TenantSecurityLogin
単一ユーザーのログイン詳細を日付および種別ごとにグループ化してテナントに保存します。このオブジェクトを照会すると、ユーザーが特定のログイン種別 (ユーザー名とパスワード、SSO など) を使用して特定のテナントにログインした回数がわかります。このオブジェクトはセキュリティセンターサブスクライバーが API バージョン 53.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()
特別なアクセスルール
このオブジェクトは参照のみです。
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| DetailIdentifier |
|
| LastLoginDate |
|
| LoginCount |
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| MetricIdentifier |
|
| MetricsType |
|
| Name |
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| Tenant |
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| TenantName |
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| UserEmail |
|
| Username |
|
関連付けられたオブジェクト
このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。API バージョンが指定されていない場合、このオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。指定されている場合、指定された API バージョン以降で使用できます。
- TenantSecurityLoginChangeEvent
- このオブジェクトには変更イベントを利用できます。
- TenantSecurityLoginFeed
- このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
- TenantSecurityLoginHistory
- オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。
- TenantSecurityLoginOwnerSharingRule
- このオブジェクトには共有ルールを利用できます。
- TenantSecurityLoginShare
- このオブジェクトには共有を利用できます。