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WorkPlanTemplateEntry

作業ステップテンプレートを作業プランテンプレートに関連付けるオブジェクトを表します。このオブジェクトは API バージョン 52.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()delete()describeLayout()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()search()undelete()update()upsert()

特別なアクセスルール

Field Service が有効になっている必要があります。

項目

項目 詳細
ExecutionOrder
int
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
このエントリを実行するときのシーケンス番号。正の値のみがサポートされます。
LastReferencedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザーが、このレコードにリストビューや関連レコードによって間接的に最後にアクセスしたときのタイムスタンプ。
LastViewedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザーがこのレコードまたはリストビューを最後に表示したときのタイムスタンプ。この値が null の場合、ユーザーはこのレコードまたはリストビューにアクセスしただけで (LastReferencedDate) 表示していない可能性があります。
WorkPlanTemplateEntryNumber
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、idLookup、Sort
説明
作業プランテンプレートのエントリに対して自動的に生成される番号 (例: WPTE-0001)。
WorkPlanTemplateId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
必須。作業プランテンプレートの ID。
WorkStepTemplateId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必須。作業ステップテンプレートの ID。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。

WorkPlanTemplateEntryChangeEvent
このオブジェクトには変更イベントを利用できます。
WorkPlanTemplateEntryFeed
このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
WorkPlanTemplateEntryHistory
このオブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。