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ProcessException

注文概要の処理の失敗などの、ビジネスの例外を表します。処理を続行するには、プロセス例外の原因となったエラーを解決するための別のプロセスが必要です。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()delete()describeLayout()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()search()undelete()update()upsert()

項目

項目 詳細
AttachedToId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
ProcessException に関連付けられたオブジェクトの ID。
この項目は多態的なリレーション項目です。
リレーション名
AttachedTo
リレーション種別
Lookup
参照先
CreditMemo、FulfillmentOrder、Invoice、Order、OrderItem、OrderItemSummary、OrderPaymentSummary、OrderSummary、Payment、PaymentAuthorization、Refund、ReturnOrder
CaseId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
ProcessException に関連付けられたケースの ID。
この項目はリレーション項目です。
リレーション名
Case
リレーション種別
Lookup
参照先
Case
Category
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
ProcessingException 種別。ビジネスプロセスを表すようにカテゴリ選択リストをカスタマイズできます。
可能な値は次のとおりです。
  • Fulfillment
  • Invoicing
  • Order Activation
  • Order Approval
  • Payment
デフォルト値は Order Activation です。
CurrencyIsoCode
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
マルチ通貨機能を��効化している組織にのみ使用できます。ProcessException に関連付けられた OrderSummary の通貨の ISO コードが含まれます。
可能な値は次のとおりです。
  • DKK — デンマーククローネ
  • EUR — ユーロ
  • GBP — イギリスポンド
  • USD — アメリカドル
デフォルト値は USD です。
Description
textarea
プロパティ
Create、Nillable、Update
説明
ProcessException の詳細説明。
ExternalReference
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
ProcessException に関連付けられた外部エンティティの説明。
LastReferencedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザーがこのレコードに関連するレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。
LastViewedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザーがこのレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。null 値の場合、このレコードは参照 (LastReferencedDate) されただけで、表示はされていない可能性があります。
Message
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
ProcessException の簡単な説明。
OrderSummaryId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
ProcessException に関連付けられた OrderSummary の ID。ProcessException コンポーネントがこの OrderSummary に表示されます。
この項目はリレーション項目です。
リレーション名
OrderSummary
リレーション種別
Lookup
参照先
OrderSummary
OwnerId
reference
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
この ProcessException を現在所有する User の ID。デフォルト値は、レコードを作成したユーザーです。
この項目は多態的なリレーション項目です。
リレーション名
Owner
リレーション種別
Lookup
参照先
Group、User
Priority
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
ProcessException の解決の優先度。ビジネスプロセスを表すように優先度選択リストをカスタマイズできます。
可能な値は次のとおりです。
  • High
  • Low
デフォルト値は Low です。
ProcessExceptionNumber
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、idLookup、Sort
説明
PE-(00000000) 形式の ProcessException の一意の名前。
Severity
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
ProcessException の重要度。重要度の値はそれぞれ異なる重要度カテゴリに対応します。ビジネスプロセスを表すように重要度選択リストをカスタマイズできます。重要度選択リストをカスタマイズする場合、重要度カテゴリごとに少なくとも 1 つの重要度値を含めます。
可能な値は次のとおりです。
  • High
  • Low
デフォルト値は High です。
SeverityCategory
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
ProcessException の重要度カテゴリ。各重要度カテゴリは 1 つ以上の重要度値に対応します。重要度カテゴリは、ProcessException リストビューの重要度アイコンを表示するために使用されます。
可能な値は次のとおりです。
  • HIGH
  • LOW
  • MEDIUM
Status
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
ProcessException の状況。各状況は、1 つの状況カテゴリ (括弧内に表示) に対応します。ビジネスプロセスを表すように状況選択リストをカスタマイズできます。状況選択リストをカスタマイズする場合、状況カテゴリごとに少なくとも 1 つの状況値を含めます。
可能な値は次のとおりです。
  • Ignored (無効)
  • New (有効)
  • Paused (無効)
  • Resolved (解決済み)
  • Triaged (有効)
  • Voided (有効)
デフォルト値は、New です。
StatusCategory
picklist
プロパティ
Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
ProcessException の状況カテゴリ。各状況カテゴリは 1 つ以上の状況に対応します。
可能な値は次のとおりです。
  • ACTIVE
  • INACTIVE
  • RESOLVED

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。API バージョンが指定されていない場合、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。指定されている場合、指定された API バージョン以降で使用できます。

ProcessExceptionOwnerSharingRule
このオブジェクトには共有ルールを利用できます。
ProcessExceptionOwnerSharingRule
このオブジェクトには共有ルールを利用できます。