FeedPost
FeedPost は、AccountFeed などのレコードフィードへの変更の種類 (テキスト投稿、リンク投稿、およびコンテンツ投稿) を表します。このオブジェクトは、API バージョン 18.0 から 21.0 で使用できます。FeedPost はそれ以降のバージョンでは使用できません。API バージョン 21.0 以降、テキスト投稿、リンク投稿、フィードのコンテンツ投稿を表すには FeedItem を使用します。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、search()
特別なアクセスルール
作成したすべてのフィード項目を削除することができます。自分が作成していないフィード項目を削除するには、次のいずれかの権限が必要です。
- 「すべてのデータの編集」
- フィードに関連付けられたオブジェクトに対する「すべて変更」権限および親フィードに対する削除権限
- 「Chatter のモデレート」
- 「リストに記載しないグループの管理」
この権限を持つユーザーのみがリストに記載しないグループの項目を削除できます。
「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーのみが、Type が TrackedChange のフィード項目を削除できます。
コンテキストユーザーが「Chatter フィードにシステム項目値を挿入」ユーザー権限を持っている場合、システム項目である CreatedBy と CreatedDate で、create 項目プロパティを使用できます。移行時に、コンテキストユーザーはこれらの項目に対して元の投稿作成者とその作成日を設定できます。移行後は、これらの項目は更新できません。
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| Body |
|
| ContentData |
|
| ContentDescription |
|
| ContentFileName |
|
| ContentSize |
|
| ContentType |
|
| FeedItemId |
|
| InsertedById |
|
| IsDeleted |
|
| LinkUrl |
|
| ParentId | |
| Title | |
| Type |
使用方法
- FeedPost を直接照会することはできません。FeedPost は必ずフィード項目に関連付けられているため、フィードによって照会することができます。次の例では、指定された取引先のすべてのフィード項目を日付で降順に並べて返します。
1SELECT Id, Type, FeedPost.Body 2FROM AccountFeed 3WHERE ParentId = AccountId ORDER BY CreatedDate DESC - 種別が UserStatus の FeedPost は、ユーザーが投稿を追加して現在の状況を更新すると自動的に作成されます。種別が UserStatus の FeedPost は明示的に作成することはできません。
- プロファイル、ニュース、またはレコードフィードの添付ファイルのサイズ制限は 2 GB です。
- コンテンツ項目を使用して、コンテンツを更新または削除することはできません。
- コンテンツ項目を条件検索または更新することはできません。
- API によって FeedPost を削除すると、関連付けられたコンテンツと FeedPost オブジェクトも削除されます。同様に、FeedPost の削除を解除すると、関連付けられたコンテンツと FeedPost オブジェクトが復元されます。
- フィードへのアップロード後は、添付ファイルまたはドキュメントを削除したり、非公開とマークしたり、共有ルールで非表示にしたりできます。この場合、FeedPost のすべてのコンテンツ項目が SOQL クエリでは null として表示されます。
- FeedTrackedChange レコードは、明示的に作成または削除できません。