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PromptLocalization

組織のトランスレーションワークベンチが有効になっている���合に、アプリケーション内ガイダンスに関するレコード詳細の表示ラベルの翻訳された値を表します。API バージョン 48.0 以降で利用できます。

プロンプトおよびウォークスルーはユーザーが製品やサービスを検出したり、プロセスを採用したり、新機能の使い方を学んだりするのに役立ちます。Lightning Experience ページやアプリ、またはサポートされている Experience Cloud サイトページにプロンプトとウォークスルーを追加します。オプションのアクションボタンや URL へのリンクを追加します。表示、アクションボタンのクリック、ウォークスルーの完了を追跡します。

サポートされているコール

create(), delete(), describeSObjects(), getDeleted(), getUpdated(), query(), retrieve(), update(), upsert()

特別なアクセスルール

Lightning Experience または Experience Cloud サイトでプロンプトとウォークスルーを追加、編集、管理、表示するには、複数の権限が必要です。Salesforce ヘルプで「Permissions for Creating and Accessing In-App Guidance (アプリケーション内ガイダンスの作成権限とアクセス権限)」を参照してください。

管理パッケージのプロンプトとウォークスルー

管理パッケージにアプリケーション内ガイダンスを含める場合の考慮事項については、Salesforce ヘルプの「管理パッケージのアプリケーション内ガイダンスに関するガイドライン」を参照してください。

管理パッケージの作成についての詳細は、第一世代管理パッケージの作成についての説明を参照してください。

未管理パッケージには名前空間プレフィックスを含める必要があります。詳細は、「第一世代管理パッケージの名前空間の登録および「パッケージをインストールすると自分の名前空間プレフィックスはどうなりますか?」を参照してください。

項目

項目 詳細
Language
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
アプリケーション内ガイダンスが作成された組織で使用される言語を示します。
NamespacePrefix
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
このオブジェクトと関連付けられた名前空間プレフィックス。管理パッケージを作成する Developer Edition 組織ごとに一意の名前空間プレフィックスがあります。最大 15 文字です。namespacePrefix__componentName 表記を使用して、管理パッケージのコンポーネントを参照できます。

名前空間プレフィックスには、次のいずれかの値があります。

  • Developer Edition 組織では、インストールされた管理パッケージにオブジェクトが含まれていない限り、名前空間プレフィックスをサポートするすべてのオブジェクトで NamespacePrefix が組織の名前空間プレフィックスに設定されます。その場合、オブジェクトにはインストールされた管理パッケージの名前空間プレフ��ックスが付きます。この項目の値は、パッケージ開発者の Developer Edition 組織の名前空間プレフィックスです。
  • Developer Edition 組織でない場合、NamespacePrefix は、インストールされた管理パッケージの一部であるオブジェクトでのみ設定されます。その他のオブジェクトには名前空間プレフィックスがありません。
ParentId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
アプリケーション内ガイダンスの ID。
Value
textarea
プロパティ
Create、Filter、Sort、Update
説明
アプリケーション内ガイダンスの実際に翻訳されたレコード詳細。