LookupRowsCS

概要 

フィールドが指定された値に一致するデータエクステンションの行セットを返します。システムは、文字列の大文字と小文字を区別します。AND 句の一部として追加のフィールドと値のペアを指定できます。この関数は、最大 2000 行を返します。返される行の数または順序を詳細に制御するには、LookupOrderedRowsCS() 関数を使用します。この制限によりスクリプトのパフォーマンスが向上します。

構文 

LookupRowsCS(1, 2, 3)

関数のプロパティ 

序数説明
1string必須指定した行を返す対象のデータエクステンションの名前。
2string必須返す行を識別するために使用する列名
3string必須返す行と照合するために使用する値

使用状況 

1%%[ VAR @Rows, @RowsCSF, @RowsCST
2SET @Rows = LOOKUPROWS('CustomObject1','City','greenwood')
3SET @RowsCSF = LOOKUPROWSCS('CustomObject1','City','greenwood')
4SET @RowsCST = LOOKUPROWSCS('CustomObject1','City','Greenwood')
5]%%
6Case Insensitive Test:
7Row Count: %%=ROWCOUNT(@Rows) =%%
8Case Sensitive Test:
9Row Count No Match: %%=ROWCOUNT(@RowsCSF) =%%
10Row Count Match: %%=ROWCOUNT(@RowsCST) =%%