| EVENT_TYPE |
- 型
- String
- 説明
-
イベントのタイプ。値は常に FlowExecution になります。
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| TIMESTAMP |
- 型
- String
- 説明
- フローが実行された時刻 (GMT)。
- 例: 20210606032436.520。
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| REQUEST_ID |
- 型
- String
- 説明
- 単一トランザクションの一意の ID。トランザクションには、1 つ以上のイベントを含めることができます。特定のトランザクションの各イベントに同じ REQUEST_ID が設定されます。
- たとえば、TID:000000000000c00fff などです。
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| ORGANIZATION_ID |
- 型
- Id
- 説明
- 組織の 15 文字の ID。
- 例: 00D000000000123。
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| USER_ID |
- 型
- Id
- 説明
- UI または API を介してフローを実行したユーザーの 15 文字の ID。
- 例: 00530000009M943
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| PROCESS_TYPE |
- 型
- String
- 説明
- フローの種別。有効な値は、次のとおりです。
-
ActionCadenceAutolaunchedFlow — ユーザーがケイデンスステップを完了したときに実行されるフロー。この値は、API バージョン 56.0 以降で使用できます。
-
ActionCadenceStepFlow — ケイデンスステップとして使用される画面フロー。この値は、API バージョン 56.0 以降で使用できます。
-
Appointments — Lightning Scheduler のフロー。この値は API バージョン 44.0 以降で使用できます。
-
AutoLaunchedFlow - ユーザー操作を必要としないフロー。
-
CheckoutFlow — ストアのチェックアウトを作成するために Lightning B2B Commerce で使用されるフロー。この値は API バージョン 48.0 以降で使用できます。
-
ContactRequestFlow — 顧客がカスタマーサポートに折り返し連絡を要求できるようにするフロー。このフローは、連絡要求レコードを作成するために使用します。この値は API バージョン 45.0 以降で使用できます。
-
CustomerLifecycle— アンケートの質問を顧客ライフサイクルのさまざまなフェーズに関連付けることができる Salesforce Surveys フロー。この値は API バージョン 49.0 以降で、Customer Lifecycle Designer ライセンスが有効な場合にのみ使用できます。
-
CustomEvent — プラットフォームイベントメッセージを受信すると呼び出されるプロセス。UI では、これはイベントプロセスです。この値は API バージョン 41.0 以降で使用できます。
-
EvaluationFlow — オーケストレーションにおけるカスタムのエントリ条件および終了条件を評価するフロー。isOrchestrationConditionMet 出力変数を使用し、他の出力変数から値を破棄します。この値は API バージョン 54.0 以降で使用できます。
-
FieldServiceMobile — Field Service モバイルアプリケーションのフロー。この値は API バージョン 39.0 以降で使用できます。
-
FieldServiceWeb — 組み込みの予定の予約のフロー。UI 表示ラベルは [Field Service 組み込みフロー] です。この値は API バージョン 41.0 以降で使用できます。
-
Flow - 1 つ以上の画面、ローカルアクション、選択肢、または動的選択肢が含まれるため、ユーザー操作を必要とするフロー。UI および Salesforce ヘルプでは、これは画面フローです。画面フローは、UI (フローアクションを含む UI など)、Lightning ページ、または Web タブから起動できます。
- FSCLending - Financial Services Cloud 住宅ローン向けフロー。この値は API バージョン 46.0 以降で使用できます。
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IndicatorResultFlow - 選択されたインジケーターパフォーマンス期間のインジケーター結果を計算および作成する結果管理用のフロー。この値は、API バージョン 60.0 以降の結果管理ライセンスで利用できます。
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IndividualObjectLinkingFlow— 個人を音声通話、メッセージングセッション、ケースに関連するメールなどの操作に関連付けるフロー。この値は、API バージョン 58.0 以降で使用できます。
-
InvocableProcess — 別のプロセスまたは REST API の Invocable Actions リソースから呼び出すことができるプロセス。この値は API バージョン 38.0 以降で使用できます。
-
Journey— Marketing Cloud の利用者主導のフロー。この値は API バージョン 57.0 以降で使用できます。
- LoginFlow — ログインのフロー。この値は API バージョン 51.0 以降で使用できます。
-
LoyaltyManagementFlow— ロイヤルティ管理アプリケーションのフローであり、ロイヤルティプログラムプロセスから呼び出すことが��きます。この値は、API バージョン 54.0 以降で使用できます。
-
Orchestrator — フローを一連のフェーズに含まれるステップのグループに整理するオーケストレーション。この値は API バージョン 53.0 以降で使用できます。
-
RecommendationStrategy — ユーザーへのおすすめを作成します。おすすめによって、割り当てられたフローが起動されます。この値は API バージョン 54.0 以降で使用できます。「Flow Builder の戦略」を参照してください。
-
RoutingFlow— Salesforce オムニチャネルルーティングなどのビジネスロジックのフロー。この値は API バージョン 52.0 以降で使用できます。
-
Survey— Salesforce アンケートのフロー。UI から、この種別のフローはアンケートビルダーで作成します。この値は API バージョン 42.0 以降で使用できます。
-
SurveyEnrich— アンケートデータマッパーを使用する Salesforce Surveys フロー。この種別のフローは、UI のアンケートビルダーで作成し、関連付けられたアンケートフロー種別が必要です。この値は API バージョン 49.0 以降で、Customer Lifecycle Designer ライセンスが有効な場合にのみ使用できます。
-
Workflow — レコードを作成または編集するときに呼び出されるプロセス。UI および Salesforce ヘルプでは、これはレコード変更プロセスです。
これらの値は、今後の使用のために予約されています。
- ActionCadenceFlow
- ActionPlan
- AppProcess
- CartAsyncFlow
- DigitalForm
- JourneyBuilderIntegration
- LoginFlow
- ManagedContentFlow
- OrchestrationFlow
- SalesEntryExperienceFlow
- TransactionSecurityFlow
- UserProvisioningFlow
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| FLOW_VERSION_ID |
- 型
- Id
- 説明
- 実行されたフローバージョンの ID。
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| FLOW_LOAD_TIME |
- 型
- Number
- 説明
- フローのメタデータの読み込みにかかった時間 (ミリ秒単位)。
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| TOTAL_EXECUTION_TIME |
- 型
- Number
- 説明
- すべてのフローインタビューの開始と終了にかかった合計時間 (ミリ秒単位)。
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| NUMBER_OF_INTERVIEWS |
- 型
- Number
- 説明
- フローバージョンが実行された後に開始されたフローインタビューの数。
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| NUMBER_OF_ERRORS |
- 型
- Number
- 説明
- フローバージョンが実行された後のすべてのフローインタビューのエラー数。
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| TIMESTAMP_DERIVED |
- 型
- DateTime
- 説明
- フローが実行された時刻を ISO8601 互換形式 (YYYY-MM-DDTHH:MM:SS.sssZ) で表します。
- 例: 2015-07-27T11:32:59.555Z。タイムゾーンは GMT です。
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