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ServiceResource

Field Service および Salesforce Scheduler のサービス技術者またはサービスクルー、あるいはワークフォースエンゲージメントのエージェントを表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()describeLayout()describeSObjects()getDeleted()getUpdated()query()retrieve()search()update()upsert()

特別なアクセスルール

Field Service またはワークフォースエンゲージメントが有効になっている必要があります。

項目

項目名 詳細
Description
textarea
プロパティ
Create、Nillable、Update
説明
リソースの説明。
IsActive
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
選択した場合、このオプションは、リソースを作業指示に割り当てることができることを意味します。サービス追跡の目的上、リソースを削除することはできません。したがって、リソースが退職する場合はそのリソースを無効にすることをお勧めします。

ユーザーを無効化しても、関連するサービスリソースは無効化されません。無効ユーザーにリンクするサービスリソースを作成することはできません。

IsCapacityBased
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
業務量ベースのリソースは、指定された期間内の特定の時間数または予定数に制限されます。

業務量関連リストには、リソースの業務量が示されます。

ヒント

IsOptimizationCapable
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
この項目は Field Service および管理パッケージのために予約されています。最適化にサービスリソースを含めるには、この項目を使用する代わりにカスタム項目を作成してください。
LastKnownLatitude
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
最後の既知の場所の緯度。
LastKnownLongitude
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
最後の既知の場所の経度。
LastKnownLocation
location
プロパティ
Nillable
説明
サービスリソースの最後の既知の場所。カスタムモバイルアプリケーションから収集したデータを表示するようにこの項目を設定できます。この項目をユーザーインターフェースに表示できませんが、サービスリソースのページレイアウトに表示できます。また、項目追跡を設定してリソースの場所履歴を表示できます。
LastKnownLocationDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort、Update
説明
最後の既知の場所の日時。
LastReferencedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
サービスリソースが最後に更新された日付。ユーザーインターフェースの表示ラベルは、[最終更新日] です。
LastViewedDate
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
サービスリソースが最後に参照された日付。
LocationId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Nillable、Update
説明
サービスリソースに関連付けられたロケーション。たとえば、サービスリソースが運転するサービス車両などです。
LocationId はリレーション項目です。
リレーション名
Location
リレーション種別
Lookup
参照先
Location
Name
string
プロパティ
Create、Filter、Group、idLookup、Sort、Update
説明
関連付けられたユーザーやサービスクルーの名前や役職などのリソースの名前。
OwnerId
reference
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
サービスリソースの所有者。
OwnerId は多態的なリレーション項目です。
リレーション名
Owner
リレーション種別
Lookup
参照先
Group、User
RelatedRecordId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Nillable、Update
説明
関連付けられたユーザー。UI の表示ラベルは、[ユーザー] です。サービスリソースがユーザーではなくサービスクルーを表す場合は、User 項目を空白にして、ServiceCrewId 項目で関連クルーを選択します。
RelatedRecordId はリレーション項目です。
リレーション名
RelatedRecord
リレーション種別
Lookup
参照先
User
ResourceType
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
リソースが技術者 (T)、派遣担当者 (D)、クルー (C)、アセット (S)、エージェント (A)、またはプランナー (P) のどれであるかを指定します。デフォルト値は、技術者 (T) です。リソースが派遣担当者の場合、そのリソースを業務量ベースにしたりスケジュール最適化に含めたりできません。派遣担当者にできるのは、Field Service Dispatcher 権限セットライセンスを持ったユーザーのみです。その他のリソースタイプを追加できません。

ServiceResource.ResourceType で連動ルックアップ検索条件を作成するには、選択リストの値の最初の文字だけを使用します (たとえば「Technician」の場合は「T」)。

ServiceCrewId
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Nillable、Update
説明
関連付けられているサービスクルー。サービスリソースがクルーを表す場合は、クルーを選択します。

この項目は、デフォルトではすべてのユーザーに対して非表示になります。これを使用するには、[設定] で項目レベルセキュリティ設定を更新して、サービスリソースのページレイアウトに追加します。

メモ

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。API バージョンが指定されていない場合、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。指定されている場合、指定された API バージョン以降で使用できます。

ServiceResourceChangeEvent (API バージョン 48.0)
このオブジェクトには変更イベントを利用できます。
ServiceResourceFeed
このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
ServiceResourceHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。
ServiceResourceOwnerSharingRule
このオブジェクトには共有ルールを利用できます。
ServiceResourceShare
このオブジェクトには共有を利用できます。