ServiceSetupAssistantSettings
組織の Service 設定アシスタントの設定を表します。Service 設定アシスタントを使用すると、基本的なサービスコンソールアプリケーションを設定できます。
Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使用してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は、「設定」を参照してください。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
ServiceSetupAssistantSettings の値は、settings ディレクトリの ServiceSetupAssistant.settings ファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。
バージョン
ServiceSetupAssistantSettings コンポーネントは、API バージョン 50.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| enableServiceSetupAssistant | boolean | Service 設定アシスタントが有効化されているか (true)、否か (false) を示します。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
ServiceSetupAssistantSettings コンポーネントの例を次に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<ServiceSetupAssistantSettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <enableServiceSetupAssistant>true</enableServiceSetupAssistant>
4</ServiceSetupAssistantSettings>マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。