ExternalClientAppSettings
親種別およびマニフェストアクセス
Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使用してすべての設定メタデータ型にアクセスします。詳細は「設定」を参照してください。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
ExternalClientAppSettings の値は、settings フォルダーの .settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。
バージョン
ExternalClientAppSettings コンポーネントは、API バージョン 58.0 以降で利用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| enableConsumerSecretApiAccess | boolean | OAuth コンシューマーの秘密にアクセス可能か (true)、否か (false) を示します。有効な場合には、OAuth を使用する外部クライアントアプリケーションを作成できます。 |
| enableExternalClientApps | boolean | 外部クライアントアプリケーション機能にオプトイン済みか (true)、否か (false) を示します。有効な場合には、外部クライアントアプリケーションを設定およびリリースできます。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
次の例は、設定ファイルコンポーネントを示しています。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<ExternalClientAppSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <enableConsumerSecretApiAccess>true</enableConsumerSecretApiAccess>
4 <enableExternalClientApps>true</enableExternalClientApps>
5</ExternalClientAppSettings>マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。