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BotSettings

Einstein ボットが有効化されているかどうかなどの、組織の Einstein ボット設定を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

Bot コンポーネントのサフィックスは .bot で、bot フォルダーに保存されます。

バージョン

Bot コンポーネントは、API バージョン 46.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
enableBots boolean Einstein ボットが有効化されているか (true)、否か (false) を示します。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

次に、BotSetting の例を示します。この例は、見やすくするために一部省略されています。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<BotSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <enableBots>true</enableBots>
4</BotSettings>

前の定義を参照する package.xml マニフェストの例を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Package xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <types>
4        <members>Bot</members>
5        <name>Settings</name>
6    </types>
7    <version>46.0</version>
8</Package>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。