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SharingRecalculation

特定のカスタムオブジェクトの Apex による共有管理を再適用する Apex クラスを表します。

バージョン

共有の再適用は、API バージョン 14.0 以降で使用できます。

項目

項目 項目の型 説明
className string 必須。カスタムオブジェクトの Apex 共有を再適用する Apex クラス。このクラスは、Database.Batchable インターフェースを実装している必要があります。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

カスタムオブジェクトでの共有の再適用の定義を次に示します。

1<CustomObject xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
2. . .
3    <sharingRecalculations>
4        <className>RecruiterRecalculation</className>
5    </sharingRecalculations>
6 . . .
7</CustomObject>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) はサポートされません。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。