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CodeBuilderSettings

コードビルダーの設定を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は、「設定」を参照してください。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

CodeBuilderSettings の値は、settings フォルダーの CodeBuilder.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

CodeBuilderSettings is available in API versions 58.0 and later.

項目

項目名 項目の型 説明
enableCodeBuilder boolean コードビルダーが有効化されているか (true) 否か (false) を示します。有効化されている場合は、正式リリース (GA) コードビルダーパッケージを組織にインストールして使用できます。

宣言的なメタデータの定義のサンプル

次に、CodeBuilder.settings ファイルの例を示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<CodeBuilderSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <enableCodeBuilder>true</enableCodeBuilder>
4</CodeBuilderSettings>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。