| ActionConfig |
- 型
- textarea
- プロパティ
- Create、Update
- 説明
- 一致するトランザクションセキュリティポリシーがトリガーされた場合に実行するアクションを記述します。また、選択された通知の種別と対象受信者の ID も示します。受信者は有効で、「すべてのデータの編集」および「設定の参照」ユーザー権限が割り当てられている必要があります。複数のアクションを実行できます。使用可能なアクションは、EventType 項目によって異なります。
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| ApexPolicyId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
- 説明
- このポリシーの Apex TxnSecurity.PolicyCondition または TxnSecurity.EventCondition インターフェースを表します。
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| BlockMessage |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
- ポリシーがアクションをブロックしたときにユーザーに送信されるカスタムメッセージ。リアルタイムイベント監視でのみ使用されます。最大 1000 文字です。この項目は、UI でデフォルトのメッセージオプションがオンのときは null です。使用できるのは、EventName が ApiEvent、ListViewEvent、BulkApiResultEventStore、または ReportEvent に設定されているときのみです。API バージョン 49.0 以降で利用できます。
カスタムメッセージには、担当のシステム管理者の名前やビジネス単位など、組織またはポリシーに固有の情報を含めます。含める内容には注意してください。ポリシーの設計方法に関する情報が多すぎると、悪意のあるユーザーを手助けすることになりかねません。
Lightning Experience では、2 要素認証 (2FA) はサポートされません。このため、ListView や ReportEvent などのイベントは、Lightning で Block にアップグレードされます。
カスタムメッセージは翻訳できません。
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| CustomEmailContent |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
- ポリシーがトリガーされたときに送信される管理者が作成したカスタムメールコンテンツ。リアルタイムイベント監視でのみ使用されます。最大 1333 文字です。この項目は、UI で [カスタムメールコンテンツ] 設定を選択したときに、メッセージコンテンツを入力していない場合には null になります。この項目は、API バージョン 54.0 以降で使用できます。
カスタムメッセージは翻訳できません。
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| Description |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Nillable、Sort、Update
- 説明
- 入力されたこのポリシーの説明。
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| DeveloperName |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
- このポリシーの API 参照名またはプログラム名。
- 「DeveloperName を表示」または「設定・定義を参照する」権限を持っているユーザーのみがこの項目の表示、グループ化、並べ替え、絞り込みを行えます。
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| EventName |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- リアルタイムイベント監視でのみ使用されます。ポリシーが監視するイベントの名前を示します。有効な値は、次のとおりです。
-
ApiEvent — query()、queryMore()、および count() のユーザーが開始した読み取り専用 API 呼び出しを追跡します。Enterprise WSDL および Partner WSDL の場合、SOAP API と Bulk API によって API 要求を捕捉します。Salesforce モバイルアプリケーションから開始された Tooling API コールおよび API コールは捕捉されません。
-
ApiAnomalyEventStore — ユーザーが API コールを行う方法の異常を追跡します。ApiAnomalyEventStore は、ApiAnomalyEvent のイベントデータを格納するオブジェクトです。このオブジェクトは API バ���ジョン 50.0 以降で使用できます。
-
BulkApiResultEventStore — ユーザーがいつ Bulk API 要求の結果をダウンロードしたかを追跡します。BulkApiResultEventStore は、BulkApiResultEvent のイベントデータを格納する Big Object です。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。
-
CredentialStuffingEventStore — 識別済みのログイン情報スタッフィング攻撃中にユーザーが正常に Salesforce にログインした場合を追跡します。ログイン情報スタッフィングとは、盗まれたユーザーログイン情報を使用した大規模な自動ログイン要求を指します。この値は API 49.0 以降で使用できます。
-
FileEventStore — ユーザーがいつファイルをダウンロード、プレビュー、またはアップロードしたかを追跡します。FileEventStore は、FileEvent のイベントデータを格納する Big Object です。このオブジェクトは API バージョン 57.0 以降で使用できます。
-
GuestUserAnomalyEventStore - ゲストユーザーの設定ミスによるデータアクセスの異常を追跡します。GuestUserAnomalyEventStore は GuestUserAnomalyEvent のイベントデータを保存するオブジェクトです。API バージョン 60.0 以降で利用できます。
-
ListViewEvent — Lightning Experience、Salesforce Classic、または API を使用して、いつユーザーがリストビューでデータにアクセスしたかを追跡します。設定エンティティのリストビューは追跡されません。
-
LoginEvent — Salesforce にログインしたユーザーのログイン活動を LoginEvent で追跡します。
-
PermissionSetEventStore — 権限セットおよび権限セットグループへの変更を追跡します。
-
ReportAnomalyEventStore — ユーザーによるレポートの実行またはエクスポートの異常を追跡します (未保存のレポートを含む)。この値は API 49.0 以降で使用できます。
-
ReportEvent — 組織内でいつレポートが実行されたかを追跡します。
-
SessionHijackingEventStore — 未承認ユーザーが、盗まれたセッション識別子を使用して Salesforce ユーザーのセッションの所有権を取得した場合を追跡します。このようなイベントを検出するために、Salesforce は、確率的に推測された有意な変化を使用して、ユーザーの現在のブラウザーフィンガープリントが以前の既知のフィンガープリントからどの程度有意に異なるかを評価します。この値は API 49.0 以降で使用できます。
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| EventType |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- 従来のトランザクションセキュリティでのみ使用されます。ポリシーが監視するイベントの種別を示します。有効な値は、次のとおりです。
-
AccessResource — 選択したリソースへのアクセスがあった場合に通知します。
-
AuditTrail — 今後の使用のために予約されています。
-
DataExport — データローダー API クライアントなどから API クエリが実行された場合、またはレポートのエクスポートが実行された場合に通知します。
-
Entity — 認証プロバイダーや Chatter 投稿などのオブジェクト種別を使用した場合に通知します。
-
Login — ユーザーがログインした場合に通知します。
Summer '20 以降、すべての Salesforce 組織で従来のトランザクションセキュリティが廃止されます。 |
| ExecutionUserId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
- 説明
- 従来のトランザクションセキュリティでのみ使用されます。「すべてのデータの編集」および「設定の参照」ユーザー権限が割り当てられている有効なユーザーの ID。Summer '20 以降、すべての Salesforce 組織で従来のトランザクションセキュリティが廃止されます。
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| MasterLabel |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
- ポリシーの名前。
可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。
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| NamespacePrefix |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
-
このオブジェクトと関連付けられた名前空間プレフィックス。管理パッケージを作成する Developer Edition 組織には、一意の名前空間プレフィックスがあります。最大 15 文字です。namespacePrefix__componentName 表記を使用して、管理パッケージのコンポーネントを参照できます。
名前空間プレフィックスには、次のいずれかの値があります。
- Developer Edition 組織では、名前空間プレフィックスは、サポートしているすべてのオブジェクトに組織の名前空間プレフィックスを設定します。オブジェクトがインストールされた管理パッケージ内にある場合には例外があります。その場合、オブジェクトにはインストールされた管理パッケージの名前空間プレフィックスが付きます。この項目の値は、パッケージ開発者の Developer Edition 組織の名前空間プレフィックスです。
- Developer Edition 組織でない場合、NamespacePrefix は、インストールされた管理パッケージの一部であるオブジェクトに設定されます。その他すべてのオブジェクトには名前空間プレフィックスはありません。
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| ResourceName |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
- 説明
- 従来のトランザクションセキュリティでのみ使用されます。ポリシーのトリガー条件を絞り込むために使用されるリソース。たとえば、DataExport イベントでリソース Lead を選択すると、リードエンティティで発生するエクスポート活動のみを監視できます。使用可能なリソースは、EventType 項目によって異なります。
Summer '20 以降、すべての Salesforce 組織で従来のトランザクションセキュリティが廃止されます。 |
| State |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- ポリシーが有効かどうかを示します。有効な値は、次のとおりです。
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| Type |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- ポリシーが使用する検証の種別。有効な値は次のとおりです。
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CustomApexPolicy — Apex エディターで作成されました。
-
CustomConditionBuilderPolicy — 条件ビルダーで作成されました
。
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