量を確認します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • createCreditMemoOrderSummary - 注文概要のクレジットメモを作成します。
  • createFulfillmentOrder - 受取人と配送方法を定義する注文配送グループ概要に対して 1 つ以上の履行注文と履行注文商品を作成します。
  • createFulfillmentOrders - 複数の注文配送グループ概要に対して履行注文と履行注文商品を作成し、概要ごとに受取人と配送方法を定義します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • createInvoiceFromChangeOrders - 1 つ以上の変更注文の請求書を作成します。この値は API バージョン 56.0 以降で使用できます。
  • createInvoiceFromFulfillmentOrder - 履行注文の請求書を作成します。
  • createOrderPaymentSummary - 注文概要に属する承認または支払の注文支払概要を作成します。
  • createOrderSummary - 注文の注文概要を作成します。
  • createReturnOrder - 注文に対する返品注文および返品注文品目を作成します。
  • ensureFundsOrderSummaryAsync - 非同期のバックグラウンドプロセスをトリガーして、注文概要に含まれる請求書の決済プロバイダーによって資金を確認します。
  • ensureRefundsOrderSummaryAsync - 非同期のバックグラウンドプロセスをトリガーして、注文概要に含まれる請求書の決済プロバイダーによって返金を確認します。
  • getFulfillmentOrderCapacityValues - 履行注文容量情報を取得します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • holdFulfillmentOrderCapacity - 履行注文容量を保持します。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • orderRoutingFindRoutesWithFewestSplits - 注文された商品数量を在庫と比較し、注文を履行できる最小限のロケーションの組み合わせを決定します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • orderRoutingFindRoutesWithFewestSplitsUsingOCI - 注文された商品数量を、指定されたロケーショングループおよびロケーションの在庫と比較し、注文を履行できる最小限のロケーションの組み合わせを決定します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • orderRoutingRankByAverageDistance - 在庫ロケーションのセットから注文受取人までの平均距離を計算し、その平均距離順に並べ替えたセットを返します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • releaseHeldFulfillmentOrderCapacity - 保持されている履行注文容量をリリースします。この値は、API バージョン 55.0 以降で使用できます。
  • returnOrderItemSummariesPreview - 実際に返品することなく、注文概要から注文品目概要を返品した場合に予想される結果がプレビュー表示されます。
  • returnOrderItemSummariesSubmit - 注文概要から注文品目概要を返品します。
  • returnReturnOrderItems - 返品注文品目を処理します。

Financial Services Cloud で使用される値は、次のとおりです。

  • createFinancialRecords - 住宅ローン申請から個人取引先、取引先責任者、金融口座、不動産、資産、負債を作成します。この値は API バージョン 49.0 以降で利用できます。

Fundraising の Nonprofit Cloud で使用される値については、「Flow for Fundraising (資金調達のフロー)」を参照してください。

Health Cloud で使用される値については、「Flow for Health Cloud (Health Cloud のフロー)」を参照してください。

Manufacturing Cloud で使用される値については、「Manufacturing Cloud のフロー」を参照してください。

この値は払い戻し管理で使用できます。

  • addRebateMemberList - メンバーのリストをリベートプログラムに追加します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • calculateProjectedRebateAmount - 指定されたトランザクション ID に関連付けられたリベート種別の推定リベート金額を計算します。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。
  • calculateRebateAmountAndUpsertPayout - 指定された集計レコードの払い戻し金額を計算し、払い戻し支払を更新/挿入します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • getBenefitAndCalculateRebateAmount - 指定された集計レコードの利益の詳細を取得して、必要に応じて払い戻し金額を計算します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • getEligibleProgramRebateTypes - 対応付けられたオブジェクトの対象プログラムリベート種別を取得します。この値は API バージョン 52.0 以降で利用できます。
  • generateRebatePayoutPeriods - プログラムで指定された頻度に基づいてリベートプログラムの支払期間を生成します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • processRebatesBatchCalculationJob - データ処理エンジンから払い戻し一括計算ジョブを処理します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • processProgramRebateTypeProducts - プログラムリベート種別商品オブジェクトにレコードを挿入または削除します。この値は API バージョン 53.0 以降で利用できます。
  • rebatesProcessCSV - Bulk API 2.0 を使用してアップロードされた CSV ファイルを処理し、ファイルのデータを対象オブジェクトのレコードに変換します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • upsertCustomRebatePayout - 指定された集計レコードのカスタム計算済み払い戻し支払を更新/挿入します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。

この値はロイヤルティ管理で使用できます。

  • adjustPoints - 指定したプログラムメンバーまたは仕訳取引のロイヤルティポイントを調整します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • assignTierBenefits - 利点アクションに関連付けられた利点に対するメンバーの階層にメンバーの利点を割り当てます。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • cancelAccrual - 特定の獲得取引セットをキャンセルします。
  • creditPoints - 指定したプログラムメンバーの残数にロイヤルティポイントをクレジット処理します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • cancelRedemption - 特定の受け取り取引セットを取り消します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • changeTier - 指定したプログラムメンバーの階層を変更します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • changeTierWhenNoErrors - すべての入力パラメーターが条件を満たした場合にのみ指定したロイヤルティプログラムメンバーの階層を変更します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • debitPoints - 指定したプログラムメンバーの残数からロイヤルティポイントをデビット処理します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • executeMemberBenefit - ロイヤルティプログラムメンバーに割り当てられている利点に関連付けられた利点アクションを処理します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • generateMemberReferralCode - ロイヤルティプログラムメンバーに一意の 8 文字の紹介コードを生成します。この値は、API バージョン 57.0 以降で使用できます。
  • getMemberActiveSegments - ロイヤルティプログラムメンバーが属している有効な Data Cloud 市場区分を取得します。
  • getTier - 指定したプログラムメンバーの現在の階層を取得します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • getPointsBalance - 指定したプログラムメンバーのロイヤルティポイント残高を取得します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • getLoyaltyPromotion - 取引記録に基づく有効なロイヤルティプロモーションを取得します。この値は API バージョン 53.0 以降で利用できます。
  • getLoyaltyPromotionBasedOnSalesforceCDP - メンバーが属する市場区分に基づいてメンバーのプロモーションを取得します。この値は API バージョン 53.0 以降で利用できます。
  • issueVoucher - メンバーまたは契約のバウチャーを発行します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • mergeLoyaltyProgramMembership - 同じロイヤルティプログラムに属する 2 つの有効なロイヤルティプログラムメンバーレコードをマージします。この値は API バージョン 56.0 以降で使用できます。
  • transferMemberPointsToGroups - 個人メンバーまたは法人メンバーからメンバーの関連付けられたグループにポイントを移行します。この値は API バージョン 53.0 以降で利用できます。
  • updateProgressForCumulativePromotionUsage - 累積種別プロモーションの達成に向けたメンバーの進行状況を更新します。この値は API バージョン 53.0 以降で利用できます。
  • unmergeLoyaltyProgramMembership - [マージ済み] 状況のロイヤルティプログラムメンバーレコードをマージ解除します。このアクションは、以前マージされたメンバーシップから [マージ済み] 状況のメンバーシップをマージ解除します。この値は API バージョン 56.0 以降で使用できます。
  • runProgramProcess - 有効なロイヤルティプログラムプロセスをトリガーします。この値は API バージョン 56.0 以降で使用できます。
  • runProgramProcessForTransactionJournal - プロセス種別が TransactionJournal の有効なロイヤルティプログラムプロセスをトリガーします。この値は API バージョン 54.0 以降で利用できます。

決定表の値は次のとおりです。

  • decisionTableAction - 有効な決定表定義を実行します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • refreshDecisionTable - 決定表のキャッシュを更新します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。

一括管理ジョブの値は次のとおりです。

  • batchJobAction - 一括管理ジョブ定義を実行します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
  • submitFailedRecordsBatchJob - 処理に失敗したレコードを含む既存の一括処理ジョブを再送信します。この値は API バージョン 52.0 以降で利用できます。

データ処理エンジンの値は次のとおりです。

  • dataProcessingEngineAction - データ処理エンジン定義を実行します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。

この値は、Einstein 訪問のおすすめで使用されます。

  • saveRecommendationDecision - 訪問および ToDo のおすすめ決定を保存します。この値は API バージョン 51.0 以降で利用できます。
これらの値は、Field Service で使用されます。バージョンを指定していない場合、この値は API バージョン 52.0 以降で使用できます。
  • addWorkPlans - 作業プランライブラリから作業プランおよび作業ステップオブジェクトを作成します。
  • addWorkSteps - 作業プランから作業ステップオブジェクトを作成します。
  • deleteWorkPlans - 作業指示または作業指示品目に関連付けられたすべての作業プランと作業ステップを削除します。
  • generateWorkPlans - 作業プランライブラリに定義されているルールに基づいて作業プランを生成します。

インテリジェントフォームリーダーで使用される値については、「Flow for Intelligent Form Reader (インテリジェントフォームリーダーのフロー)」を参照してください。

インテリジェントドキュメントリーダーで使用される値については、「Flow for Intelligent Document Reader (インテリジェントドキュメントリーダーのフロー)」を参照してください。

この値は、公共セクターソリューションで使用されます。

  • createBenefitDisbursement - 対象となる給付割り当てのために、給付支払を作成します。この値は、API バージョン 57.0 以降で使用できます。
  • runRecordAggrBatchProcDef - データ処理エンジン定義を実行して、レコード集計結果を作成または更新する非同期一括処理ジョブを処理します。この値は API ���ージョン 59.0 以降で利用できます。
これらの値は、今後の使用のために予約されています。
  • thanks
  • metricRefresh
  • exportSurveyResponses

StrategyNodeInvocableActionArg

おすすめのリストを作成または拡張する Apex の呼び出し可能なアクションに渡す引数を定義します。

項目名 項目の型 説明
name string 必須。呼び出し可能なアクションに渡すパラメーターの一意の名前。この名前は、呼び出し可能なアクションで定義されたパラメーターに一致する必要があります。
value string 必須。評価結果がアクションのパラメーター値として使用される Salesforce 数式。

StrategyNodeRecommendationLimit

すでに受諾または拒否されているおすすめを除外します。StrategyNodeUnionBase を拡張し、その項目のすべてを継承します。

項目名 項目の型 説明
filterMode StrategyReactionType (string 型の列挙)

除外する使用可能な反応。有効な値は、次のとおりです。

  • Accepted
  • Rejected
lookbackDuration int 検索でさかのぼる日数。
maxRecommendationCount int おすすめが受諾または拒否されている最大回数。

StrategyNodeRecommendationLoad

おすすめオブジェクトを取得します。StrategyNodeUnionBase を拡張し、その項目のすべてを継承します。

項目名 項目の型 説明
condition RecommendationLoadCondition[] どのおすすめを読み込むかを指定する条件の配列。
conditionLogic string 条件を組み合わせるロジック (AND または OR)。すべての条件が組み合わされます (混合ではない)。たとえば、Cond1 AND Cond2 AND Cond3 などです。
object string 必須。おすすめを読み込む sObject の API 名を指定します。たとえば、この項目は Account または MyCustomObject__c を参照し、そのオブジェクトの特定のレコードは参照しません。API バージョン 48.0 以降で利用できます。
sortField StrategyNodeSortField 並べ替える項目。API バージョン 48.0 以降で利用できます。

RecommendationLoadCondition

StrategyNodeRecommendationLoad で作成されたクエリの一部として使用される条件を表します。

項目名 項目の型 説明
field string 必須。おすすめ BPO (SOAP) オブジェクトの任意の項目。
operator RecommendationConditionOperator (string 型の列挙) 必須。

有効な値は、次のとおりです。

  • EQUALS
  • GREATER_THAN
  • GREATER_THAN_OR_EQUAL_TO
  • LESS_THAN
  • LESS_THAN_OR_EQUAL_TO
  • NOT_EQUALS
  • LIKE
  • STARTS_WITH
  • ENDS_WITH=
  • CONTAINS
value RecommendationConditionValue 必須。クエリで使用する定数値。

RecommendationConditionValue

RecommendationCondition の一部として使用される値を表します。

項目名 項目の型 説明
type RecommendationConditionValueType (string 型の列挙) 必須。

有効な値は、次のとおりです。

  • TEXT
  • NUMBER
  • BOOLEAN
  • DATE
  • DATE_TIME
  • TIME
value string 必須。定数値。

StrategyNodeSortField

StrategyNodeSort および StrategyNodeRecommendationLoad で並べ替える項目を定義します。

項目名 項目の型 説明
name string 必須。並べ替える項目の名前。
nullsFirst boolean true の場合、null 値はリストの先頭に並べ替えられます。デフォルトは false です。
order SortOrder (string 型の列挙)

リストの並べ替え順。デフォルトは Asc です。有効な値は、次のとおりです。

  • Asc (昇順)
  • Desc (降順)

StrategyNodeSort

おすすめを並べ替えます。StrategyNodeUnionBase を拡張し、その項目のすべてを継承します。

項目名 項目の型 説明
field StrategyNodeSortField 必須。並べ替える項目。

StrategyNodeUnion

StrategyNodeUnion は、すべての子ノードの出力を結合します。StrategyNodeUnion は StrategtNodeUnionBase の具象実装であり、その項目のすべてを継承します。

StrategyNodeMap

値を使用しておすすめ項目を設定します。StrategyNodeUnionBase を拡張し、その項目のすべてを継承します。

項目名 項目の型 説明
mapExpression MapExpression[] MaxExpressions のリスト。

StrategyNodeExclusive

最初に結果があった子ノードから結果を返し、それ以降は返しません。StrategyNodeUnionBase を拡張し、その項目のすべてを継承します。

MapExpression

戦略で使用されるおすすめ項目の値を設定します。

項目名 項目の型 説明
expression string 必須。結果が type 項目で指定されたデータ型によってサポートされる有効値の数式。
name string 必須。式が値を設定するおすすめ項目名。
type string 必須。expression 項目の値による値のデータ型。

有効な値は、次のとおりです。

  • BOOLEAN
  • CURRENCY
  • DATE
  • DOUBLE
  • DATE_TIME
  • INTEGER
  • LONG
  • PERCENT
  • TEXT
  • TIME

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。