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CompanySettings

組織内の複数の機能に影響するグローバル設定を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

パッケージマニフェストでは、Settings の名前を使��してすべての組織設定メタデータ型にアクセスします。詳細は、「設定」を参照してください。

宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

CompanySettings の値は、対応するパッケージディレクトリの settings ディレクトリの Company.settings という 1 つのファイルに保存されます。.settings ファイルは、各設定コンポーネントに設定ファイルが 1 つしかないため、他の名前つきのコンポーネントとは異なります。

バージョン

組織プロファイルの設定は、API バージョン 27.0 以降で使用できます。

項目

項目名 項目の型 説明
enableCustomFiscalYear boolean カスタム会計期間を設定している場合、この項目はカスタム会計期間が売上予測に使用されるかどうかを決定するために使用されます。true の場合、カスタム会計期間が使用されます。false (デフォルト) の場合、標準期間が使用されます。API バージョン 47.0 以降で利用できます。
fiscalYear FiscalYearSetting 年および開始月に基づく組織の会計年度設定。[カスタム会計年度] または [売上予測 (従来)] が有効になっている場合は使用できません。会計年度設定を変更すると、目標および調整が消去される可能性があります。たとえば、開始月を変更すると、このデータは消去されます。

FiscalYearSetting

組織の会計年度設定を表します。

項目 項目の型 説明
fiscalYearNameBasedOn string この項目は、会計年度名を判断するために使用されます。有効な値は、endingMonth または startingMonth です。たとえば、会計年度が 2012 年 4 月から始まり、2013 年 3 月に終わる場合は、次のようになります。
  • この値が endingMonth のときは、会計年度名には 2013 が使用されます。
  • この値が startingMonth のときは、会計年度名には 2012 が使用されます。
startMonth string 会計年度が基づく月。

宣言的なメタデータの定義のサンプル — 会計年度設定

会計年度設定の XML 定義のサンプルを以下に示します。この例がサポートされているのは、API バージョン 27.0 以降です。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<CompanySettings xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <fiscalYear>
4        <fiscalYearNameBasedOn>endingMonth</fiscalYearNameBasedOn>
5        <startMonth>January</startMonth>
6    </fiscalYear>
7</CompanySettings>

マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート

package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) は、機能設定のメタデータ型には適用されません。ワイルドカードは、個々の設定ではなくすべての設定を取得するときにのみ適用されます。詳細は、「設定」を参照してください。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。