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Contract

Account に関連付けられた契約 (業務上の合意) を表します。

サポートされているコール

create()delete()describeLayout()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()search()undelete()update()upsert()

項目

項目 詳細
AccountId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必須。この契約と関連付けられた Account の ID。
これはリレーション項目です。
リレーション名
Account
リレーション種別
Lookup
参照先
Account
ActivatedById
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
この契約を有効化した User の ID。
これはリレーション項目です。
リレーション名
ActivatedBy
リレーション種別
Lookup
参照先
User
ActivatedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort、Update
説明
この契約が有効化された日時。
BillingAddress
address
プロパティ
Filter、Nillable
説明
複合型の請求先住所。参照のみ。複合住所項目についての詳細は、「住所複合項目」を参照してください。
BillingCity
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
請求先住所の詳細。最大 40 文字です。
BillingCountry
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
この取引先の請求先住所の詳細。最大 80 文字です。
BillingCountryCode
���
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
契約の請求先住所の ISO 国コード。
BillingGeocodeAccuracy
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
請求先住所の地理コードの精度。
可能な値は次のとおりです。
  • Address
  • Block
  • City
  • County
  • ExtendedZip
  • NearAddress
  • Neighborhood
  • State
  • Street
  • Unknown
  • Zip
BillingLatitude
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
BillingLongitude と一緒に使用して、請求先住所の正確な地理位置情報を指定します。許容値は、–90 ~ 90 (小数点以下 15 桁まで) の数値です。
BillingLongitude
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
BillingLatitude と一緒に使用して、請求先住所の正確な地理位置情報を指定します。許容値は、–180 ~ 180 (小数点以下 15 桁まで) の数値です。
BillingPostalCode
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
この取引先の請求先住所の詳細。最大 20 文字です。
BillingState
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
請求先住所の詳細。最大 80 文字です。
BillingStateCode
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
契約の請求先住所の ISO 都道府県コード。
BillingStreet
textarea
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
請求先住所の町名・番地。
CompanySignedDate
date
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
組織が署名した契約書の日付。
CompanySignedId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
契約書に署名した User の ID。
これはリレーション項目です。
リレーション名
CompanySigned
リレーション種別
Lookup
参照先
User
ContractNumber
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、idLookup、Sort
説明
契約の番号。
ContractTerm
int
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
契約が有効な月数。
CustomerSignedDate
date
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
顧客が契約に署名した日付。
CustomerSignedId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
この契約に署名した Contact の ID。
これはリレーション項目です。
リレーション名
CustomerSigned
リレーション種別
Lookup
参照先
Contact
CustomerSignedTitle
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
契約に署名した顧客の役職。
Description
textarea
プロパティ
Create、Nillable、Update
説明
契約の説明。
EndDate
date
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort,
説明
参照のみ。計算によって得られる契約の終了日。この値は、ContractTermStartDate に追加して計算されます。
IsDeleted
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter
説明
オブジェクトがごみ箱に移動したか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは Deleted です。
LastActivityDate
date
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
値は、次のいずれかのうち、最新のものになります。
  • レコードに対して記録された直近の行動の期日。
  • レコードに関連付けられた ToDo のうち直近に完了したものの期日。
LastApprovedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
契約が最後に承認された日付。
LastReferencedDate
datetime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザーがこのレコード、このレコードに関連するレコード、またはリストビューに最後にアクセスしたときのタイムスタンプ。
LastViewedDate
datetime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザーがこのレコードまたはリストビューを最後に表示したときのタイムスタンプ。この値が null の場合、ユーザーはこのレコードまたはリストビューにアクセスしただけで (LastReferencedDate) 表示していない可能性があります。
OwnerExpirationNotice
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
契約終了日までの日数 (15、30、45、60、90、および 120)。契約が終了する前に所有者に通知するために使用されます。
OwnerId
reference
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
契約を所有するユーザーの ID。
これはリレーション項目です。
リレーション名
Owner
リレーション種別
Lookup
参照先
User
Pricebook2Id
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
この契約と関連付けられた価格表の ID (価格表がある場合)。
RecordTypeId
reference
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Update
説明
このオブジェクトに割り当てられるレコードタイプの ID。
ShippingAddress
address
プロパティ
Filter、Nillable
説明
複合型の納入先住所。参照のみ。複合住所項目についての詳細は、「住所複合項目」を参照してください。
ShippingCity
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入先住所の詳細。市区郡の最大文字数は 40 文字です。
ShippingCountry
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入先住所の詳細。国の最大文字数は 80 文字です。
ShippingCountryCode
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
契約の納入先住所の ISO 国コード。
ShippingLatitude
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
ShippingLongitude と一緒に使用して、納入先住所の正確な地理位置情報を指定します。許容値は、–90 ~ 90 (小数点以下 15 桁まで) の数値です。
ShippingLongitude
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
ShippingLatitude と一緒に使用して、住所の正確な地理位置情報を指定します。許容値は、–180 ~ 180 (小数点以下 15 桁まで) の数値です。
ShippingPostalCode
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入先住所の詳細。郵便番号の最大文字数は 20 文字です。
ShippingState
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入先住所の詳細。都道府県の最大文字数は 80 文字です。
ShippingStateCode
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
契約の納入先住所の ISO 都道府県コード。
ShippingStreet
textarea
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
納入先住所の町名・番地。最大 255 文字です。
SpecialTerms
textarea
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
契約を適用する特別な条件。
StartDate
date
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
この契約の開始日。表示ラベルは [契約開始日] です。
Status
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
注文の状況を示す値の選択リスト。それぞれの値は、StatusCode で定義された 2 つの状況カテゴリのいずれかにあります。有効になった契約の場合、状況選択リストには、「配送準備済み」、「配送済み」、「受領済み」などを有効化された StatusCode 内の値として使用することができます。
StatusCode
picklist
プロパティ
Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
契約の状況カテゴリ。契約は、Draft (ドラフト)、InApproval (承認処理中)、Activated (有効) のいずれかです。表示ラベルは [状況のカテゴリ] です。

使用方法

Contract オブジェクトは、業務上の合意を表します。

Status 項目は、契約の現在の状況を指定します。(ContractStatus オブジェクトで定義された) 状況の文字列は、ドラフト、承認中、有効化などの現在の状況を表します。

クライアントアプリケーションは、最初に、有効でない状態の契約を作成する必要があります。この後、クライアントアプリケーションは、契約を更新し、Status 項目の値を有効に設定して契約を有効化することができます。なお、Status 項目は、契約を有効化する場合に更新できる唯一の項目です。

契約がいったん有効化されると、クライアントアプリケーションはその状況を変更することはできません。ただし、有効になる前であれば、クライアントアプリケーションは API を使用して、ドラフトから承認処理中に状況を変更することができます。また、クライアントアプリケーションは、状況がドラフトまたは承認処理中の契約は削除できますが、状況が有効になっている契約は削除できません。

クライアントアプリケーションは、API を使用して、契約に関連付けられた Attachment を作成、更新、削除、および照会できます。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。API バージョンが指定されていない場合、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。指定されている場合、指定された API バージョン以降で使用できます。

AccountChangeEvent (API バージョン 46.0)
このオブジェクトには変更イベントを利用できます。
ContractFeed (API バージョン 18.0)
このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
ContractHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。