Salesforce プラットフォームのオブジェクトリファレンス
EventLogFile
イベント監視データは、EventLogFile オブジェクト (EventType や LogDate など) の項目を照会して操作できます。CreatedDate は、ログファイルがいつ生成されたのかを追跡します。基になるイベントデータを表示するには、LogFile 項目を照会します。この項目のスキーマは、EventType によって決まります。詳細は、「EventLogFile でサポートされているイベント種別」を参照してください。
各 EventType のログデータスキーマが変更される場合があります。各新規リリースで、LogFileFieldNames および LogFileFieldTypes 項目を使用して、スキーマの変更を検証してください。ごくまれに 24 時間ログファイルが生成されないことがありますが、その場合は Salesforce カスタマーサポートにお問い合わせください。
メモ
特別なアクセスルール
このオブジェクトにアクセスするには、「イベントログファイルを参照」および「API の有効化」ユーザー権限が必要です。「すべてのデータの参照」権限を持つユーザーは、イベントログファイルを参照できます。
サポートされているコール
describeSObjects()、query()、retrieve()
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ApiVersion |
|
| EventType |
|
| Interval |
|
| LogDate |
|
| LogFile |
|
| LogFileContentType |
|
| LogFileFieldNames |
|
| LogFileFieldTypes |
|
| LogFileLength |
|
| Sequence |
|
-
EventLogFile でサポートされているイベント種別
EventLogFile オブジェクトの EventType 項目では、次のイベントがサポートされています。CPU_TIME や RUN_TIME など一部の共通項目には、特定の機能にイベントが生成される方法に応じて null またはゼロ値を指定できます。CSV ファイルでは、特殊文字を含むイベントデータが 3 つの引用符で囲まれていることがあります。3 番目の引用符は、ツールおよびアプリケーションが目的の項目値の境界にある項目データを解析するために必要です。