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LiveChatTranscriptEvent

チャット中に発生する特定のイベントを取得します。このオブジェクトは、API バージョン 24.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()delete()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()undelete()update()upsert()

項目

項目名 詳細
AgentId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
イベントに関連付けられたエージェントの ID。
Detail
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
イベントに関連付けられた詳細。
LastReferencedDate
date
プロパティ
Filter、Nillable、Sort、Update
説明
現在のユーザーがこのレコード、このレコードに関連するレコード、またはリストビューに最後にアクセスしたときのタイムスタンプ。
LastViewedDate
date
プロパティ
Filter、Nillable、Sort、Update
説明
現在のユーザーがこのレコードまたはリストビューを最後に表示したときのタイムスタンプ。この値が null の場合、ユーザーはこのレコードまたはリストビューにアクセスしただけで (LastReferencedDate) 表示していない可能性があります。
LiveChatTranscriptId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
イ��ントに関連付けられた Live Chat のトランスクリプトの ID。
Name
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、idLookup、Sort
説明
イベントの名前。
Time
dateTime
プロパティ
Create、Filter、Sort
説明
イベントが発生した時間。
Type
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
発生したイベントの種別。
  • Accept — 受諾
  • AgentBlocked — エージェントによってブロック済み
  • AlertCriticalWaitChat — 重要なアラート待機時間に到達
  • CancelBlocked — キャンセル (ブロック)
  • CancelNoAgent — キャンセル (エージェントなし)
  • CancelNoQueue — キャンセル (キューなし)
  • CancelVisitor — 訪問者によってキャンセル
  • ChasitorIdleTimeout — 訪問者のアイドルタイムアウト
  • ChasitorIdleTimeoutWarningCleared — 訪問者のアイドルタイムアウト警告クリア
  • ChasitorIdleTimeoutWarningTriggered — 訪問者のアイドルタイムアウト警告表示
  • ChatRequest — チャット要求済み
  • ChatResumedAfterTransfer — チャットが再開されました
  • ChatbotEndChat — チャットボットがチャットを終了
  • ChatbotEndedChatByAction — 会話が自動アクションによって終了しました
  • ChatbotEstablished — チャットボットにより承諾済み
  • ChatbotNotEstablished — チャットボット要求失敗
  • ChoiceRoute — 送信済み (選択)
  • ClearCriticalWaitChat — 重要なアラート待機クリア済み
  • ConferenceRequest — チャット会議要求済み
  • ConferenceRequestCanceled — チャット会議がキャンセル
  • ConferenceRequestDeclined — チャット会議拒否
  • ConnectionTimeout — 訪問者の接続のタイムアウト。API バージョン 38.0 以降で利用できます。
  • ConnectionWarning — 訪問者がしばらく接続していないため、まもなく接続がタイムアウトになることを知らせる警告。API バージョン 38.0 以降で利用できます。
  • DeclineManual — 却下 (手動)
  • DeclineTimeout — 却下 (タイムアウト)
  • EndAgent — エージェントにより終了
  • EndVisitor — 訪問者により終了
  • Enqueue — キュー
  • FileCanceledAgent — ファイル転送がエージェントによってキャンセル
  • FileCanceledChasitor — ファイル転送が訪問者によってキャンセル
  • FileTransferFailure — ファイル転送が失敗
  • FileTransferRequested — エージェントがファイル転送を要求済み
  • FileTransferSuccess — ファイル転送が成功
  • FileTransferToChasitor — エージェントがファイル転送を開始済み
  • FlagLoweredAgent — エージェントによってフラグを無効化済み
  • FlagLoweredSupervisor — スーパーバイザーによってフラグを無効化済み
  • FlagRaised — フラグを有効化済み
  • LeaveAgent — エージェントが退席
  • LeaveVisitor — 訪問者が退席
  • OperatorJoinedConference — エージェントが会議に参加
  • OperatorLeftConference — エージェントが会議から退席
  • Other
  • PushAssignment — 送信済み (転送)
  • SensitiveDataAgent — 機密データブロック済み (エージェント)
  • SensitiveDataSupervisor — 機密データブロック済み (スーパーバイザー)
  • SensitiveDataVisitor — 機密データブロック済み (訪問者)
  • Transfer — 転送承諾済み
  • TransferCancelled — 転送要求がキャンセル
  • TransferDeclined — 転送要求拒否
  • TransferRequest — 転送要求済み
  • TransferToBotFailed — ボットへの転送が失敗
  • TransferToButtonFailed — ボタンへの転送が失敗
  • TransferToQueueFailed — キューへの転送が失敗
  • TransferredToBot — ボットに転送済み
  • TransferredToButton — ボタンに転送済み
  • TransferredToQueue — キューに転送済み
  • TransferredToSbrSkill — スキルに転送済み
  • TransferredToSbrSkillFailed — スキルへの転送が失敗
  • Unassigned

使用方法

このオブジェクトを使用して、Live Chat トランスクリプトのイベントをクエリおよび管理します。

LiveChatTranscriptEvent レコードは、チャットを閉じて LiveTranscript レコードが更新された後に挿入されます。ただし、LiveChatTranscriptEvent sObject のトリガーは、同じトランザクション内の各 LiveChatTranscriptEvent レコードで別々に起動されます。

すべての LiveChatTranscriptEvent レコードは、単一のトランザクションに 1 つずつ挿入されます。たとえば、トリガーは、個々のレコードごとに実行されます。

1trigger LCTE on LiveChatTranscriptEvent (before insert) {
2     // Trigger.New will have only 1 record at a time and trigger will execute for individual record
3     for(LiveChatTranscriptEvent l : Trigger.New)
4     system.debug(l.Type + '>>' +l.Detail);
5     }

ガバナや制限に達することを避けるため、機能を設計するときは、この動作を考慮してください。ロジックを実行するには、LiveChatTranscriptEvent の Type 項目に基づいてレコードを絞り込む必要があります。

メモ