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ExperienceBundleSettings

Experience Cloud の Aura サイトで ExperienceBundle メタデータ型を有効にする組織設定を表します。LWR サイトは、ExperienceBundle をデフォルトで使用しますが、この設定の影響は受けません。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ExperienceBundle は、ページ、ブランドセット、テーマなどエクスペリエンスビルダーサイトを構成する設定やサイトコンポーネントのテキストベースのコード構造です。開発者は、お気に入りの開発ツールを使用して、エクスペリエンスビルダーサイトの更新とリリースをプログラムですばやく実行できます。

メモ

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

ExperienceBundleSettings の値は、settings ディレクトリの ExperienceBundle.settings という 1 つのファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

ExperienceBundleSettings は、API バージョン 46.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
enableExperienceBundleMetadata boolean Aura サイトで ExperienceBundle メタデータ型が有効になっているかどうかを示します。デフォルトは false です。LWR サイトでは、デフォルトで ExperienceBundle が使用されます。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

前の定義を参照する ExperienceBundle.settings の例を次に示します。

1<ExperienceBundleSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
2        <enableExperienceBundleMetadata>true</enableExperienceBundleMetadata>
3</ExperienceBundleSettings>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。