EntityMilestone
作業指示に関する顧客サポートプロセスの必要なステップを表します。Salesforce ユーザーインターフェースでは、「オブジェクトマイルストン」という用語を使用します。このオブジェクトは、API バージョン 37.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、undelete()、update()
特別なアクセスルール
- Summer ’20 以降、このオブジェクトにアクセスできるのは、Salesforce システム管理者、ケース、エンタイトルメント、��たは作業指示オブジェクトへのアクセス権を持つユーザー、および「設定・定義を参照する」権限を持つユーザーのみになります。
- エンタイトルメント管理が有効になっている必要があります。
- 作業指示または Field Service が有効になっている必要があります。
項目
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| ActualElapsedTimeInDays |
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| ActualElapsedTimeInHrs |
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| ActualElapsedTimeInMins |
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| BusinessHoursId |
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| CompletionDate |
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| CurrencyIsoCode |
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| ElapsedTimeInDays |
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| ElapsedTimeInHrs |
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| ElapsedTimeInMins |
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| IsCompleted |
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| IsViolated |
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| MilestoneTypeId |
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| Name |
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| ParentEntityId |
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| SlaProcessId |
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| StartDate |
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| StoppedTimeInDays |
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| StoppedTimeInHrs |
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| StoppedTimeInMins |
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| TargetDate |
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| TargetResponseInDays | |
| TargetResponseInHrs |
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| TargetResponseInMins |
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| TimeRemainingInDays |
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| TimeRemainingInHrs |
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| TimeRemainingInMins |
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| TimeSinceTargetInDays |
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| TimeSinceTargetInHrs |
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| TimeSinceTargetInMins |
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使用方法
エンタイトルメントプロセスを作成するとき、その種別をプロセスの実行対象となるレコードタイプに基づいて選択します ([ケース] または [作業指示])。Summer '16 より前に作成されたプロセスでは、[ケース] 種別を使用します。[作業指示] エンタイトルメントプロセスが作業指示に対して実行されると、結果として、作業指示に対するマイルストンはオブジェクトマイルストンになります。反対に、[ケース] エンタイトルメントプロセスがケースに対して実行されると、結果として、マイルストンは別個の標準オブジェクトであるケースマイルストンになります。
[設定] の [エンタイトルメント管理] にある [オブジェクトマイルストン] ノードから、オブジェクトマイルストンのページレイアウトや入力規則などをカスタマイズできます。
関連付けられたオブジェクト
このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。
- EntityMilestoneFeed
- このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
- EntityMilestoneHistory
- オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。
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