PromptLocalization
プロンプトおよびウォークスルーはユーザーが製品やサービスを検出したり、プロセスを採用したり、新機能の使い方を学んだりするのに役立ちます。Lightning Experience ページやアプリ、またはサポートされている Experience Cloud サイトページにプロンプトとウォークスルーを追加します。オプションのアクションボタンや URL へのリンクを追加します。表示、アクションボタンのクリック、ウォークスルーの完了を追跡します。
サポートされているコール
create(), delete(), describeSObjects(), getDeleted(), getUpdated(), query(), retrieve(), update(), upsert()
特別なアクセスルール
Lightning Experience または Experience Cloud サイトでプロンプトとウォークスルーを追加、編集、管理、表示するには、複数の権限が必要です。Salesforce ヘルプで「Permissions for Creating and Accessing In-App Guidance (アプリケーション内ガイダンスの作成権限とアクセス権限)」を参照してください。
管理パッケージのプロンプトとウォークスルー
管理パッケージにアプリケーション内ガイダンスを含める場合の考慮事項については、Salesforce ヘルプの「管理パッケージのアプリケーション内ガイダンスに関するガイドライン」を参照してください。
管理パッケージの作成についての詳細は、第一世代管理パッケージの作成についての説明を参照してください。
未管理パッケージには名前空間プレフィックスを含める必要があります。詳細は、「第一世代管理パッケージの名前空間の登録および「パッケージをインストールすると自分の名前空間プレフィックスはどうなりますか?」を参照してください。